総合マネージメントサービスの評判や口コミ【2026年6月】ヤミ金で悪質?

総合マネージメントサービスの評判や口コミが気になり、利用しても問題ない会社なのか不安に感じている方もいるでしょう。特に不動産担保ローンは不動産を担保に資金を借りる仕組みのため、金利や融資条件だけでなく、会社の信頼性も慎重に確認する必要があります。

また、インターネット上では、ヤミ金や悪質な業者ではないかを調べている方も少なくありません。口コミだけでは判断しにくい部分もあるため、貸金業登録の有無や会社概要、実際のサービス内容をあわせて確認することが大切です。

この記事では総合マネージメントサービスの評判や口コミ、不動産担保ローンの特徴、利用前に知っておきたい注意点を解説します。他社の不動産担保ローンとの違いも紹介するため、相談先を比較したい方は参考にしてください。

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目次

総合マネージメントサービスの評判や口コミ、レビュー

総合マネージメントサービスの評判や口コミ、レビュー

総合マネージメントサービスの評判や口コミを調べると、利用者によるレビューは多くありません。GoogleマップやSNSなどでまとまった口コミを確認しづらいため、実際の対応や審査の進み方は公式サイトの事例や問合せ時の説明も含めての判断が必要です。

一方で、インターネット上には総合マネージメントサービスに関する質問や、不動産担保ローンの利用事例が確認できます。特に、担保不動産を活用した借入や事業資金のつなぎ融資、不動産売却を視野に入れた相談などが中心です。

ここでは、総合マネージメントサービスの評判や口コミとして確認できる内容をもとに、利用前に知っておきたいポイントを解説します。

ネットで検索する限り評判は良さそう

ネット上で総合マネージメントサービスの評判を調べると、Yahoo!知恵袋に以下のような質問が投稿されています。

不動産担保ローンの「総合マネージメントサービス」について質問です。ネットで検索する限り評判は良いようですが、実際借入しても大丈夫でしょうか?自分は他社借入のおまとめローンとして利用するつもりです。

Yahoo!知恵袋(redさん)

これに対し、ベストアンサーでは以下のように回答されています。

不動産担保ローンは名前の通り 土地・建物を担保にして借りるローンです。担保に出来る御自分が所有している土地・不動産があれば借入は可能です。ただ 借入金に応じてそれ相当な物件が必要です。御自分名義の土地・不動産がないのであれば借入は無理です。担保になるものがないんだから・・。

Yahoo!知恵袋(shiさん)

投稿を見る限り、総合マネージメントサービスに悪い評判が集中している印象は強くありません。ただし、知恵袋は個人の投稿であり、審査結果を保証するものではありません。口コミだけでなく、貸金業登録や融資条件も確認しましょう。

あくまで担保次第という意味では審査が甘いと思われる

Yahoo!知恵袋には、総合マネージメントサービスと日宝の審査に関する質問も投稿されています。

住宅担保ローンの日宝とか総合マネージメントサービスとかありますが審査甘いですか

Yahoo!知恵袋(akiさん)

これに対し、ベストアンサーでは以下のように回答されています。

即出ですが担保あれば融資してもらえると思います。甘さならフラットもですが 知人がブラック中に融資してもらってます。ただし自己資金1000万用意してましたが。

Yahoo!知恵袋(mana@Yさん)

不動産担保ローンは、担保にできる不動産の評価が審査に影響しやすいローンです。そのため、無担保ローンと比べると相談できる余地はあります。ただし、審査が甘いと断定はできません。融資可否は担保評価や返済能力、借入状況によって異なります

事業のつなぎ融資にも使えた

総合マネージメントサービスの公式サイトでは、個人事業主が事業資金のつなぎ融資として利用した事例が紹介されています。

私は個人事業主ですが、最近、資金繰りが苦しくなってきました。1ヵ月後には売掛金が入るので、短期のつなぎ資金を融資できないか、総合マネージメントサービスに相談しました。

