つばさコーポレーションは、審査の柔軟さや全国対応のスピード感を強みとするノンバンク系の不動産担保ローン会社です。
銀行での融資が難しいケースにも対応しており、個人でも利用が可能です。
本記事では、つばさコーポレーションの実際の口コミや評判を元に、メリットやデメリットを詳しく解説します。
利用条件や金利、申し込みから融資までの流れも解説するので、不動産担保ローンを検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい。
最短即日で融資が受けられる
つばさコーポレーションの公式サイトをみるつばさコーポレーションの評判や口コミ

つばさコーポレーションは、ノンバンクの不動産担保ローンの中では、まだ知名度が高いとは言えず、口コミや評判の数は多くありません。
そのため、現在確認できる利用した方の声を元に、以下のポイントを中心にご紹介します。
それぞれの内容を詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみて下さい。
有名な金融機関ではない
たぶんマイナーな金融機関
株式会社つばさコーポレーション
丸の内AMS株式会社
株式会社大手町フィナンシャル
株式会社マテリアライズ■自分の中でメジャー
X
ASAX、トラスト、AGビジネス、セゾン、東京スターも評価依頼
↓
与信悪くなるなぁ。。
つばさコーポレーションに対して「有名な金融機関ではない」という口コミが見られます。
銀行や大手消費者金融と比べると広告露出が少なく、社名を聞いたことがないと不安に感じる方も多いでしょう。
ただ、これはノンバンク系の不動産担保ローン全体に共通する特徴でもあります。
不動産担保ローンを扱うノンバンクは、特定分野に特化して運営していることが多いです。
つばさコーポレーションも同様に、不動産担保融資に特化することで、銀行では対応が難しいケースにも応じていると考えられます。
利用を検討する際は、貸金業登録の有無や実績、契約内容をしっかり確認して判断しましょう。
不動産担保ローンの審査が甘い?
つばさコーポレーションの不動産担保ローンは審査が甘い?
消費者金融のアコムより10倍審査甘い
モビットなんて問題外
銀行カードローンは申し込むだけ時間の無駄(審査厳しいから)
それより確実に借りれる不動産担保ローン
X
つばさコーポレーションは、不動産担保ローンの中でも比較的審査が甘いという評判があります。銀行で断られた人にとっては利用しやすいメリットがある一方で、誰でも簡単に借りられることに不安を感じる方もいるかもしれません。
ただ、実際には物件の評価や信用情報を含めた総合審査が行われており、無条件で融資されるわけではありません。ノンバンク系は銀行と異なり、年収や勤続年数などの属性よりも不動産の担保価値を重視する傾向があります。
審査が甘いというよりも、銀行とは判断基準が異なり柔軟に対応していると捉えるのが適切でしょう。
低金利と抵当順位の融通の利きやすさが嬉しい
アンケートの結果、金利の低さと抵当権設定の柔軟性が特に評価されていました。
Wiz Biz NOTE
つばさコーポレーションには「低金利で借りられた」「抵当順位に融通が利いて助かった」という口コミがあります。銀行の不動産担保ローンでは第一抵当権が必須のケースが多く、住宅ローンが残っている物件は利用できないことも少なくありません。
一方で、つばさコーポレーションは第二抵当権・第三抵当権にも柔軟に対応しており、既存ローンがある物件でも融資を受けられる可能性があります。
ただし、金利や抵当順位の可否は物件評価や審査結果によって異なるため、事前にしっかり確認をしておくことが大切です。
最短即日で融資が受けられる
つばさコーポレーションの公式サイトをみるつばさコーポレーションは個人から法人まで対応可能な不動産担保ローンを提供
つばさコーポレーションは、個人から法人まで幅広く不動産担保ローンを提供しています。比較的低金利から利用できる点やスピーディーな融資対応が特徴で、銀行や他社で審査に通らなかった方でも相談しやすいのが強みです。
ここで、つばさコーポレーションの主な特徴をご紹介します。
