マリタイムバンクの評判や口コミ【2026年】

マリタイムバンクは怪しい?

マリタイムバンクは、船舶に特化したクラウドファンディングサービスとして注目を集める一方で、「怪しい」「やばいのでは?」と不安を感じて検索する人も少なくありません。

特に、運営会社の実態や金融商品としての位置づけ、過去にトラブルがないのか、信頼できる根拠があるのかは、多くの人が気になるポイントでしょう。

また、SNSや口コミサイトでは良い評判だけでなく、慎重な意見も見られるため、その中身を正しく知りたいというニーズもあります。

そこで本記事では、マリタイムバンクの実際の利用者の評判や口コミ、特徴、リスクを整理しつつ、他のクラウドファンディングと比較した際の船舶投資の位置づけも解説します。

マリタイムバンクへの投資を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

マリタイムバンクの評判や口コミ

マリタイムバンクの評判や口コミ【2026年】

マリタイムバンクについて、SNS上では以下のような評判や口コミが見つかりました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【ポイントサイトでは見たことない】登録でアマギフが貰える

マリタイムバンク アマギフ届いた‼️🥰
1ヶ月かからず届いたから忘れなくてよかった
登録した人はメール確認しておこうね✨

【会員登録だけ】で貰えるからまだの人は是非〜🎵

X(@hana870224)

無料会員登録だけでアマギフ1,000円分貰える「日本マリタイムバンク」
今日本人確認完了!

~ざっくり流れ~
①本会員申し込み(無料)…約5分
②3日後に書類不備の連絡→即再送w
③1週間後に簡易書留が届く
④簡易書留内のコード入力

労力無しで完了☺️!
約1ヶ月後にメールでアマギフ届くそうです🉐
アマギフだけでもいただいておきましょ😆

X(@higemaru8888)

マリタイムバンク登録のアマギフ届いてました

珍しい船舶投資、登録するだけでアマギフ1000円分
ポイントサイトなどではみたことないやつです

X(@hiropsy1)

日本マリタイムバンクでは、無料の会員登録を行うだけでAmazonギフト券1,000円分がもらえる特典が用意されています。投資系サービスでは、実際の出資や口座開設が条件になるケースも多い中、本特典は登録のみで対象となる点が大きな特徴です。

SNS上では、上記のように実際にアマゾンギフト券が届いたという投稿が複数確認されており、受け取りまでの流れも明確です。具体的には、本会員登録後に本人確認を行い、郵送で届く簡易書留に記載されたコードを入力することで手続きが完了します。その後、一定期間を経て登録メールアドレス宛にギフト券が送付される仕組みです。

受け取りまでには数週間ほどかかる場合がありますが、「1か月以内に届いた」「忘れずに受け取れた」といった声もあり、条件を満たせば特典はきちんと付与されていることがうかがえます。ポイントサイト経由では見かけにくい特典のため、キャンペーンが実施されているうちに登録しておく価値はあるといえるでしょう。

早期償還で18.73%の利回りで着地した

マリタイムバンクの初期の頃の8号ファンドが予定より6ヶ月ほど早く償還されました
募集時の想定利回り9%余と当時としてはかなりの高利回り。為替の影響もあり最終は18.73%で着地したそうです。

法人向けファンドの利回り非公開なのが気になりますが笑
次の個人向けも楽しみです。

X(@shimac0604)

マリタイムバンクでは、初期に募集された8号ファンドが予定より約6ヶ月早く償還され、最終利回り18.73%で着地したという実績があります。募集時点での想定利回りは約9%と、当時としても比較的高水準でしたが、運用期間中の為替影響などがプラスに働き、結果的に想定を大きく上回る利回りとなった点は注目すべきポイントです。

もちろん、これはすべてのファンドで同様の結果が期待できるわけではありませんが、早期償還、想定超の利回りという実績は、運用スキームが順調に機能した一例といえるでしょう。

一方で、法人向けファンドの利回りが非公開である点については、投資家目線では情報の透明性という観点から気になる部分でもあります。とはいえ、初期ファンドでこうした結果が出ていることから、今後募集される個人向けファンドの内容や条件にも期待が集まりやすく、サービス全体の実績として評価されやすい材料になっているといえます。

人気で一度も抽選に当選できていない

マリタイムバンク、人気だな~一度も当選してない😅

X(@FlyingSosonian)

実はマリタイムバンクの抽選に申し込んでいました。
結果は落選。

これ、額で当選しやすいとかあるのかな?
今回少額だったけど、次回30万とかにしてみっか。

X(@rilraindiary)

