CONDO(コンド)の評判や口コミ【2026年5月】利回り10%超の新しいクラファン

CONDO(コンド)の評判や口コミ【2026年5月】利回り10%超の新しいクラファン

新たに登場した不動産クラウドファンディング「CONDO」を、SNSや広告で見かけて気になっている方も多いのではないでしょうか。

特に、サービスの信頼性や安全性、実際の利回り水準や案件内容が気になり、「怪しくないのか」「本当にお得なのか」を第三者の視点で確認したいと考えている方もいるでしょう。不動産クラウドファンディングは、運営会社によってリスクやリターンに差が出やすく、選び方を間違えると償還遅延や元本割れのリスクもゼロではありません

一方で、新規サービスは投資家を集めるために好条件の案件を出す傾向もあり、見極めが重要です。本記事では、CONDOの特徴や利回り、リスク面を整理し、投資判断に役立つ情報をわかりやすく解説します。CONDOへの投資を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

CONDO(コンド)の評判や口コミ

CONDOは2026年5月にサービス公開されたばかりで、まだ償還実績はありません。そのため、投資をすでに完了した方の口コミはありませんが、それ以外の口コミをご紹介します。

登録完了まで1時間ちょいで終わった

CONDO 登録完了しました

申請→本人認証→登録完了まで1時間ちょいとすぐ終わりました

来週の申し込み開始には間に合いそうですね

(CONDじゃなくてCONDOでした。失礼しました)

登録完了まで1時間ちょいで終わった
X(@hiropsy1)

登録完了までは即日で終わります。とはいえ、ファンドの募集締切直前はアクセスが集中する可能性があるため、早めに無料登録は済ませておくと安心できます。

レール式ファンドで次回の再組成先がある程度見えている点は安心感

CONDOだけどさ、6か月ファンドになったときの優待がどうなるかとはぶっちゃけ全然わからないけど、1か月ファンドに関しては次回の再組成スイッチング先ファンドが決まってるからこの期間だけでも全ツッパしても出口決まってて期待値あるんじゃね?と思ったりするんだけどどうなんだろ

X(@tdyutaka)

1ヶ月ファンドで、「次回の再組成先」がある程度見えている点は、投資判断として安心感があります

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CONDO(コンド)は2026年5月にリリースされた不動産クラウドファンディング

CONDO(コンド)は2026年5月にリリースされた不動産クラウドファンディング

CONDOは、2026年5月にリリースされた不動産クラウドファンディングサービスです。比較的新しいサービスながら、インカムゲイン型を採用し、安定した運用を重視している点が特徴といえます。

さらに、運用期間を選べるレール式ファンドや長期保有による優待制度など、投資家にとって使いやすい仕組みも整えられています。特に、北海道や東北エリアの高齢者施設向け不動産に特化している点や、親会社との連携による安定性も注目ポイントです。ここでは、CONDOの特徴を以下の6つにしぼって解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

インカムゲイン型なので元本割れや償還遅延のリスクが少ない

CONDOはインカムゲイン型を採用しており、物件の売却益ではなく、家賃収入などの安定した収益をもとに配当が行われる仕組みです。そのため、市況の変動による影響を受けにくく、キャピタルゲイン型と比較して価格のブレが小さい傾向があります。結果として、元本割れや償還遅延のリスクが相対的に抑えられている点が特徴です。

特に、入居需要が見込める高齢者施設を対象としている場合、継続的な賃料収入が期待できるため、安定運用につながりやすいといえます。ただし、不動産投資である以上、空室や運営状況の変化による影響はゼロではないため、リスクが完全にないわけではない点には注意が必要です。

レール式ファンドで1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の中から運用期間を選択できる

CONDOのレール式ファンドは、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月といった複数の運用期間から選べる仕組みが特徴です。1ヶ月から6ヶ月へと段階的にファンドが組成されており、短期で運用した資金を次の期間へ「乗り換え」ながら継続投資できる点が大きな魅力です。

この仕組みにより、まずは短期間で様子を見ながら投資を始め、慣れてきたらより長期のファンドへ移行することもできます。さらに、継続して運用する投資家ほど優待などのメリットを受けられる設計になっており、長く利用するほど恩恵が大きくなる点も特徴といえます。

一般的な不動産クラウドファンディングでは運用期間が固定されていることが多い中で、柔軟に期間を選びつつ段階的に投資できる点は、初心者にも使いやすい仕組みといえるでしょう。