それぞれ解説していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。
金利が3.8%からと低めで返済負担を抑えやすい
つばさコーポレーションは複数の不動産担保ローンを提供しており、いずれも金利は年3.8%からと比較的低めに設定されています。各プランの特徴を下記にまとめました。
| プラン | 金利(年率) | 融資金額 | 融資対象者 |
|---|---|---|---|
| 不動産スーパーサポートローン | 3.8〜7.8% | 50万円〜5億円 | ・法人 ・個人事業主 ・個人 |
| 不動産活用ローン | 4.00〜15.00% | 50万円〜5億円 | 個人 |
| 不動産ビジネスローン | 4.00〜15.00% | 50万円〜5億円 | ・法人 ・個人事業主 |
中でも「不動産スーパーサポートローン」は条件を満たせば低金利で利用でき、高額融資や長期返済でも負担を抑えやすいのが特徴です。他のプランも最大5億円まで対応しており、個人から法人まで幅広いニーズに応えています。
銀行より柔軟で、ノンバンクの中では低金利というバランスの良さが魅力と言えるでしょう。
融資スピードが早く最短即日対応
つばさコーポレーションは、審査スピードの早さを強みとしており、条件が整えば最短即日での融資にも対応しています。あらかじめ必要書類が明確に案内されているため、書類を事前に準備しておけば、審査回答から入金までをスムーズに進められるケースもあります。
不動産担保ローンは物件調査などで時間がかかりやすい傾向がありますが、スピード重視の点が大きな魅力です。急な資金調達やつなぎ資金が必要な場面でも利用しやすいと言えるでしょう。
銀行や他社の審査落ちの方も歓迎
つばさコーポレーションは、銀行や他社ローンで審査に通らなかった方でも相談できる「柔軟な審査体制」を強みとしています。年収や勤続年数などの属性だけで判断されがちな銀行系と異なり、不動産の担保価値を重視するのが特徴です。
そのため、銀行や他社のローン会社で審査落ちしてしまった方でも、つばさコーポレーションでは融資が検討される可能性があります。信用情報に不安がある方でも、事前に相談してみることがおすすめです。
ただし、誰でも必ず借りられるわけではなく、物件評価や返済能力を含めた総合的な審査が行われる点は理解しておきましょう。
利用用途が自由&全国どこでも利用可能
つばさコーポレーションの不動産担保ローンは、資金の使い道が原則自由とされています。事業資金や運転資金、借り換えや納税資金など、個人的な資金ニーズまで幅広く対応しています。
目的を細かく制限されにくいため、状況に合わせた柔軟な資金調達が可能です。また、対応エリアは個人・法人を問わず日本全国から申し込みができる点も大きな特徴です。地方の不動産を担保にしたい場合でも相談しやすく、地域を選ばず利用できる点も魅力と言えます。
担保にできる不動産の範囲が広い
つばさコーポレーションは、一般的な戸建てやマンション、土地に加え、店舗や事務所などの事業用物件にも対応しています。
不動産担保ローンに特化したファイナンス会社として豊富な実績があるため、幅広い物件を担保として扱える点が強みです。
収益性の評価が付きにくい物件でも、内容次第では相談できるケースもあり、担保にできる不動産の幅広さが資金調達のしやすさにつながっています。
銀行で評価が難しかった物件でも検討余地がある点は、大きなメリットと言えるでしょう。
つばさコーポレーションのデメリットや注意点
つばさコーポレーションを利用する際には、以下のデメリットや注意点にも目を向けておきましょう。
それぞれ解説するので、デメリットを踏まえた上で利用を検討してみて下さい。
即日融資できない場合もある
つばさコーポレーションは最短即日対応を強みにしていますが、全てのケースで即日融資が保証されているわけではありません。
提出書類の不備や追加資料が必要になる場合や、不動産の調査や評価に時間がかかるケースもあります。また、申込内容によっては審査が翌日以降に持ち越されることもあります。特に高額融資や権利関係が複雑な不動産を担保にする場合は、スピードより慎重な審査が優先される点に注意しましょう。