マリタイムバンクは募集開始後すぐに満額に達するケースも多く、抽選方式にもかかわらず当選できないという声がSNS上で複数見られます。実際に「一度も抽選に当たったことがない」「申し込んだが落選した」という投稿からも、個人投資家の関心の高さがうかがえます。

特に募集口数が限られているファンドでは、申込者数が想定を大きく上回ることもあり、少額での申込みは競争率が高くなりがちです。そのため、投資額を増やすことで当選確率が上がるのではと考える投資家もいるようですが、抽選方法の詳細は公開されていないため、必ずしも金額が影響するとは言い切れません。いずれにしても、抽選が続く状況はサービスの人気を示す一方、継続的に申し込み続ける姿勢が必要になる点は理解しておくべきでしょう。

元本割れなし・利回り3%以上はアツい

さっき広告で流れてきた「マリタイムバンク」っていう船舶に投資するサービス、めちゃくちゃおもしろそうだった

・元本割れ実績なし
・利回り3%以上

これだけでもだいぶアツいと思うけど、実際どうなんだろう

X

広告をきっかけにマリタイムバンクを知り、「元本割れ実績なし」「利回り3%以上」という条件に注目する声がSNS上で見られます。投資商品において、これまで元本割れが発生していないという実績は、リスクを抑えたい投資家にとって安心材料になりやすく、特に初心者層から関心を集めやすいポイントです。また、利回り3%以上という水準は、預金や債券などと比較すると相対的に高く安定収益を期待できそうだと感じる人が多いのも自然でしょう。

一方で、こうした数字はあくまで過去の運用実績や募集条件に基づくものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。船舶投資という比較的珍しい分野であるからこそ、仕組みやリスク要因、ファンドごとの条件を理解したうえで判断することが重要です。表面的な利回りだけでなく、運用期間や収益構造も確認しながら、冷静に検討したいところです。

ファンドによっては利回り以外の情報が公開されず怪しいと感じる

マリタイムバンク、久々にいい利回りのファンドが出てきたけど、募集時期やファンドの内容について、何も情報公開しないので、どう判断したらいいのか分からない・・・
あまりに酷いなら、もうここは利用できないとするしかなさそうですね。

X

マリタイムバンクについては、高めの利回りが提示される一方で、ファンドによっては利回り以外の情報開示が少なく、不安を感じるという声も見られます。募集時期や運用対象の詳細、リスク要因などが十分に説明されていない場合、投資判断の材料が不足し、「どう判断すればいいのかわからない」と感じるのは自然な反応といえるでしょう。

投資商品において、利回りはあくまで判断要素の一つに過ぎず、本来は運用期間や資金の使途、想定リスクなど、総合的な情報が重要になります。これらが開示されていないと、いくら数字が魅力的でも慎重になる投資家が増えるのは当然です。今後も継続して利用するかどうかを判断するためには、個々のファンドごとの情報開示姿勢や説明の丁寧さを見極める必要があり、透明性はサービスへの信頼度を左右する重要なポイントだといえるでしょう。

マリタイムバンクが怪しい業者ではない理由

マリタイムバンクは船舶特化型という珍しさから、「怪しいのでは?」と感じる人もいますが、実際には客観的に確認できる安心材料がいくつかあります。特に運営会社の立場投資スキームこれまでの運用実績を見ると、根拠のない不安だけで判断するのは早いといえるでしょう。マリタイムバンクの信頼性を判断するうえで注目したいポイントは以下のとおりです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

日本マリタイムバンク株式会社は東京プロマーケットに上場している

このたび日本マリタイムバンク株式会社は、 2025年9月25日付で東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場いたしました。これまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 そして、これからも、新しい一歩を踏み出し続けていきます。

X(@n_maritimebank)

マリタイムバンクを運営する日本マリタイムバンク株式会社は、2025年9月25日付で東京証券取引所の東京プロマーケットに正式に上場しました。これは日本マリタイムバンク株式会社が成長企業として資本市場からの資金調達や投資家との信頼構築を進めるうえでの大きな節目であり、公式にも「上場いたしました」と発表されています。

プロマーケットは一般投資家向けの通常市場とは性格が異なりますが、証券取引所の市場区分である点に変わりはありません。上場企業としての公開性や外部監査体制、一定の情報開示ルールが求められるため、運営会社の透明性や事業の継続性を判断する材料の一つになります。

