施設数:902店舗 / 部屋数:3,330 / 利用件数:127,524

日本最大級の貸し会議室とレンタルスペース 日本会議室グループ

暑気払い・納涼会の挨拶例文集|乾杯・締め・司会進行まで完全版|日本会議室

日本会議室

暑気払い・納涼会の挨拶例文集|乾杯・締め・司会進行まで完全版

2026年08月05日

暑気払い・納涼会の挨拶例文集|乾杯・締め・司会進行まで完全版

暑気払い・納涼会は、社内コミュニケーションを深める夏の定番イベントです。しかし実際には、「乾杯の挨拶を急に任された」「締めの言葉が思いつかない」「司会進行が不安」と悩む担当者も少なくありません。特に企業の暑気払いや納涼会では、カジュアルさだけでなく、ビジネスマナーや場の空気づくりも重要になります。

この記事では、暑気払い・納涼会でそのまま使える挨拶例文を、乾杯・締め・司会進行・開会挨拶まで実務別にまとめました。短く簡潔な例文から、上司向け・幹事向け・フォーマル向けまで幅広く紹介します。さらに、会場選びのポイントや、貸会議室・レンタルスペースを活用するメリットも解説。社内懇親会、表彰式付きイベント、部署交流会など、さまざまなシーンで活用できる内容をまとめています。

 

目次

1|暑気払い・納涼会の挨拶で押さえたい基本マナー
 1-1|挨拶は「短く・明るく・わかりやすく」が基本
 1-2|乾杯・締め・司会それぞれの役割を理解する
 1-3|社内イベントで避けたいNG表現とは

2|暑気払い・納涼会の乾杯挨拶例文集
 2-1|上司・管理職向けの乾杯挨拶例文
 2-2|幹事・若手社員向けのカジュアル例文
 2-3|取引先参加時にも使いやすいフォーマル例文

3|締め・司会進行で使える例文集
 3-1|一本締め前の締め挨拶例文
 3-2|司会進行でそのまま使える台本例
 3-3|貸会議室・レンタルスペース開催時の進行ポイント

4|貸会議室・レンタルスペース予約手順

5|まとめ:暑気払い・納涼会は「段取り」と「挨拶」で印象が変わる

6|おすすめスペース

 

 

 

暑気払い・納涼会の挨拶で押さえたい基本マナー

 

暑気払い・納涼会の挨拶は、単なる形式ではありません。参加者の空気を和らげ、会の雰囲気を決める重要な役割があります。特に社内イベントでは、「長すぎる」「話がまとまらない」といった挨拶は場を冷ましてしまう原因になります。乾杯、締め、司会進行それぞれに求められる役割を理解し、簡潔で伝わりやすい言葉を意識することが大切です。まずは、暑気払い・納涼会で押さえておきたい基本マナーを確認していきましょう。

 

✔️ 挨拶は「短く・明るく・わかりやすく」が基本
✔️ 乾杯・締め・司会それぞれの役割を理解する
✔️ 社内イベントで避けたいNG表現とは

 

挨拶は「短く・明るく・わかりやすく」が基本

暑気払い・納涼会の挨拶は、1〜2分程度が理想です。特に乾杯前は参加者がお酒や食事を待っているため、長い話は集中力が切れやすくなります。「日頃の感謝」「暑い時期を乗り切る労い」「会を楽しんでほしい」という3点を軸にまとめると、自然で聞きやすい内容になります。また、専門用語や内輪ネタは避けるのが基本です。初参加の社員や取引先がいる場合でも伝わる表現を意識すると、全体の満足度が高まります。

乾杯・締め・司会それぞれの役割を理解する

乾杯の挨拶は、会場の空気を明るくスタートさせる役割があります。一方で締めの挨拶は、感謝や今後への期待を簡潔に伝え、気持ちよく終えることが目的です。司会進行は、全体の流れを管理し、参加者が動きやすい環境を整える役割があります。それぞれ求められる話し方が異なるため、同じテンションで進めないことが重要です。貸会議室やレンタルスペースを利用する場合は、終了時間が決まっているため、司会が時間管理を意識するとスムーズに進行できます。

社内イベントで避けたいNG表現とは

暑気払い・納涼会では、場を盛り上げようとして不適切な発言をしてしまうケースがあります。特に注意したいのが、過度な飲酒の強要、個人へのいじり、ネガティブな業績話です。笑いを取るつもりでも、参加者によって受け取り方は異なります。また、長すぎる自分語りや説教調の挨拶も避けたいポイントです。参加者全員が気持ちよく過ごせる内容を意識することで、会社全体の印象も良くなります。幅広い年代が参加する会では、誰でも理解しやすい話題を選ぶことが大切です。

 

 

 

暑気払い・納涼会の乾杯挨拶例文集

 

