SREリアルティ(旧ソニー不動産)の評判や口コミ【最悪?やばい?】

SREリアルティは、旧ソニー不動産・旧SRE不動産として知られる不動産売却サービスです。日本の不動産業界では珍しい「売却エージェント制(片手仲介)」を採用しており、囲い込み対策や売却目線のサポートに強みがあります。一方で、複数にわたり社名変更をしていることで、ネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれません。

本記事では、SREリアルティの口コミや評判をもとに、特徴やメリット・デメリットを解説します。旧ソニー不動産・旧SRE不動産から現在の社名へ変更した背景についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

最悪?SREリアルティの評判や口コミ

最悪?SREリアルティの評判や口コミ

SREリアルティは、一部で「最悪」といったネガティブなキーワードが目に入り、不安になる方もいるかもしれません。しかし、実際の口コミを徹底的に分析すると、その多くは不動産業界の仕組みに対する不満や、一部の限定されたサービスへの指摘が多い印象です。

ここで、主な口コミから分かる特徴を5つご紹介します。

Googleマップ口コミにおいては、SREリアルティの担当者が丁寧に返信をしている点から誠実さも伝わります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

大手でもよくある「不動産の囲い込み」を避けることができる

【これ知らないと損】不動産の囲い込みは、大手でも普通にある。
SREリアルティ(旧ソニー不動産)仲介の物件なら囲い込みなく売る/買う事が可能

東○リバ○ルさん。
12/7に物件確認の電話。物件はある。

担当に繋げてもらう。
「今からでも見たいお客様がいます」
「わかりました。ただお客様が海外に行っていて、内見が難しいです」
(だとすると売り方間違えていない?)

かなり感度のあるお客様だと伝える。
「FAXと名刺を送ってください」

X

ソニー不動産さんも、そのようなスタンスから、以前は大手から爪弾きにされて苦労されていましたね

なんとか頑張っていらっしゃいます🙇

X

大手不動産会社では、自社で売主と買主の両方を見つけて手数料をもらう「両手仲介」が一般的なため、他社からの買い付け希望を断る「囲い込み」が横行するケースが多いです。

一方で、SREリアルティは売主だけの利益を追求するスタンスを徹底しているため、他社からの物件確認にも100%オープンに対応してくれます。「大切な物件を隠されることなく、広く市場に公開して早期売却を目指せる」と、多くの売主から高く評価されています。

両手取引ではないので安心して任せられた

マンション売却でお世話になりました。数社と見積もりを取りましたが、担当者の応対品質・知識・経験が素晴らしく、初めて物件売却でしたが安心してお任せすることができました。成約価格も満足でき、エージェント制で両手取引でないことで安心してお任せできました。また物件売却の際には是非ご相談させていただきたいと思います。

この度はSREリアルティをご利用いただき誠にありがとうございます!初めてのご売却とのことでしたが、安心してお任せいただけたとのお言葉を頂戴し、担当エージェントをはじめスタッフ一同、大変嬉しく拝見いたしました。成約価格にもご満足いただけたとのこと、何よりでございます。K Hiro様に末永く安心してご相談いただける存在を目指してまいりますので、またお力になれる機会がございましたら、お気軽にお声かけくださいませ。今後ともSREリアルティをどうぞよろしくお願いいたします。

Googleマップ口コミ

両手取引ではない「片手取引(エージェント制)」という明確なビジネスモデルに対して、利益相反なく安心して任せられたという口コミです。両手取引の場合、不動産会社は「売主には高く売りたいが、買主には安く売りたい」という矛盾した立場に立たされます。