加えて、日本マリタイムバンクは金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業者として関東財務局長に登録されており、あわせて貸金業の許可も取得しています。関東財務局長第3308号といった登録情報は、関東財務局の公的な登録簿で確認可能です。

このように、上場企業として市場に参加している点や、金融関連の許認可を正式に取得している点からも、法令を前提とした運営体制が整えられていることがうかがえます。マリタイムバンクの信頼性を判断する際には、こうした公的情報を踏まえて検討することが大切でしょう。

参考:金融商品取引業者登録一覧

船舶という実物資産が担保に設定されている

マリタイムバンクが怪しい業者ではないと判断できる理由のひとつが、投資対象が船舶という実物資産である点です。マリタイムバンクのファンドでは、実際に稼働する船舶が投資対象となっており、単なる事業資金への出資ではなく、明確な資産価値を持つ実物が裏付けとして存在しています。

船舶は中古市場でも一定の流動性があり、チャーター収入という継続的なキャッシュフローを生み出す資産です。そのため、万が一運用が想定通りに進まなかった場合でも、資産価値が完全にゼロになるリスクは比較的低いと考えられます。こうした実物資産を前提としたスキームは、仕組みが不透明な投資案件と比べて理解しやすく、投資家がリスクを判断しやすい点でも安心材料といえるでしょう。

運用終了した全案件で元本償還が正常に行われている

マリタイムバンクはこれまで運用を終了した全案件で元本償還が正常に行われている点でも、怪しい業者ではないと判断可能です。実績としては、すでに31件のファンドが償還済みとなっており、いずれも投資家への元本返還が完了しています。

クラウドファンディングやソーシャルレンディングでは、サービス自体が途中で終了したり、償還遅延や元本割れが発生した事例も少なくありません。その中で、複数案件を重ねながら償還実績を積み上げている点は、運営体制の安定性を評価する材料になります。もちろん、過去に元本割れがないからといって、将来も必ず同じ結果になるとは限りません

しかし、実際に複数のファンドを運用し、契約どおり償還まで完了させてきた実績は、少なくとも「運営が機能していない」「実態が不透明」といったタイプのサービスではないことを示しています。マリタイムバンクを検討する際は、利回りだけでなく、これまでの償還実績という事実にも目を向けて判断することが重要です。

マリタイムバンクとは船舶特化のクラウドファンディング

マリタイムバンクは、船舶投資に特化したクラウドファンディングサービスです。日本では珍しい船舶専門型のため、株式や不動産とは異なる新たな分散投資先として注目されています。

特徴として、年利4〜9%程度の高水準な利回りが期待できる点が挙げられます。また、運用中の状況や進捗についても情報開示が行われており投資後の状況を把握しやすい仕組みが整っているのも魅力です。

さらに、少額からオンラインで完結できるため、専門知識がなくても船舶投資を始めやすい点も評価されています。ここでは、マリタイムバンクの特徴を以下の4つにしぼって解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

日本唯一の船舶特化型で新たな分散投資先になる

マリタイムバンクは、日本国内では珍しい船舶投資に特化したクラウドファンディングサービスとして注目されています。株式や不動産、太陽光発電などと比べても、船舶を投資対象とするサービスは非常に少なく、日本唯一の船舶特化型という点は大きな特徴です。そのため、既存の投資商品とは値動きや収益構造が異なり、新たな分散投資先として活用しやすい側面があります。

特に、船舶は物流や資源輸送など実需に基づく資産であるため、景気や金融市場の影響を受けにくいケースもあり、ポートフォリオ全体のリスク分散に寄与しやすいとされています。株式市場が不安定な局面でも、異なる収益源を持つ資産を組み合わせることで、資産運用の安定性を高めることが期待できるでしょう。こうした背景から、マリタイムバンクは「これまでとは違う投資先を取り入れたい」「分散効果を高めたい」と考える投資家にとって、選択肢の一つとなり得るサービスといえます。

利回りが年利4~9%程度と非常に高水準

マリタイムバンクの利回りは、年利4〜9%程度と比較的高水準に設定されている点が大きな特徴です。ただし、すべてのファンドで利回りが公開されているわけではなく案件によっては数値が非公開となっている場合もあります。そのため、全体像を把握するには公開情報と非公開案件の両方を踏まえて考える必要があります。

実際に利回りが開示されている過去5件分のファンドを見てみましょう。

案件名想定利回り
タンカー43号ファンド4.88%
アスファルトタンカー42号ファンド4.88%
一般貨物船40号ファンド4.88%
自動車船37号ファンド4.88%
オフショア36号ファンド4.88%