自宅のマンションを担保にすれば1,000万円位の融資が可能であると知り、早速利用しました。

自宅資産を有効に利用する合理的な方法だと思いました。事業のつなぎ資金に利用するには大変便利な「不動産つなぎ融資」を利用して、無事に事業を続けています。

株式会社総合マネージメントサービス公式サイト

売掛金の入金待ちなどで一時的に資金が必要な場合、不動産担保ローンがつなぎ資金の選択肢になることがわかります。

ただし、融資可否や融資額は担保不動産の評価や返済能力によって変わります。利用前には、返済計画を確認しておきましょう。

不動産仲介の部署とも連携していてスムーズ

総合マネージメントサービスの公式サイトでは、自宅の買い替えにあわせて不動産売却とつなぎ融資を相談した事例も紹介されています。

長男の中学校入学に際し、自宅の買い替えを計画中でした。ところがなかなか、これ、という新規購入物件が見つかりませんでした。

また、近頃のご時世では現在の自宅もなかなか売却できずに困っていました。そんな折に総合マネージメントサービスに相談したところ、不動産部の方が親切に対応していただき、納得のいく価格で売却することができました。また同時に、「不動産つなぎ融資」でつなぎ資金の融資にも応じていただき、 無事に引越しが完了しました。

株式会社総合マネージメントサービス公式サイト

上記の事例から、総合マネージメントサービスでは不動産売却とつなぎ融資をあわせて相談できることがわかります。買い替えや住み替えで一時的な資金が必要な場合にも、相談しやすいでしょう。

本人名義ではなく保証人名義でも借り入れできた

総合マネージメントサービスの公式サイトでは、本人名義ではなく、保証人が所有する不動産をもとに借り入れた事例も紹介されています。

会社員の私は、長男が中学校に入学し塾にも通い始め、養育費が必要になってきたのですが、あてにしていたボーナスが出ないことになり、資金が足りなくなってしまいました。

総合マネージメントサービスに相談したところ、不動産を所有する私の父が保証人になれば、融資可能だと知りました。父親は協力すると言ってくれ、借り入れることができたのです。 お陰で生活が楽になりました。

株式会社総合マネージメントサービス公式サイト

上記の事例から、本人名義の不動産がなくても、保証人が所有する不動産を担保に相談できる可能性があります。ただし、保証人には返済責任が生じるため、条件やリスクを十分に確認したうえで検討しましょう。

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総合マネージメントサービスとは低金利の不動産担保ローン

総合マネージメントサービスは、不動産担保ローンを中心に取り扱う会社です。不動産を担保にすることで、事業資金や生活資金、つなぎ資金などの相談ができます。

主な特徴は、以下のとおりです。

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

年利3.4%〜9.8%という比較的低めの金利

総合マネージメントサービスの不動産担保ローンは、年利3.4%〜9.8%に設定されています。不動産を担保にするローンは、無担保ローンと比べて金利を抑えやすい点が特徴です。

金利が低めであれば、毎月の返済額や総返済額の負担を軽減しやすくなります。事業資金や生活資金など、まとまった金額を借りたい方にとっても、返済計画を立てやすいでしょう。

実際に適用される金利は審査結果や担保不動産の評価によって異なりますが、事前に条件を確認することで、無理のない借入計画を立てやすくなります。事務手数料や登記関連費用もあわせて確認し、総コストを踏まえて検討しましょう。

最長35年間という長期ローンが組める

総合マネージメントサービスの不動産担保ローンは、最長35年間の返済期間に対応しています。返済期間を長く設定できるため、まとまった資金を借りる場合でも、毎月の返済負担を抑えやすい点が特徴です。

事業資金や生活資金、ローンの借り換えなどで大きな金額が必要な場合、短期間で返済しようとすると月々の負担が重くなる可能性があります。長期ローンを組めれば、資金調達後の生活や事業運営に余裕を持つことができるでしょう。

返済期間が長くなるほど利息の支払総額は増えやすくなりますが、毎月の返済額を抑えながら資金を確保できる点はメリットです。月々の負担と総返済額のバランスを確認し、自分に合った返済計画を立てましょう。

30万円〜5億円という幅広い融資枠

総合マネージメントサービスの不動産担保ローンは、30万円〜5億円までの融資に対応しています。少額の資金調達から高額融資まで相談できるため、生活資金や事業資金、不動産の買い替えに伴うつなぎ資金など、幅広い用途で利用しやすい点が特徴です。

特に、事業の運転資金や既存借入の見直しなど、まとまった資金が必要な場合でも相談しやすいでしょう。不動産を担保にすることで、無担保ローンでは難しい金額を借りられる可能性があります。

実際の融資額は、担保不動産の評価額や返済能力、借入状況などをもとに決まりますが、幅広い融資枠が用意されている点は魅力です。申し込み前に必要な金額と返済計画を整理しておくことで、自分に合った借入額を相談しやすくなります。