暑気払い・納涼会では、乾杯の挨拶が会全体の雰囲気を左右します。とはいえ、「何を話せばいいかわからない」「急に指名されて困った」という声も少なくありません。大切なのは、立場に合った内容を短くわかりやすく伝えることです。ここでは、上司・管理職向け、幹事や若手社員向け、取引先参加時にも使いやすいフォーマルな例文を紹介します。そのまま使える形でまとめているため、事前準備にも役立ちます。

 

✔️ 上司・管理職向けの乾杯挨拶例文
✔️ 幹事・若手社員向けのカジュアル例文
✔️ 取引先参加時にも使いやすいフォーマル例文

 

上司・管理職向けの乾杯挨拶例文

管理職の乾杯挨拶では、日頃の労いと感謝を簡潔に伝えることが重要です。話が長くなると場が重くなるため、1分程度を目安にまとめましょう。

「皆さま、本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。連日の暑さの中、日々業務に尽力いただいていることに感謝しております。本日はぜひ部署を越えて交流を深め、リフレッシュの時間にしていただければと思います。それでは、今後のさらなる発展を願って乾杯!」

笑顔ではっきり話すだけでも、会場の空気が柔らかくなります。

幹事・若手社員向けのカジュアル例文

若手社員や幹事が乾杯を担当する場合は、明るくテンポよく進めることがポイントです。緊張していても、短くまとめることで聞きやすい挨拶になります。

「本日は暑気払いにご参加いただきありがとうございます。普段なかなか話せないメンバーとも交流できる機会ですので、ぜひ楽しい時間にしていただければと思います。お料理やお飲み物もたくさん用意しておりますので、最後までお楽しみください。それでは乾杯!」

貸会議室やレンタルスペース開催の場合は、開始時間を押さないよう簡潔に進行するとスムーズです。

取引先参加時にも使いやすいフォーマル例文

取引先や協力会社が参加する納涼会では、社内向けより丁寧な表現を意識します。身内ネタや砕けすぎた言葉は避け、感謝を中心にまとめると安心です。

「本日はご多忙の中、ご参加いただき誠にありがとうございます。皆さまには日頃より多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は短い時間ではございますが、交流を深めながら有意義なひとときをお過ごしいただければ幸いです。今後とも変わらぬご厚誼をお願い申し上げます。それでは乾杯。」

落ち着いたトーンで話すことで、会社全体の印象向上にもつながります。

 

 

 

締め・司会進行で使える例文集

 

暑気払い・納涼会では、乾杯だけでなく「締め」と「司会進行」も重要な役割を担います。特に司会は、時間管理や案内不足によって会の満足度が大きく変わります。また、締めの挨拶は最後の印象を決めるため、簡潔で前向きな内容が理想です。ここでは、一本締め前に使いやすい締め挨拶の例文や、司会進行でそのまま活用できる台本例を紹介します。貸会議室・レンタルスペース開催時に役立つ進行のポイントもあわせて解説します。

 

✔️ 一本締め前の締め挨拶例文
✔️ 司会進行でそのまま使える台本例
✔️ 貸会議室・レンタルスペース開催時の進行ポイント

 

一本締め前の締め挨拶例文

締めの挨拶では、「感謝」「労い」「今後への期待」を短くまとめることが大切です。終了間際は参加者も帰宅準備を意識しているため、長話は避けましょう。

「本日はお忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。普段なかなか話す機会の少ないメンバー同士でも交流が深まり、大変有意義な時間になったかと思います。暑い日が続きますが、体調に気をつけながら、今後も力を合わせて頑張っていきましょう。それでは最後に一本締めで締めさせていただきます。」

締めは落ち着いたトーンで話すと全体がまとまりやすくなります。

司会進行でそのまま使える台本例

司会進行は、案内不足を防ぎながらテンポよく進めることが重要です。事前に簡単な台本を準備しておくと、当日の緊張も軽減できます。

「皆さま、本日は暑気払いにご参加いただきありがとうございます。ただいまより納涼会を開始いたします。本日は途中で歓談タイム、写真撮影、景品抽選を予定しております。お帰りの際は、お忘れ物のないようご注意ください。それでは最初に、○○部長よりご挨拶をお願いいたします。」

開始・中締め・終了案内の3パターンを用意しておくと、進行が安定します。

貸会議室・レンタルスペース開催時の進行ポイント

貸会議室やレンタルスペースで暑気払いを行う場合は、飲食店開催よりも進行管理が重要になります。特に注意したいのが「終了時間」「音響確認」「レイアウト変更」の3点です。会場によっては完全撤収時間が決まっているため、締め挨拶は終了15分前を目安に進めると安心です。また、マイクやプロジェクターを使用する場合は、開始前の動作確認が必須です。大人数開催では、スクール形式から立食形式へ変更できる会場を選ぶと、交流しやすい納涼会を運営できます。