上記のように、想定利回りが公開されている過去5件分の案件では比較的安定性を意識した水準といえるでしょう。一方で、過去にはより高い利回りを想定したファンドも存在しており、案件内容や募集時期によって幅がある点も特徴です。

このように、マリタイムバンクは利回り4〜9%程度というレンジで設計されているものの、公開情報だけを見ると4%台後半が中心です。高利回りを強調するだけでなく、利回りの公開・非公開の違いや案件ごとの性質を理解したうえで判断することが大切です。

運用状況の情報開示が充実している

運用状況に関する情報開示が比較的充実している点もマリタイムバンクの特徴のひとつです。船舶投資は一般的に内容が分かりづらく不透明に感じられやすい分野ですが、マリタイムバンクではファンドごとに運用状況や進捗について定期的な報告が行われています。航行状況や契約の進捗、収益に関する情報が共有されることで、投資家は「今どのような状態で運用されているのか」を把握しやすくなっています。

こうした情報開示があることで、投資後も状況を確認しながら安心して保有しやすく、クラウドファンディング特有の不安を軽減する効果があるでしょう。特に長期間の運用になるファンドでは、途中経過が見えないことがストレスになりがちですが、定期的な報告があることで、納得感を持って運用を続けやすい点は大きなメリットといえます。

少額・オンラインで手軽に船舶投資が始められる

少額・オンラインで手軽に船舶投資が始められるという点は、マリタイムバンクの大きな魅力のひとつです。従来、船舶投資は数千万円〜数億円単位の資金が必要で、個人投資家にとっては現実的ではありませんでした。また、専門知識や業界ネットワークが求められるため、限られた投資家だけが参加できる閉じた市場でもありました。

しかしマリタイムバンクでは、クラウドファンディングという仕組みを活用することで、少額から船舶投資に参加できる環境を実現しています。スマートフォンやパソコンからオンラインで会員登録を行い、本人確認を済ませれば、あとはファンドを選んで申し込むだけ。契約手続きや書類のやり取りもオンラインで完結するため、忙しい人でも無理なく始められます。

また、運用や管理はすべて運営側が行うため、船舶の知識や管理ノウハウがなくても問題ありません。これにより、不動産や株式とは異なる実物資産に、手間をかけずに分散投資できる点も評価されています。投資のハードルを大きく下げ、初心者でも挑戦しやすい仕組みであることが、マリタイムバンクが注目される理由と言えるでしょう。

マリタイムバンクのデメリットや注意点

マリタイムバンクには船舶という実物資産が担保になっていたり、運用終了した案件すべてが正常に運用されていたりと、さまざまな魅力がある一方で、以下のようなデメリットや注意点も存在します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

船舶特有のリスクがある

船舶投資は、海上で運航される資産に投資するという特性上、他のクラウドファンディングにはないリスクを伴うのがデメリットです。具体的には、悪天候や自然災害による運航停止船舶事故や機器トラブル港湾事情による遅延などが挙げられます。これらは突発的に発生する可能性があり、稼働日数の減少や収益計画の見直しにつながることもあります。

また、船舶は定期的な検査やメンテナンスが法律で義務付けられており、その期間中は収益が発生しない点も特徴です。こうした海運業特有の事情を理解せずに投資すると、想定していた利回りとの差を感じやすいため、船舶ならではの運用環境を踏まえた上で判断する必要があります。

為替変動の影響を受ける可能性

船舶ファンドでは、収益や契約が外貨建てで行われるケースが多く、為替変動の影響を受ける可能性があります。たとえ運航やチャーターが順調でも、円高・円安の進行によって最終的な分配金が想定より増減することがあります。特に長期運用ファンドの場合、運用期間中の為替環境が大きく変わることも珍しくありません。

利回りだけを見ると魅力的に感じられても、為替によるブレがある点は事前に理解しておく必要があります。為替ヘッジの有無や、どのタイミングのレートを基準に分配されるのかなど、為替に関する仕組みを確認することが重要です。

サービス実績が浅い

マリタイムバンクは、船舶に特化したクラウドファンディングという点で注目度の高いサービスですが、この分野自体が比較的新しく長期的な運用実績がまだ十分に蓄積されていない点は理解しておく必要があります。これまで元本割れの実績がない点は評価できますが、ファンド数や運用期間が限られている以上、海運市況が大きく悪化した局面でどのように対応できるのかまでは判断しづらいのが実情です。