その点、SREリアルティは「100%売主の味方」として動いてくれるため、不信感を抱くことなく、二人三脚で納得のいく売却活動を進められると言えるでしょう。

希望額を上回る金額で売却できた

物件購入時に担当いただいたエージェントの対応に大変感動したため、同物件の売却もこちらにお願いしたところ、5年ほど経っていましたが覚えていてくださり、同じエージェントに対応いただきました。購入も売却も初めての経験でしたが、本当に親身にサポートくださり、初心者には予想もつかないトラブルも多々あった中、希望物件の購入と希望を上回る額での売却を実現していただきました。依頼者の利益を第一に考えた片手取引もそうですが、依頼者のイエスマンになるのではなく、考え方が間違っていたり、より良い案があると思った際はしっかり指摘・提案してくれるところに特に感銘を受けました。まだ予定はありませんが、また物件取引の機会があればこちらに(出来れば同エージェントに)お願いさせていただきたいです。

この度はSREリアルティをご利用いただき誠にありがとうございます!5年という年月を経て再びお声がけいただきましたこと、そして同エージェントにご依頼いただけましたことは、私どもにとってこの上ない喜びでございます。ご購入・ご売却ともに初めてのご経験でご不安も多かったかと存じますが、その中で最後までお任せいただき、結果としてご希望の実現につながりましたことを心より嬉しく思っております。また、片手取引の方針だけでなく、時には率直に意見をお伝えしながら最善策をご提案する姿勢にご共感いただけたことは、担当エージェントにとって大変励みとなっております!担当エージェントのKO NA様に対する想いが伝わっておりましたら、これ以上の喜びはございません。また不動産取引の機会がございました際には、ぜひお声がけいただけましたら幸いです。再びご一緒できる日を心よりお待ちしております。今後ともSREリアルティをどうぞよろしくお願いいたします。

Googleマップ口コミ

5年前に家の購入を手伝ってくれた担当者が、売るときも同じように親身になってくれたという口コミは、顧客との深い信頼関係の証です。また「依頼者のイエスマンにならない」というエージェントの姿勢は、非常にリアルな声です。

一般的な不動産会社では、契約を取るために売主の言う通りに安易に値下げを受け入れたり、無理なスケジュールを通そうとしたりするケースもあります。一方で、SREリアルティのエージェントは片手取引を徹底しているからこそ、プロの視点から率直にアドバイスをしてくれるでしょう。

手続きが面倒だったが、対応や売却価格には満足している

マンション売却の際に依頼しました。
対応が丁寧ですし、提示価格に対しての根拠が明確なのが良いです。
自分の希望した額には届きませんでしたが 売却できたことは大変嬉しく思っています。
担当者の対応も丁寧であり、返信も迅速かつて的確、常に敬語を使うというところも大変好感が持てました
売却に際して、手順が多いことは理解していましたが、もう少し簡便にできればありがたいと思っています。
価格には満足、対応には非常に満足しております。

この度はSREリアルティをご利用いただき誠にありがとうございます。査定価格の根拠や担当エージェントの対応についてご評価いただき、大変嬉しく拝見いたしました。ご希望の価格には届かなかったとのことではございますが、最終的にご売却を実現できたことを私どもも嬉しく思っております。一方で、お手続きの多さについての貴重なご意見もありがとうございます。今後のサービス向上の参考とさせていただき、より分かりやすく、スムーズにお手続きを進めていただけるよう努めてまいります。また橘薫様のお力になれる機会がございましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。今後ともSREリアルティをどうぞよろしくお願いいたします。

Googleマップ口コミ

SREリアルティで売却をする際に「手続きがやや面倒だった」というネガティブ要素がある一方で、売却価格や対応には満足している口コミです。

なお、不動産売却という特性上、書類準備や手続きが多いのはどの不動産会社でも共通する課題です。手続きの多さに関しては、トラブルを未然に防ぎ、納得のいく価格で安全に売却するための大切な確認作業として捉えておきましょう。

入居者の募集や賃貸管理について不満がある

旧SRE不動産(現SREリアルティ)の対応は酷いな。彼らに賃貸物件の管理をして貰っても、全く入居者集めをしない。全て仲介業者に丸投げして、その後は知らんぷり。絶対に一緒に仕事をしてはいけない不動産会社。

