不動産の売却や資産価値を知りたいと考えたとき「自分の物件はいくらで売れるのだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか?そんなときに便利なのが、気軽に不動産価格を算出できるリノシーの「AI査定」です。
リノシーは「株式会社GA technologies」が運営するAI不動産投資ブランドで、不動産による資産形成をワンストップで提供しているサービスとして知られています。
本記事では、リノシーのAI査定の仕組みや利用の流れなどをわかりやすく解説します。実際に利用した方の口コミや評判からメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてみて下さい。
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RENOSY(リノシー)のAI査定の口コミや評判

リノシーのAI査定に関する評判を調査したところ、主に以下のような口コミが見られました。
それぞれ解説していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。
他社経由で購入した物件を売却できた
他社で投資用マンションを行なっていたが、Renosyからご説明頂き、他社との違いや、Renosyのメリットが明らかになり、満足感を持って購入を決断することができました。保有していた物件の売却をサポート頂けたことも購入の大きな後押しとなりました。
RENOSY公式サイト
他社で購入した投資用マンションでも、リノシーが売却をサポートしてくれたという口コミです。
不動産投資では、購入した会社とは別の会社に売却を相談するケースも少なくありません。リノシーでは他社物件の売却にも対応しているほか、売却のサポートと共に新たな物件購入の相談にも対応しています。
保有している物件の見直しに加えて、資産運用の方向性を検討したい場合にも相談しやすいサービスと言えるでしょう。
オンライン完結でスピード感のある体制だった
物件種類の多さ、ワンルーム以外の1LDKなど幅広い物件があるのは魅力的でした。エリアも住所の希望に合わせた物件を何度かご紹介いただきました。また物件売却と購入手続きもオンライン中心にスピード感あるチーム体制で安定安心してお任せすることができました。ありがとうございました。
RENOSY公式サイト
売却や購入の手続きをオンライン中心で進められ、スピーディーに対応してもらえたという口コミです。
不動産取引は手続きが多く、対面でのやり取りが必要になるケースもありますが、リノシーではオンラインで全て完結できます。そのため、忙しい方でも手続きを進めやすく、スピード感を持って売却や購入の相談ができる点がメリットと言えます。
物件を高値で売却することに成功
先輩の紹介がきっかけで、リノシーを利用しました。以前は新築マンションを購入していましたが、収益性の低さやローン金利の高さが気になり、リノシーで投資を進めようと考えました。紹介してくれた先輩が家賃アップと高値売却に成功していたことも安心材料でした。ワンルーム投資のリスクについても、担当者が論理的に説明してくれたので納得して検討できました。
RENOSY公式サイト
リノシーのAI査定を利用して、高値売却に成功している方の口コミも多く見られます。市場データやAI査定を活用しながら売却のサポートを行っており、状況によっては高値での売却が期待できる点は大きなメリットです。
AIによる査定と専門家のサポートを組み合わせることで、売却や投資について相談しながら効率的に投資判断ができる点が特徴です。
運営会社自身が購入するというケースもある
不動産投資をしてみたかったので始めました。 売却したいときに御社で買い取ってもらえる点は良かったと思います。 また、全国展開されているので東京だけでなく他のエリアの情報も得られて良かったと思います。
RENOSY公式サイト
管理を任せっきりにできること。 節税の相談などができる人ができたこと。 何度もした質問に丁寧に、スピーディに回答してもらえたこと。 大きな会社であり、信頼できること。 ネットやアプリの活用により、こちらの時間管理が楽であったこと。 売却手数料がかからないこと。