ただ、こうした点はつばさコーポレーションに限らず、他社の不動産担保ローン全般に共通する注意点です。急ぎで資金が必要な場合は、事前に必要書類や審査の流れを確認し、早めに相談することでスムーズに進めやすくなるでしょう。
電話対応時間が平日昼間に限られる
つばさコーポレーションの電話対応時間は、平日の9時〜18時に限定されています。そのため、夜間や土日しか時間が取れない方は、直接の問い合わせが難しいかもしれません。
一方で、公式サイトの問い合わせフォームは24時間いつでも送信可能です。急ぎではない相談や事前に確認しておきたい内容がある場合は、フォームを活用して時間を気にせず問い合わせができます。
電話対応のタイミングには注意が必要ですが、フォームを上手に活用すればスムーズにやり取りを進めやすいでしょう。
繰上返済時に違約金(解約手数料)の可能性
つばさコーポレーションでは、繰上返済や途中解約の際に違約金(解約手数料)がかかるケースがあります。違約金は返済元金の0%〜5.00%に設定されており、不動産担保ローン業界の中では平均的な水準です。
なお、違約金は多くの不動産担保ローン会社で共通する手数料ですが、具体的な条件を公開していない会社も少なくありません。その中で、つばさコーポレーションは解約違約金の目安を公式に明示しており、事前に費用を把握しやすい点は安心できるポイントです。
ただ、短期間での完済や借り換えを検討している場合は、想定外のコストが発生する可能性もあります。契約前には金利だけでなく、繰り上げ返済時の条件や手数料の有無まで含めて確認し、総合的な返済額を把握しておきましょう。
最短即日で融資が受けられる
つばさコーポレーションの公式サイトをみるつばさコーポレーションと他社の不動産担保ローンの違いを比較
つばさコーポレーションと、他社の不動産担保ローンの特徴を比較していきましょう。本記事では以下3社と比較していきます。
それぞれ比較するので、選び方の参考にしてみて下さい。
セゾンファンデックスの不動産担保ローンとの比較

セゾンファンデックスとつばさコーポレーションは、いずれも全国対応の不動産担保ローンです。利用条件や特徴を比較してみましょう。
| 不動産担保ローン | つばさコーポレーション | セゾンファンデックス |
|---|---|---|
| 対象 | ・法人 ・個人事業主 ・個人 | ・法人 ・個人事業主 |
| 融資金額 | 50万円〜5億円 | 500万円〜5億円 |
| 返済期間・返済回数 | 最長30年/2回〜360回 | 5〜25年/60〜300回 |
| 金利 | 3.8〜7.8% | ・変動金利:3.15〜4.95% ・固定金利:4.50〜9.90% |
| 融資スピード | 最短即日〜1週間 | 最短1週間(5営業日) |
| 対応エリア | 全国 | 全国 |
つばさコーポレーションは個人・法人・個人事業主まで幅広く対応しており、50万円から少額融資が可能なのが特徴です。返済期間も最長30年と長く、柔軟な資金計画を立てやすくなっています。
一方、セゾンファンデックスは主に事業者向けで、金利は変動・固定から選べるため、条件次第では低金利を狙える点が魅力です。スピード面では、つばさコーポレーションは最短即日対応も可能なのに対し、セゾンファンデックスは約1週間が目安となっています。
トラストホールディングスの不動産担保ローンとの比較

つばさホールディングスと、トラストホールディングスの特徴を比較してみましょう。
| 不動産担保ローン | つばさコーポレーション | トラストホールディングス |
|---|---|---|
| 対象 | ・法人 ・個人事業主 ・個人 | ・法人 ・個人事業主 ・個人 |
| 融資金額 | 50万円〜5億円 | 100万円〜10億円 |
| 返済期間・返済回数 | 最長30年/360回 | 1ヶ月〜30年/1回〜360回 |
| 金利 | 3.8〜7.8% | 3.45〜7.45% |
| 融資スピード | 最短即日〜1週間 | 最短即日〜3日 |
| 対応エリア | 全国 | 全国 |
つばさコーポレーションとトラストホールディングスは、どちらも融資スピードが早く、急ぎの資金調達に向いています。大きな違いは、融資金額の上限と金利です。