X

SREリアルティは、売却には圧倒的に強いが、賃貸管理には向き不向きがあるというリアルな口コミです。「売主ファースト」の売却活動を最大の武器にしているため、地場に強い賃貸専門業者に比べると、入居者募集のスピード感では評価が分かれるのかもしれません。売却を任せるには最高のパートナーですが、賃貸の管理や募集がメインであれば、賃貸特化型の他社と比較して選ぶのがおすすめです。

SREリアルティとは?旧SRE不動産・旧ソニー不動産として知られる不動産売却サービス

SREリアルティは、ソニーグループの技術力と先進的なビジネスモデルを掛け合わせた不動産売却サービスです。創業当初は「ソニー不動産」として誕生し、その後「SRE不動産」を経て、現在の「SREリアルティ」へと社名が変更されました。

ここでは、SREリアルティの強みや特徴を、4つの項目に分けて解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

エージェント制により売主目線で提案してもらいやすい

SREリアルティの最大の特徴は、日本の不動産業界ではまだ珍しい「売却エージェント制」を採用している点です。不動産先進国である米国型の仕組みを取り入れており、売主に特化したサポート体制になっています。

一般的な不動産会社では、1人の担当者が売主と買主の両方を担当するため、双方の利害を調整する必要があり、どちらにも偏りにくい交渉になりやすいです。

一方、SREリアルティの担当者は売主専属のエージェントとして動くため、常に売主の利益を優先した提案が受けられます。プロのコンサルタントが売主側に立って戦略を組んでくれるため、より高く・有利に売却するための判断がしやすい点が大きな強みです。

両手仲介の囲い込みを避けた売却活動をしてもらえる

SREリアルティでは、不動産業界で問題視されることもある「囲い込み」を避けた売却活動をしている点も特徴です。「囲い込み」とは、本来は他の不動産会社にも広く公開されるはずの物件情報を、仲介会社が自社内で抱え込み、他社からの問い合わせや紹介を制限する行為のことです。

「囲い込み」により、売主がより条件の良い買主と出会う機会を逃してしまう可能性があります。こうした背景には、売主と買主の双方から仲介手数料を得る「両手仲介」を優先する業界構造があるとも言われています。

一方、SREリアルティでは売却専門のエージェント制を採用しているため、特定の顧客に限定せず、より良い条件の買主を見つけやすい点が魅力です。

「囲い込みによる機会損失を避けたい」「できるだけ高く売却したい」という方にとって、安心感のある売却スタイルと言えるでしょう。

AI査定を活用して売却価格の目安を把握しやすい

SREリアルティでは、独自のAI技術を活用した不動産査定サービスを提供しており、周辺の成約事例や市場データをもとに、物件の推定価格や売却価格の目安を短時間で算出できる仕組みを採用しています。ソニーグループの技術力と豊富な不動産データを組み合わせて開発されており、従来よりもスピーディーに査定結果を把握できる点が特徴です。

また、AIによる推定価格に加えて、取引事例比較法など複数の査定手法も組み合わせることで、より根拠のある価格提示が可能になっています。そのため、まずは相場感だけ知りたい場合や売却の判断材料がほしいといった初期段階でも利用しやすいと言えるでしょう。

不動産売却だけでなく購入・賃貸管理・資産活用も相談できる

SREリアルティは、不動産売却だけでなく、住み替えによる購入相談や賃貸管理、資産活用まで幅広く対応しています。「自宅を売却して住み替えたい」「相続した不動産をどう活用するか悩んでいる」といったケースでも、状況に応じた提案を受けやすいのが特徴です。

また、資産コンサルティングの専門知識を持つ担当者が、不動産収益や資産価値の最大化をサポートしてくれる体制も整っています。単なる売却だけで終わらず、その後の住まいや資産形成まで含めて相談したい方にとって、心強いサービスと言えるでしょう。

運営会社のSREホールディングス株式会社はやばい?

運営会社のSREホールディングス株式会社はやばい?