共有持分・親族所有物件・売却前提のつなぎ資金などに相談余地がある

総合マネージメントサービスでは、共有持分や親族所有物件、売却前提のつなぎ資金なども相談できる可能性があります。本人名義の不動産だけでなく、家族が所有する不動産を活用した借り入れや、不動産売却までの一時的な資金調達を検討できる点が特徴です。

不動産担保ローンは、物件の名義や権利関係によって利用可否が変わります。共有者や親族の同意が必要になるケースもありますが、事情に応じて相談できる余地がある点はメリットです。

担保評価や審査によって条件は異なりますが、複雑な事情がある場合でも事前に物件情報や希望条件を整理しておけば、利用できる方法を確認しやすくなります。

売却やリースバックなど不動産会社として選択肢が幅広い

総合マネージメントサービスは、不動産担保ローンだけでなく、不動産売却やリースバックなどの相談にも対応しています。資金調達の方法を借り入れだけに限定せず、物件の売却や住み続けながら資金化する方法も検討できる点が特徴です。

たとえば返済負担を増やしたくない場合や、将来的に不動産の売却を考えている場合は、ローン以外の選択肢が合うケースもあります。状況に応じて複数の方法を比較できるため、不動産を活用した資金調達を検討しやすいでしょう。

売却やリースバックは不動産の評価額や契約条件によって結果が変わりますが、希望する資金額や住み続けたい期間を整理しておけば、自分に合う方法を相談しやすくなります。

株式会社総合マネージメントサービスの会社概要や登録情報

株式会社総合マネージメントサービスの会社概要や登録情報

株式会社総合マネージメントサービスを利用する前に、会社概要や登録情報を確認しておくことは重要です。不動産担保ローンはまとまった資金を借りるサービスのため、所在地や連絡先、貸金業登録の有無を見ておきましょう。

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会社名株式会社 総合マネージメントサービス
所在地東京都中央区日本橋3-6-13 アベビルディング3F
営業時間月〜金 9:30〜19:00/土 10:00〜17:00
定休日日曜・祝日・祭日
設立2002年2月
資本金8,400万円
業務内容不動産担保ローンの貸付業務、不動産の売買・仲介、不動産コンサルティング業務など
貸金業登録番号東京都知事(8)第25131号
日本貸金業協会会員番号第003672号
指定信用情報機関日本信用情報機構(JICC)

公式サイトでは、会社所在地や電話番号、営業時間に加え、貸金業登録番号や日本貸金業協会会員番号も掲載されています。また、金融庁の登録貸金業者情報検索サービス日本貸金業協会の加入貸金業者名簿JICCの加盟会員検索でも関連情報を確認できます。

貸金業者を利用する際は、公式サイトの情報だけでなく、公的機関や関連団体の検索ページでも登録状況を確認しておくとよいでしょう。

株式会社総合マネージメントサービスは悪質なヤミ金ではない

株式会社総合マネージメントサービスは、悪質なヤミ金ではありません。

前述のとおり、公式サイトや関連機関の検索ページで登録状況を確認できるため、無登録で貸付を行う業者とは異なります

ヤミ金かどうかを判断する際は、口コミや噂だけでなく、貸金業登録の有無を確認することが重要です。登録情報を確認できる点は、利用前の判断材料になるでしょう。

ただし、ヤミ金ではないことと、融資条件が自分に合うことは別の問題です。申し込み前には金利や手数料、返済期間などの条件を確認し、不明点があれば事前に問合せておきましょう。

総合マネージメントサービスのデメリットや注意点

総合マネージメントサービスは、不動産担保ローンとして金利や融資枠に特徴がありますが、利用前に確認しておきたい注意点もあります。特に不動産を担保にするローンでは金利だけでなく、諸費用や融資までの日数、担保評価による影響も把握しておくことが大切です。

主なデメリットや注意点は、以下の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

口コミやレビューが少なく実態が見えづらい

不動産担保ローンを選ぶ際は、口コミやレビューの少なさに注意が必要です。公式サイトだけでは、実際の対応スピードや担当者の説明のわかりやすさ、審査時のやり取りまでは判断しにくい場合があります。

特に不動産担保ローンは、担保評価や必要書類の確認など、申し込み後の対応が重要になるサービスです。利用者の声が少ない場合は口コミだけに頼らず、会社概要や貸金業登録、融資条件をあわせて確認しましょう。