RENOSY公式サイト
売却を希望した際に、リノシーが物件を買い取ってくれる点を評価する声も見られました。
通常、仲介によって不動産売却が成立した場合には仲介手数料が発生するのが一般的です。一方で、リノシーが直接物件を買い取るケースでは、売却手数料がかからない点が大きなメリットです。
売却先を探す手間を減らせるため、スムーズに売却したい方にとっても魅力と言えます。
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RENOSY(リノシー)のAI査定とは収益不動産を売却できるサービス
リノシーのAI査定とは、AIを活用して所有する収益不動産の価値を素早く算出できるサービスです。主な特徴として、以下の4つのメリットが挙げられます。
それぞれ解説するので、ぜひ参考にしてみて下さい。
収益不動産の売却実績数がNo.1
リノシーは「株式会社東京商工リサーチ」の調査において、不動産投資分野の項目でNo.1を獲得しています。具体的な実績は、以下の通りです。
| 実績 | 内容 |
|---|---|
| 不動産投資売上実績No.1 | 東京商工リサーチによるマンション投資の売上実績(2025年3月調べ) |
| 投資用不動産の買取実績No.1 | 東京商工リサーチによる投資用不動産会社の売上原価調査(2025年10月調べ) |
リノシーの実績は、第三者機関による客観的なデータをもとに評価されていることから、信憑性のあるデータと言えるでしょう。
こうした実績の背景には、AIによる賃料予測ツールや建物データベースの活用など、業務の効率化・自動化への取り組みなどが要因と言えます。データを活用した運営体制により、着実に取引実績を積み重ねていることから、安心して利用できるサービスと分かります。
完全無料で売却査定額がわかる
リノシーでは、完全無料で投資用不動産の査定額を確認できます。物件情報や個人情報を入力すると、AIが最短45秒で想定売却価格や賃料を算出し、結果はマイページやメールで確認可能です。査定価格は毎月1日に自動更新されるため、相場の変動も継続的にチェックできます。
スマホ完結で手続きできるため「まずは査定額だけ知りたい」という段階でも気軽に利用可能です。なお、実際に売却を進める場合は、仲介手数料や登記費用などが別途かかる場合がありますが、査定のみの場合は無料で利用できます。
毎月査定価格が更新され最新の価格がわかる
リノシーのAI査定は、物件の査定価格が毎月1日に自動で更新され、最新の想定価格を確認できます。不動産価格は、周辺の取引事例や市場の動きによって変動するため、査定結果も時間の経過と共に変わる可能性があります。定期的に価格が更新されることで、最新の相場に近い価格の目安を把握しやすい点が特徴です。
一度査定して終わりではなく、継続的に価格の目安を確認できるため、売却のタイミングを検討したい方にもおすすめです。
また、将来的な売却を視野に入れている場合でも、定期的に査定価格をチェックすることで、物件がどのように評価されているのかを把握しやすくなるでしょう。スマホでメールやマイページで手軽に確認できる点も嬉しいポイントです。
スマホ完結で売り出しや手続きが可能
リノシーでは、スマホだけで売却手続きを進められる「かんたんネット売却」機能を提供しています。マイページにログインすれば、売り出し依頼から契約手続きまで、全てオンラインで完結するため、店舗へ足を運ぶ必要はありません。
また、電子契約を活用すれば面倒な書面作業も不要で、自宅にいながら契約内容の確認や手続きをスムーズに進められます。仕事や家事で忙しい方でも、空いた時間にスマホから手続きを進められるのが大きなメリットです。
さらに「オーナーマイページ」では、所有する投資用不動産を登録することで、売却に役立つ便利な機能を利用できます。AIによる査定で所有物件の最新価格を確認できるため、売却タイミングの検討にも役立ちます。
RENOSY(リノシー)のAI査定でアマギフやPayPayポイントが貰えるキャンペーンはある?