SREリアルティを運営しているのは、東証プライム上場企業である「SREホールディングス株式会社」です。社名が複数変更していることから「やばい会社なのでは?」とネガティブな印象を受ける方もいるかもしれません。

ただし、社名変更はソニーグループ発の不動産テック企業として、AI事業の拡大や事業再編に伴いブランドを整理・進化させてきた結果です。

なお、以下のように正式な免許や登録を受けて運営しているため、信頼性のある企業と言えるでしょう。

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項目登録・番号
宅地建物取引業者免許国土交通大臣(2)009297号
金融商品取引業関東財務局長(金商)第3179号

ここからは、現在の「SREリアルティ」に至るまでの流れや、社名が似ていて混同されやすい「総合リアルティ」との違いについて解説していきます。

SRE不動産・ソニー不動産から現在のSREリアルティへ社名が変わった背景

ここでは、現在の「SREリアルティ」に至るまでの主な流れを整理してみましょう。

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年月主な沿革備考
2014年4月「ソニー不動産株式会社」として設立ソニーグループの100%子会社としてスタート
2019年6月・「SREホールディングス株式会社」へ社名変更
・東証マザーズへ上場
不動産テック(AI事業)の本格拡大に伴う変更
2020年12月東証一部へ市場変更事業拡大に伴うステップアップ
2022年4月東証プライムへ市場変更市場再編に伴い、最上位のプライムへ変更
2024年11月「SREリアルティ」社名変更総合的な不動産流通ブランドへ統合

上記の通り、社名変更はネガティブな理由ではなく、むしろ事業拡大や上場に伴う企業成長のプロセスと言えます。

SREリアルティと総合リアルティは別会社

SREリアルティと会社名が似ていることから、「総合リアルティ」という会社と混同されることがあります。結論から言うと、両者に資本関係は一切なく、完全に別の会社です。

ここでは、それぞれの違いを下記にまとめました。

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会社名SREリアルティ総合リアルティ
本社所在地東京都港区福岡県福岡市
上場の可否東証プライム上場非上場
事業内容・不動産仲介コンサルティング
・独自AIを活用した売却コンサルティング
・賃貸不動産の管理業
・資産運用コンサルティング
・相続サポート
・24時間管理システムの提供
・リフォーム提案

両社とも不動産関連サービスを扱っているため混同されやすいものの、運営会社やサービス内容は大きく異なります。

ネット上の口コミや評判を調べる際は、別会社の情報と混同しないように注意しましょう。

SREリアルティのデメリットや注意点

SREリアルティは売却エージェント制やAI査定など多くの強みがありますが、利用前に知っておきたい注意点もあります。主なポイントは以下の2つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

対応エリアが首都圏や関西三都に限られている

SREリアルティでは対応エリアが全国ではなく、首都圏や関西の都市部を中心としています。具体的な対応エリアは以下の通りです。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 京都府
  • 奈良県

上記の通り、首都圏および関西圏の主要エリアが中心となるため、地方物件は対象外となるケースが多いです。

ただし、エリアによっては対応可能な場合もあるため、対象地域か迷う場合は一度問い合わせてみましょう

担当スタッフ・エージェントとの相性で満足度が変わる

SREリアルティでは売主専属の担当者が売却活動をサポートする「エージェント制」を採用しています。売主目線で提案してもらいやすい一方で、担当者との相性によって満足度に差が出る可能性があるかもしれません

例えば、提案の方向性やレスポンスのスピード感、売却戦略に対する考え方などによって、感じ方が変わるケースがあります。ただし、担当者との相性はSREリアルティに限らず、不動産仲介サービス全般に共通する注意ポイントです。そのため、初回面談の段階で、売却方針やサポート体制についてしっかり確認しておくと安心でしょう。