 

 

 

貸会議室・レンタルスペース予約手順

 

暑気払いや納涼会をスムーズに開催するには、会場予約の流れを事前に把握しておくことが大切です。貸会議室・レンタルスペースは、会議や研修、採用説明会、社内イベントまで幅広く活用でき、人数や目的に合わせて柔軟に会場を選べる点が魅力です。特に初めて予約を担当する場合は、設備確認や下見、レイアウト相談を早めに進めることで当日のトラブルを防ぎやすくなります。この後は、新規会員登録から問い合わせ、見学、予約、支払いまでの流れを順番に解説します。

 

✔️ 新規会員登録をする
✔️ お問い合わせ
✔️ 見学と相談
✔️ 予約手続き
✔️ 料金を支払う

 

新規会員登録をする

日本会議室掲載の貸会議室ご利用には会員登録(無料)が必要です。 >>新規会員登録をする

お問い合わせ

まず初めに、希望する会議室やレンタルスペースの利用に関する問い合わせを行います。日本会議室掲載施設へのお問い合わせは、弊社スタッフが全て対応いたしますのでお電話や問い合わせフォームにてご希望の施設名をご連絡ください。エリアや予算をお伺いしてスタッフにて貸会議室のご提案をすることも可能です。 >>お問い合わせについて

見学と相談

興味を持った貸会議室があれば、実際に訪れて見学と相談を行いましょう。お部屋の雰囲気や設備、料金についての詳細な情報を得ることができます。

予約手続き

最終的に、希望する日時に貸会議室を予約する手続きを行います。料金や利用規定についても確認し、円滑な予約ができるように心掛けましょう。

料金を支払う

料金はお支払期限内にお支払いください。 >>料金のお支払いについて

 

 

 

まとめ:暑気払い・納涼会は「段取り」と「挨拶」で印象が変わる

 

暑気払い・納涼会は、乾杯や締めの挨拶だけでなく、会場選びや進行準備によって参加者の満足度が大きく変わります。特に社内イベントでは、話しやすい空間づくりや時間管理が重要です。事前に下見を行い、アクセス、設備、レイアウト変更のしやすさを比較しておくことで、当日の運営がスムーズになります。また、研修、会議、採用イベント、懇親会など用途に応じて会場を選ぶことで、交流しやすく実施しやすい環境を整えられます。

次回のイベント準備では、運営しやすさまで考慮して貸会議室・レンタルスペースを活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

|おすすめスペース

中野セントラルパークカンファレンス

中野セントラルパークカンファレンス|大人数イベントも快適な駅近上質空間

暑気払いや納涼会を成功させるには、「参加しやすさ」と「運営のしやすさ」を両立できる会場選びが欠かせません。中野セントラルパークカンファレンスは、JR・地下鉄「中野駅」から徒歩5分というアクセスの良さに加え、最大500名まで対応可能なホールと、多目的に使える会議室を備えた大型施設です。社内懇親会はもちろん、研修後の交流会、採用イベント、表彰式付きパーティー、説明会後の懇談会など、幅広いビジネスシーンに対応できます。

会場内には最新の音響設備をはじめ、高速インターネット環境も整備されており、オンライン配信を伴うイベント運営にも適しています。人数に合わせてホールを分割できるため、「前半は研修、後半は納涼会」といったレイアウト変更にも柔軟に対応可能です。また、控室として利用できる会議室も充実しているため、登壇者待機や運営スタッフ用スペースの確保もしやすくなっています。

さらに、有人運営施設ならではの安心感も魅力です。初めて貸会議室を利用する担当者でも、設備確認や進行相談を行いやすく、当日の急な要望にも対応してもらえるため、運営負担を軽減できます。実際にマグロ解体ショーの開催実績もあり、通常の懇親会とはひと味違う演出を取り入れたい企業にもおすすめです。ステージを活用したイベント演出は、参加者同士の会話も生まれやすく、記憶に残る納涼会づくりにつながります。

暑気払い・納涼会を「ただ集まるだけ」で終わらせず、交流やチーム強化につなげたい場合は、事前の下見や設備確認を含めて一度相談してみると安心です。空室状況の確認や見学予約を早めに行うことで、希望に合った会場を選びやすくなります。

〒164-0001 東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス1,B1F

JR中央線・総武線・地下鉄東西線「中野駅」より徒歩5分

https://www.nipponkaigishitsu.com/detail/?id=297

SSLとは?

日本会議室はGeoTrustにより認証されています。
各種個人情報については暗号化処理され安全に送信されます。
第三者に情報が見られる心配はありません。
ご安心してご利用ください。