一方で、新しいサービスだからこそ高利回り案件や独自性のある投資機会が提供されている側面もあります。マリタイムバンクへの投資を検討する際は、過去の実績だけで判断せず、運営会社の体制や情報開示の姿勢も含めて、慎重に見極めることが重要です。

マリタイムバンクのキャンペーン情報【Amazonギフト券特典あり】

マリタイムバンクでは、新規会員向けにAmazonギフト券がもらえるキャンペーンが実施されています。特典を受け取るには、無料会員登録だけでなく、所定の本人確認手続きを完了する必要があります。キャンペーン対象となる登録の流れは以下のとおりです。

  1. 新規申込(仮登録):メールアドレスとパスワードを設定し、送信される認証URLをクリックすると仮登録が完了します。
  2. お客さま情報の入力:ログイン後、氏名・住所などの基本情報を入力し、あわせて出金用の口座情報を登録します。
  3. 本人確認書類の提出:本人確認書類およびマイナンバー書類をアップロードし、申込手続きが完了します。
  4. 審査:入力情報と提出書類をもとに、約5営業日以内に運営側で審査が行われます。
  5. 取引開始:登録住所に届く「本人確認コード」を入力すると本登録が完了し、取引が可能になります。

この一連の手続きを完了することで、キャンペーン条件を満たし、後日Amazonギフト券が付与されます。キャンペーン内容や付与時期は変更されることがあるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

他社クラウドファンディングとの比較

ここでは、マリタイムバンク、レンデックス、クリアルを比較していきましょう。

ソーシャルレンディングサービス開始年組成ファンド数最低投資金額想定年利回り平均運用期間特徴
マリタイムバンク2022年44件10万円4~9%4~60ヶ月・日本唯一の船舶特化型クラウドファンディング
・船舶という実物資産を担保にしている
レンデックス2017年1,700件以上1万円8~10%8~12ヶ月・募集頻度が高い
・毎月分配金を受け取れる
クリアル2018年130件1万円3~6%6~36ヶ月・運用期間の幅が広い
・エリアや物件タイプで分散投資しやすい

マリタイムバンク、レンデックス、CREALは、同じクラウドファンディングでも投資対象や運用スタイルが大きく異なります。マリタイムバンク日本唯一の船舶特化型という独自性が最大の特徴で、船舶という実物資産を担保にした設計により、不動産とは異なる分散投資先として注目されています。想定利回りは4〜9%と幅があり、運用期間も最短4ヶ月から最長5年程度まで案件ごとに差があります。

一方、レンデックス不動産担保型ローンを中心としたソーシャルレンディングで、案件数が非常に多く、短期運用・高利回りを狙いやすい点が魅力です。CREALは不動産クラウドファンディングとして安定性を重視した設計で、利回りは控えめですが、運用期間や物件タイプの選択肢が広く、分散投資しやすい特徴があります。それぞれリスク・リターン・運用期間の考え方が異なるため、自身の投資目的に合わせて選ぶことが重要です。

平均年利回り8.05%と高い

LENDEXの公式サイトをみる

マリタイムバンクに関するよくある質問

マリタイムバンクを途中で退会することはできますか?

マリタイムバンクは、会員として登録した後でも途中で退会することが可能です。ただし、退会手続きを行ったからといって、既に投資中のファンドが自動的に解約されるわけではありません。途中退会できるのはあくまで「会員としてのアカウント」であり、既に申込み〜成立済みのファンドについては、原則として契約期間満了まで保有・運用される仕組みになっています。

つまり、退会後も未償還のファンドが残っている場合は、退会前に各ファンドの状況を確認しておくことが大切です。退会方法は公式サイトのお問い合わせフォーム会員ページ内の退会手続きから進めることが一般的で、退会前に未完了の申込・提出書類・投資状況などがすべて完了しているかを確認しておくと安心です。退会の際は、必要に応じてカスタマーサポートに相談するのも良いでしょう。

マリンタイムバンクとマリタイムバンク、どちらが正しい?

船舶投資サービスについて調べていると、「マリンタイムバンク」と「マリタイムバンク」という表記を見かけることがありますが、正しい名称は「マリタイムバンク」です。公式サイトや運営会社の資料でも、「マリタイムバンク」が正式名称として使用されています。

運営企業

不動産会議室編集局は、不動産クラウドファンディングをはじめとする最新の投資関連テーマを分かりやすく解説。利用者の皆さまにとって信頼できる知識と気づきを提供することを目指しています。