【結論】SRE不動産は、不動産業者による囲い込みが不安な人に向いている

結論として、SREリアルティは「囲い込み」が不安な方に向いている不動産会社です。

「囲い込み」とは、不動産会社が売主・買主の双方から仲介手数料を得るために、物件情報を他社に隠したり、紹介依頼を断ったりする行為のことです。売主にとっては、より好条件の買主と出会うチャンスを逃す大きな不利益になる可能性があります。

本来、不動産会社同士は、国土交通大臣指定のネットワークシステム「レインズ(REINS)」で物件情報を共有し、広く買主を募集しなければなりません。

しかし、両手仲介の構造上、囲い込みが発生しやすいと指摘されており、国土交通省もレインズの機能強化についてのリーフレットを公開して注意喚起をしています。

また、2025年1月の法改正により、囲い込み行為は行政処分の対象として明確化されるなど、国としても強制強化が進められています。それでもなお、完全に防ぎきれていないのが不動産業界の現状です。

そのため、最初から売主側のみを担当する「片手仲介(売却エージェント制)」を採用しているSREリアルティは、囲い込みを避けたい方に向いていると言えるでしょう。

両手仲介と片手仲介の違い

SRE不動産の特徴を理解するうえで重要なのが「両手仲介」と「片手仲介」の違いです。

ここで、主な違いを下記にまとめました。

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項目両手仲介片手仲介
担当者の立場売主・買主双方を担当売主側のみを担当
仲介手数料売主・買主双方を担当原則として売主側のみ
売却活動自社顧客を優先しやすい他社とも広く公開しやすい
囲い込みリスク発生する可能性がある起こりにくい仕組み

一般的な不動産会社では、1人の担当者が売主・買主双方を担当する「両手仲介」が主流です。一方、SRE不動産では、売主側のみを担当する「片手仲介(売却エージェント制)」を採用しています。

両手仲介では、不動産会社が売主・買主双方から仲介手数料を受け取れるため、自社で買主を見つけようとする動きが囲い込みにつながるケースもあると言われています。その点、SREリアルティは売却専門と購入専門を分けているため、自社の買主を優先する必要がありません。他社とも連携しながら、幅広く買主を探しやすい仕組みと言えます。

囲い込みが起こりにくいビジネスモデルを採用している点は、SRE不動産の大きな魅力です。

SREリアルティの仲介手数料・費用は高い?

結論から言うと、SREリアルティの仲介手数料は特別高いわけではありません。宅地建物取引業法で定められている上限額に基づいて設定されており、一般的な大手不動産会社と同じ水準です。

下記に、SREリアルティの物件価格に伴う仲介手数料の上限などをまとめました。

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物件価格仲介手数料の上限
200万円以下成約価格の5%+消費税
200万円超〜400万円以下成約価格の4%+2万円+消費税
400万円超成約価格の3%+6万円+消費税

なお、仲介手数料は担当者の「作業量」ではなく「成約価格」に応じて決まる仕組みです。1ヶ月で売却できた場合でも、6ヶ月かかって売却できた場合でも、同じ価格で成約すれば仲介手数料の計算方法は変わりません。

また、SREリアルティでは、紹介制度による仲介手数料の割引や特典も用意されています。

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対象特典内容
紹介を受ける方(紹介者の家族、親族、知人の方)仲介手数料が10%割引
紹介する方(SREリアルティ、旧ソニー不動産契約者も対象)⚪︎紹介した方の売買価格に応じて紹介料を進呈
・5,000万円未満:最大5万円
・5,000万円以上1億円未満:最大10万円
・1億円以上:最大50万円

仲介手数料は出費になりますが、対象となる場合であれば紹介制度を活用することで費用を抑えられる可能性があります。

SREリアルティと他社の不動産売却サービスの違い

SREリアルティは売却エージェントや「AI査定」に強みがある不動産売却サービスです。一方で、不動産一括査定サイトや大手仲介会社とは特徴が異なります

ここで、以下3社の不動産売却サービスとの違いを比較してみました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