長期保有で優待がもらえるお得な仕組み

CONDOでは、長期保有を前提とした優待制度が用意されており、早い段階から投資を始めた人ほど恩恵を受けやすい仕組みになっています。レール式ファンドと組み合わせることで、継続的に運用を行う投資家が優待付きの枠を確保しやすくなる点が特徴です。

一般的な不動産クラウドファンディングでは単発投資が中心ですが、CONDOは長期的な利用を促す設計となっており、継続することでより有利な条件で運用できる可能性があります。資産運用を長く続けたい人にとって、魅力的な仕組みといえるでしょう。

北海道や東北の高齢者施設向け不動産に特化

CONDOは、北海道や東北エリアの高齢者施設向け不動産に特化している点が特徴です。高齢化が進む日本において、高齢者施設は今後も需要の拡大が見込まれる分野であり、構造的に安定した賃貸需要が期待できます。実際に画像のとおり、社会的なニーズの増加を背景に、空室リスクを抑えやすい領域にフォーカスしている点は大きな強みといえるでしょう。

また、地域を絞ることで物件選定や運営のノウハウを蓄積しやすく、より安定した運用につながる可能性があります。さらに、医療機関やケアマネージャーとのネットワークを活用した入居者確保の仕組みも整えられており、継続的な収益を生みやすい環境が構築されている点も魅力です。

高齢者施設を運営する親会社との密な連携で安定運用

CONDOは、高齢者施設を運営する親会社との密な連携により、安定した運用体制を構築している点が特徴です。親会社は北海道・東北エリアで長年にわたり介護施設の運営や関連サービスを手がけており、地域特性や入居ニーズに関する豊富なデータと実績を蓄積しています。

このような背景から、単なる机上の収益予測ではなく、実際の入居状況や紹介ネットワークに基づいた現実的な運用判断が可能です。さらに、病院やケアマネージャーとの連携による入居者確保の仕組みも整っており、空室リスクの低減にもつながります。こうしたグループ全体での支援体制が、長期的に安定した収益を支える要因といえるでしょう。

全ファンドに不動産鑑定評価書があり、物件価格が客観的

CONDOでは、すべてのファンドに不動産鑑定評価書が付いており、物件価格の妥当性を第三者の視点で確認できる点が特徴です。不動産鑑定士による評価が行われることで、運営会社の主観だけでなく、客観的な基準に基づいた価格設定であるかを判断しやすくなります。

不動産クラウドファンディングでは、物件価格の根拠が分かりにくいケースもありますが、このように評価書が開示されていることで透明性が高まり、投資判断の材料として活用できます。特に初心者にとっては、情報の信頼性を確認しながら投資できる安心感につながる仕組みといえるでしょう。

CONDO(コンド)を運営する株式会社AUGENは怪しい?

CONDO(コンド)を運営する株式会社AUGENは怪しい?
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運営会社株式会社AUGEN
代表倉澤 有美倉澤 隆
資本金1億円
設立2010年5月17日
所在地神奈川県川崎市川崎区小川町11-10
第10平沼ビル6階
許可番号宅地建物取引業免許:神奈川県知事(1)第32316号
不動産特定共同事業許可:神奈川県知事 第23号
参照:国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」

結論からいうと、株式会社AUGENは新興×実績不足という不安はあるものの、「怪しい会社」と断定できる要素は現時点ではありません

宅建業免許や不動産特定共同事業許可は神奈川県で取得済み

株式会社AUGENは、不動産クラウドファンディングの運営に必要な「宅地建物取引業免許」と「不動産特定共同事業許可」をいずれも神奈川県で取得しています。これらは行政による審査をクリアした事業者のみが取得できるものであり、無許可業者のような怪しい運営ではないことを示す重要なポイントです。

特に不動産特定共同事業許可は、一定の資本金や体制、コンプライアンス面が求められるため、参入ハードルは低くありません。そのため、許可を取得している時点で最低限の信頼性は担保されているといえます。

株式会社つばさメディカルグループとの関係

株式会社AUGENの親会社は、医療分野を中心に事業を展開する「株式会社つばさメディカルグループ」です。つまり、株式会社AUGENは単独の企業というよりも、グループの一員として不動産事業を担っている位置づけになります。

一見すると医療系と不動産は異なる分野ですが、近年は事業の多角化として不動産領域に参入する企業も増えており、特別珍しいケースではありません。むしろ、親会社が存在することで、資金力や経営基盤の面で一定の安心材料になる可能性もあります。