トラストホールディングスは最大10億円まで対応し、金利も年3.45%〜7.45%とやや低めに設定されています。一方、つばさコーポレーションは50万円からの融資が可能で、安定した返済計画を立てやすいのが特徴です。
高額融資を希望するならトラストホールディングス、バランス重視ならつばさコーポレーションが向いているでしょう。
日宝の不動産担保ローンとの比較

つばさコーポレーションと、日宝の特徴を比較してみましょう。
| 不動産担保ローン | つばさコーポレーション | 日宝 |
|---|---|---|
| 対象 | ・法人 ・個人事業主 ・個人 | ・法人 ・個人事業主 |
| 融資金額 | 50万円〜5億円 | 50万円〜5億円 |
| 返済期間 | 最長30年 | 1ヶ月〜30年 |
| 金利 | 3.8〜7.8% | 4.0〜18% |
| 融資スピード | 最短即日〜1週間 | 最短即日〜1週間 |
| 対応エリア | 全国 | 全国 |
つばさコーポレーションと日宝は、融資のスピード感と、融資金額が50万円〜5億円と幅広い点が共通しています。大きな違いは、金利と返済条件です。
つばさコーポレーションは年3.8%〜7.8%と比較的低金利に抑えられており、長期返済にも向いています。一方、日宝は年4.0%〜18%と上限金利が高く、1ヶ月からの短期融資にも対応しています。
急ぎの資金調達には日宝、長期で安定した返済を考えるならつばさコーポレーションが向いていると言えるでしょう。
日宝の公式サイトをみる申し込みから融資までの流れと必要書類
つばさコーポレーションで不動産担保ローンを利用する際は、以下の流れで進めます。
それぞれのステップについて、詳しく解説していきます。
Webまたは電話で相談・申し込み
まずは、Webの無料申し込みフォームや電話で相談・申し込みをします。電話は平日9〜18時対応ですが、24時間送信できるWebフォームがあるので、都合が良い方法を選びましょう。
物件情報や希望金額、資金使途などの基本情報を伝えると、担当者から折り返し連絡がきます。初回の相談段階では費用は発生しないため、不安点や疑問点も気軽に質問しておきましょう。
担当者から連絡・事前打ち合わせ
申し込み後、つばさコーポレーションの担当者から連絡が入り、借入希望額や担保内容、資金計画について打ち合わせを行います。
つばさコーポレーションに来店するか、担当者に訪問してもらうことも可能です。
事前打ち合わせでは、必要書類や審査の流れ、スケジュール感についても丁寧に説明があり、疑問点を解消しながら次のステップに進めます。
必要書類の提出・本審査
つばさコーポレーションの担当者との打ち合わせ後、必要書類を揃えて提出します。本人確認書類や収入証明、担保不動産の情報などが必要です。
提出した書類を元に、つばさコーポレーションは不動産の評価や信用情報を含めた本審査を迅速に進めます。不動産調査も行われ、担保価値をチェックした上で、最終的な融資可否が判断されます。
審査結果の連絡・契約内容の提示
本審査が完了すると、融資の可否に合わせて契約条件が提示されます。ここでは、融資額や金利、返済期間、手数料などの契約内容をしっかり確認しておきましょう。
提示された条件に納得できれば、契約内容に同意し、署名・捺印などの手続きを進めます。疑問点があれば担当者に質問して、内容を充分に把握してから契約に進むのが安心です。
契約手続き
契約内容を確認し同意したら、正式な契約手続きを行います。来店での契約だけでなく、状況に応じて郵送対応なども可能な場合があります。
契約書類には返済方法や注意事項も記載されているため、金利・返済スケジュールや手数料の扱いなど細かい点まで確認しましょう。
手続きが完了すると、融資実行の準備に進みます。
融資実行
契約手続きが全て完了すると、指定した口座へ融資金が振り込まれます。条件が整えば最短即日で入金されるケースもありますが、書類の確認状況や物件評価の進行具合によっては数日かかることもあります。
融資実行後は、契約時に決めた返済スケジュールに沿って、無理のない範囲で計画的に返済していきましょう。
最短即日で融資が受けられる
つばさコーポレーションの公式サイトをみる