すまいValueとの違いを比較

すまいValueとの違いを比較

すまいValueは、日本の不動産仲介を牽引する大手6社が共同で運営している一括査定サイトです。SREリアルティとの違いを下記にまとめました。

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不動産売却サービスSREリアルティすまいValue
サービス形態不動産仲介、売却支援不動産一括査定サービス
運営会社SREホールディングス株式会社大手不動産会社6社による共同運営
提携・参加会社数自社のみ(売却エージェントが対応)大手不動産会社6社
対応エリア首都圏、関西(主要都市エリア中心)全国
匿名査定××

すまいValueには、以下の大手不動産会社6社が参加しています。

  • 小田急不動産株式会社
  • 住友不動産ステップ株式会社
  • 東急リバブル株式会社
  • 野村不動産ソリューションズ株式会社
  • 三井不動産リアルティ株式会社
  • 三菱地所ハウスネット株式会社

大手6社のブランド力や、全国の店舗ネットワークを重視したい場合は、すまいValueが向いています。一度に最大6社に査定依頼ができる点も魅力です。

一方で、すまいValueの参加会社は基本的に「両手仲介」が中心となります。囲い込みを避けて売主100%の目線で動いて欲しい方や、エージェント制を重視したい場合は、SREリアルティに直接相談するのがおすすめです。

イエウールとの違いを比較

イエウールとの違いを比較

イエウールは、全国の不動産会社へ一括で査定依頼ができる不動産一括査定サービスです。

SREリアルティとの違いを比較してみましょう。

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不動産売却サービスSREリアルティイエウール
サービス形態不動産仲介、売却支援不動産一括査定サービス
運営会社SREホールディングス株式会社株式会社Speee
提携不動産会社数自社のみ(売却エージェントが対応)2,600社以上
対応エリア首都圏、関西(主要都市エリア中心)全国
匿名査定×⚪︎

イエウールは、全国2,600社以上の不動産会社と提携しているため、地方物件も対象としています。また、簡易的な匿名査定もできるため「まずは相場だけ知りたい」という方でも利用しやすいサービスです。

一方、SREリアルティは都市部の不動産売却に強みがあり、売主専属のエージェント制を採用している点が大きな特徴です。首都圏や関西圏の主要エリアで、売主目線のサポートを重視した売却をしたい場合に適しています。

地方も含めて幅広く比較したい方はイエウール、都市部で売主目線のサポートを重視したい方はSREリアルティと考えると選びやすいでしょう。

住友不動産ステップとの違いを比較

住友不動産ステップとの違いを比較

住友不動産ステップは、SREリアルティと同様に直接売却を依頼する不動産会社ですが、仕組みや営業スタイルに違いがあります。特徴を比較してみましょう。

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不動産売却サービスSREリアルティ住友不動産ステップ
サービス形態不動産仲介、売却支援不動産仲介
仲介方法片手仲介従来の総合仲介、両手仲介
運営会社SREホールディングス株式会社住友不動産ステップ株式会社
提携不動産会社数自社のみ(売却エージェントが対応)自社のみ(全国の直営店舗ネットワーク)
対応エリア首都圏、関西(主要都市エリア中心)全国主要都市
匿名査定××

住友不動産ステップはブランド力や全国の直営店舗ネットワークを活かした大手不動産仲介会社です。自社で買主も探す「両手仲介」を基本としており、営業担当が売却から成約後のフォローまで、一貫して対応する体制が特徴です。

一方、SREリアルティは売却と購入の担当を分けた「片手仲介(エージェント制)」を採用しており、売主側に特化したサポートをします。

そのため、ブランド力や店舗数の多さによる安心感を重視する場合は住友不動産ステップが向いています。一方で、囲い込みリスクを抑えつつ売主目線で進めたい場合は、SREリアルティの方が相性が良いと言えるでしょう。

運営企業

不動産会議室編集局は、不動産クラウドファンディングをはじめとする最新の投資関連テーマを分かりやすく解説。利用者の皆さまにとって信頼できる知識と気づきを提供することを目指しています。