2026年2月時点で、リノシーでは初回の個別面談を受けるとPayPayポイント最大5万円分がもらえるキャンペーンを実施中です。ただし、PayPayポイントを受け取るには以下の条件を満たす必要があります。
- 不動産投資に関する資料請求を行い、初回の個別面談を完了する
- 個別面談は対面またはオンラインで、サービス説明や提案を受ける
- 面談後、給与明細や源泉徴収票などの提出をする
- 年収・職業・預金額など一定の条件を満たすこと(例:年収500万円以上+上場企業勤務、医師・公務員、現預金3,000万円以上など)
条件はやや厳しめで、個別面談を受けても必ずPayPayポイントが付与されるわけではありません。
また、2026年1月6日〜1月31日の期間限定で、Amazonギフトカード最大3,000円分がもらえるキャンペーンも実施されていました。内容は以下の通りで、現在は終了しています。
- 所有している投資用不動産のAI査定でAmazonギフトカード3,000円分
- 査定後の機能をXでシェアでAmazonギフトカード1,000円分
最新のキャンペーン情報は、公式サイトで随時チェックすることをおすすめします。
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RENOSY(リノシー)のAI査定のデメリットや注意点
リノシーのAI査定には便利な点が多いですが、利用する前に押さえておきたいデメリットや注意点もあります。特に注意しておきたいポイントは、以下の3点です。
デメリットを理解した上で、物件や状況に合わせて利用を検討してみましょう。
データベースに組み込まれていないAI査定対象外のマンションがある
リノシーでは、データベースに組み込まれていないAI査定対象外のマンションがある点に注意が必要です。
公式の顧客動向レポートによると、取り扱われる投資用不動産の所在地は東京を中心に関東エリアが多くを占めているのが特徴です。2025年の成約物件では東京都が全体の約48%、次いで大阪府が約19%、福岡県が約13%を占めています。関東や関西、九州といった主要都市圏に集中している傾向です。
主要都市圏では市場データが豊富なためAI査定の精度が高い一方で、地方などデータの少ない地域の物件では、AI査定ができない可能性があります。
ただし、AI査定は入力が簡単なので、気になる方はまずは試してみるのがおすすめです。不安がある場合は、問い合わせフォームから事前に確認してみると安心です。
一戸建てではなくマンション売却のみが対象
リノシーのAI査定は基本的にマンション売却のみが対象です。そのため、一戸建てや土地の売却をしたい方には不向きなサービスです。
運営会社の「株式会社GA technologies」は、投資・収益マンションのデータ分析に強みを持っています。対象エリアは東京23区をはじめ、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡などの一部エリアが中心で、対応地域が限られる点にも注意が必要です。
そのため、一戸建ての査定を希望する場合は、別の不動産査定サービスの利用を検討しなければいけません。ただし、首都圏のマンション売却を考えている方には、AI査定を活用することでスムーズに売却を検討できるおすすめのサービスです。
個人情報を入力する必要がある
リノシーのAI査定は無料で利用できますが、査定をする際には個人情報を入力する必要があります。匿名やボタン一つで査定できるサービスではないため「とりあえず相場だけ知りたい」という人にとっては、デメリットかもしれません。
AI査定の結果を受け取るには、物件情報に加えて以下の個人情報が必要です。
- 氏名
- 年齢
- メールアドレス
- 電話番号
なお、物件に関する下記の情報も入力しますが、これらはAIがより正確に査定価格を算出するために必要です。
- マンション名
- 部屋番号
- 間取り
- 居住の状態
- 管理方法
- 月額賃料
- 物件の保有数
- 査定の目的
- 売却する場合の希望時期
また、キャンペーンに応募する際にも、氏名や連絡先に加えて源泉徴収票や預金残高証明などの提出が求められる場合もあります。リノシーのAI査定は個人情報の入力が必須な点を理解したうえで、利用するかの検討をしてみて下さい。
RENOSY(リノシー)AI査定は怪しい?やばい?【安心できる理由】
リノシーのAI査定について「怪しい」「やばい」といったネガティブな評判を見かけることがあります。ただし、結論から言うとリノシーは怪しいサービスではありません。
運営会社の「株式会社GA technologies」は上場企業であり、不動産売買や資産運用のサポート事業を展開する信頼性の高い会社です。
また、リノシーの不動産売買や仲介業務は、グループ会社である「株式会社パートナーズ」が担っており、グループ体制でサービスを提供しています。
ここでは、リノシーの経営体制や信頼性について、詳しく見ていきましょう。
株式会社GA technologiesとはどのような会社?

リノシーを運営する「株式会社GA technologies」は、2013年に設立された不動産テック企業です。創業から5年目の2018年7月に東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場しており、急成長を遂げている会社です。
不動産とテクノロジーを組み合わせたサービスを展開しており、AIを活用した不動産査定や投資用マンションの売買サービスなどを提供しています。
なお、下記のように公的な許可や登録も取得しており、信頼性の高い会社であることが証明できます。
| 免許・登録 | 番号 |
|---|---|
| 宅地建物取引業 | 国土交通大臣(2)第009135号 |
| 建設業 | 東京都知事許可(特-3)第145636号 |
| マンション管理業 | 国土交通大臣(2)第034425号 |
これらの経営体制や取得許可から、決して怪しい会社ではないことが確認できるはずです。
株式会社パートナーズとはどのような会社?