また、問合せ時の対応も判断材料になります。費用や返済条件について丁寧に説明してもらえるかを確認し、納得したうえで申し込むことが大切です。

事務手数料や登記関連費用などの諸費用がかかる

不動産担保ローンでは、金利以外にも事務手数料や登記関連費用などの諸費用がかかる場合があります。表面上の金利が低く見えても、諸費用を含めると想定より負担が大きくなるケースもあるため注意が必要です。

たとえば抵当権を設定するための登記費用や司法書士報酬、印紙代、事務手数料などが発生することがあります。借入額や契約内容によって費用は変わるため、事前に総額を確認しておきましょう。

不動産担保ローンを比較する際は、金利だけで判断せず、初期費用や完済までの総返済額も含めて見ることが大切です。契約前には、見積もりや説明書類を確認し、不明点を残さないようにしましょう。

融資まで最短3日と他社と比べると早くはない

不動産担保ローンのなかには、最短で即日融資や翌営業日融資に対応しているサービスもあります。そのため、融資まで最短3日というスピードは、急ぎで資金を用意したい方にとって遅く感じる場合があります。

特に支払期日が迫っている場合や、事業資金をすぐに確保したい場合は、融資までの日数を事前に確認しておくことが大切です。不動産担保ローンは、担保評価や必要書類の確認に時間がかかるため、申し込みのタイミングによっては希望日に間に合わない可能性もあります。

スピードを重視する場合は、即日融資や翌営業日融資に対応している他社とも比較し、必要な資金をいつまでに用意したいのかを明確にして選びましょう。

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総合マネージメントサービスのキャンペーン

現在、総合マネージメントサービスでは、公式サイトなどで一般に公開しているキャンペーンは実施していません。申し込みフォームにある「キャンペーン番号」の欄は、特定の案内を受け取った方を対象とした項目です。

番号を持っていない場合でも、査定の申し込みは問題なく進められます。空欄のまま送信しても審査に影響することはありませんので、そのまま手続きを続けてください。

総合マネージメントサービスと他社の不動産担保ローンとの違い

不動産担保ローンは、会社ごとに金利・融資額・返済期間・融資までの日数が異なります。担保にできる不動産の条件や、事業資金への対応範囲にも違いがあるため、複数のサービスを比較して選ぶことが大切です。

ここでは、総合マネージメントサービスと日宝、セゾンファンデックスの不動産担保ローンを比較します。金利や融資額だけでなく、返済期間や融資スピードも確認しておきましょう。

日宝との違いを比較

日宝との違いを比較

日宝は、不動産活用ローンを取り扱う会社です。総合マネージメントサービスと同じく、不動産を担保にした資金調達を相談できます。

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項目総合マネージメントサービス日宝
金利年利3.4%〜9.8%年利4.0%〜9.9%
融資額30万円〜5億円50万円〜5億円
返済期間最長35年最長30年
融資スピード最短3日要問合せ
担保対象不動産全般、共有持分、親族所有物件など借地、底地、共有部分、収益物件、調整区域、再建築不可など

総合マネージメントサービスは、最長35年の長期返済に対応している点が特徴です。

日宝は不動産活用ローンのほか、借地権や共有持分などを担保とするフリーローンも案内しています。どちらを選ぶ場合も、金利や返済期間だけでなく、担保不動産の条件や諸費用を含めて比較しましょう。

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セゾンファンデックスとの違いを比較

セゾンファンデックスとの違いを比較

セゾンファンデックスは、事業者向けの不動産担保ローンを取り扱っています。法人や個人事業主の運転資金・設備投資・開業資金・納税資金・ローンの組換えなどに対応している点が特徴です。

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項目総合マネージメントサービスセゾンファンデックス
金利年利3.4%〜9.8%3.15%〜9.9%(変動・固定プランあり)
融資額30万円〜5億円500万円〜5億円
返済期間最長35年5年〜25年、変動金利の場合は最長35年となる場合あり
融資スピード最短3日本審査回答は最短3営業日/融資は最短1週間(5営業日)
担保対象不動産全般、親族所有物件、共有名義の不動産など法人・代表者・代表者の親族が所有する不動産

総合マネージメントサービスは、30万円から相談できるため、比較的少額の資金調達にも対応しやすい点が特徴です。一方セゾンファンデックスは法人・個人事業主向けの商品として、運転資金や納税資金、ローンの組換えなどに対応しています。

金利だけでなく、融資額の下限や対象者、融資までの日数も比較して選びましょう。

年間申込実績7,000件以上

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