「株式会社パートナーズ」は「GA technologies」の完全子会社で、不動産売却や資産運用コンサルティングを担うグループ企業です。2021年に「GA technologiesグループ」に加わり、主に投資用不動産の売却や仲介業務を担当しています。
資産運用や不動産、保険など幅広い分野でコンサルティングを行い、不動産売買や賃貸管理、リノベーション、クラウドファンディングなども展開しているのが特徴です。
また、下記のように公的な免許や登録も取得しています。
| 免許・登録 | 番号 |
|---|---|
| 宅地建物取引業 | 国土交通大臣(1)第10432号 |
| 不動産特定共同事業許可番号 | 東京都知事第126号 |
| 賃貸住宅管理業者登録 | 国土交通大臣(2)第005441号 |
| 住宅宿泊管理業者登録 | 国土交通大臣(2)第F04095号 |
複数の許認可を取得していることから、不動産売却から資産運用まで安心して任せられる信頼性の高い企業と言えるでしょう。
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マンション売却におけるAI査定ができるサービスを比較
ここでは、リノシーと同じようにマンション売却のAI査定ができる代表的なサービスを比較してみましょう。
| AI査定サービス | 対応物件 | 対応地域 | 個人情報入力 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| リノシー | マンション | 首都圏中心 | 氏名、電話番号、年齢など必須 | 首都圏でマンションの売却を検討している人 |
| 東急リバブル | ・マンション ・一戸建て ・土地 | 全国 | ・物件情報や氏名のみ(電話番号の入力は不要) | 幅広い不動産の相場を知りたい人 |
| AIマンション査定 | マンション | 全国 | 一切不要 | 匿名で相場だけを知りたい人 |
リノシーのAI査定はマンション売却に特化しており、氏名や電話番号などの個人情報の入力が必須です。個人情報の入力に抵抗がなければ、売却相談までスムーズに進められる点が特徴です。
東急リバブルのAI査定は、一戸建てや土地の査定にも対応しており、全国の不動産の査定ができます。氏名の入力は必要ですが、電話番号は不要なため、営業電話を避けたい方にもおすすめです。
AIマンション査定は、約250万件の販売履歴と約1,000万件の賃料履歴を元にAIが算出し、全国の分譲マンションの98%を網羅しています。匿名で気軽に売却査定できる点が大きなメリットで、まず相場だけを知りたい方に非常におすすめです。
マンション売却で騙されたり失敗したりしないためのコツ
マンションを売却する際に、失敗やトラブルを避けるためには、主に以下の3つのポイントに注意することが大切です。
それぞれのポイントについて、解説していきます。
無料の査定ツールで売却価格のレンジや相場を知る
マンション売却で失敗しないためには、まず相場を把握しておくことが重要です。AI査定などの無料ツールを使えば、物件情報を入力するだけで簡単に売却価格の目安を確認可能です。
事前に相場を把握しておくことで、不動産会社から提示された査定額が適正かどうか判断しやすくなります。複数のツールや会社で査定を比較すれば、市場価格の幅やトレンドをイメージしやすくなり、売却のタイミングや相談内容にも役立ちます。
初めての売却でも安心して検討できるよう、まずは相場チェックから始めましょう。
実績が少ない不動産会社は避ける
マンション売却では、不動産会社の実績や経験も必ずチェックしましょう。経験が少ない会社では、適正な査定価格を提示できなかったり、販売活動が不十分で売却が長引いたりする可能性があります。
特にエリアや物件条件によって需要が変わるため、希望する地域での売却実績が豊富な会社を選ぶことが大切です。また、購入希望者の情報やネットワークの広さも販売力に直結します。
会社の取引件数や成約実績のほか口コミなども確認し、信頼できるサービスを選ぶことがスムーズで納得感のある売却に繋がるはずです。
1社による査定だけで売却を決めない
マンションの査定額は不動産会社によって異なるため、1社だけの査定で売却を決めるのは避けたほうが良いでしょう。不動産会社によって査定の基準や販売戦略が異なるため、同じ物件でも提示される価格に差が出る場合があります。
また、契約を獲得するために相場より高い査定額を提示するケースもあるため、1社の金額だけで判断してしまうと正確な相場が把握できない可能性も高いです。複数の不動産会社に査定を依頼することで、査定額だけでなく販売方法や提案内容の比較もできます。
より納得できる売却のために、1社ではなく複数社で査定することを心がけましょう。
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