ただし、不動産クラウドファンディングにおいて重要なのは、あくまで運営実績やファンドの内容です。親会社の存在だけで安全性が保証されるわけではないため、今後の案件実績や償還状況を確認しながら、慎重に判断していくことが大切です。

CONDO(コンド)のデメリットは実績がまだ少ないこと

CONDOのデメリットとして挙げられるのは、サービス開始から間もないことによる実績の少なさです。2026年4月にリリースされたばかりのため、運用結果や償還実績がまだ蓄積されておらず、過去データをもとにした判断がしにくい点には注意が必要です。

また、インカムゲイン型を採用していることから、売却益を狙うキャピタルゲイン型の不動産クラウドファンディングと比較すると、利回りはやや控えめになる傾向があります。ここでは、CONDOについて以下の2つのデメリットを解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

2026年5月リリースなのでまだ償還実績がない

CONDOは2026年5月にリリースされたばかりのサービスであるため、現時点では償還実績がありません。不動産クラウドファンディングでは、過去の運用結果や償還の履歴が信頼性を判断する重要な材料となりますが、CONDOはそのデータがまだ蓄積されていない段階です。

そのため、利回りの安定性や予定通りの償還が行われるかどうかは、今後の実績を見ていく必要があります。現状では、運営会社の体制や案件内容をもとに慎重に判断することが重要といえるでしょう。

ただし、サービス開始直後はどの不動産クラウドファンディングでも同様に実績が少ないため、必ずしも大きなデメリットとは言い切れません。今後、運用や償還が順調に積み重なっていけば、評価が固まってくる可能性も十分にあるため、初期段階として冷静に見極めることが大切です。

キャピタルゲイン特化のクラファンと比較すると利回りは低い

CONDOはインカムゲイン型を採用しているため、キャピタルゲイン特化の不動産クラウドファンディングと比較すると、利回りはやや控えめな傾向があります。キャピタルゲイン型は物件の売却益によって高いリターンを狙える一方、市況の影響を受けやすく価格変動リスクも大きくなります。

一方で、CONDOは賃料収入をベースとした安定配当を重視しているため、大きなリターンは期待しにくいものの、価格のブレが小さく安定性を優先した設計です。そのため、高利回りを重視する人にとっては物足りなさを感じる可能性があります。

ただし、リスクとリターンは表裏一体であるため、利回りが低めであることは必ずしもデメリットだけではありません。価格変動の影響を抑えながら堅実に運用したい人にとっては、むしろ相性の良い選択肢といえるでしょう。

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CONDO(コンド)と他の不動産クラファンとの違いを比較

ここでは、CONDOと利回り不動産、COZUCHI、トーチーズの違いを比較しましょう。

CONDO(コンド)と利回り不動産の違いを比較

CONDO(コンド)と利回り不動産の違いを比較
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不動産クラファンサービス開始年組成ファンド数最低投資金額想定年利回り運用期間特徴
CONDO2026年0件未発表5%1ヶ月~・新興サービス
・インカムゲイン型
利回り不動産2021年84件1万円5~12%4~12ヶ月・インカムゲイン型とキャピタル型の両方の案件あり
・独自のポイント制度により利回りアップが期待できる

利回り不動産とCONDOの大きな違いは、「安定性を取るか、利回りを取るか」という点にあります。CONDOはインカムゲイン型を中心としており、賃料収入に基づいた配当がメインのため、大きく増えることは少ないものの、比較的安定した運用が期待できます。そのため、不動産クラウドファンディング初心者や、元本割れリスクをできるだけ抑えたい人におすすめです。

一方、利回り不動産は売却益も狙う案件が多く、うまくいけば高い利回りを得られる反面、市況の影響を受けやすくリスクも上がります。すでに実績がある点は安心材料ですが、案件ごとの見極めがより重要です。短期的にリターンを重視するか、長期的に安定を重視するかで選び方が変わるため、自分の投資スタンスに合ったサービスを選ぶことが大切です。

利回り10%前後の案件が多数

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CONDO(コンド)とCOZUCHI中長期ファンドの違いを比較

CONDO(コンド)とCOZUCHI中長期ファンドの違いを比較
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不動産クラファンサービス開始年組成ファンド数最低投資金額想定年利回り運用期間特徴
CONDO2026年0件未発表5%1ヶ月~・新興サービス
・インカムゲイン型
COZUCHI2019年140件10万円4~10%3~10年・アップサイド配当あり
・中途換金が可能

COZUCHI中長期ファンドとCONDOの違いは、「実績の安心感」と「投資条件の柔軟性」に大きく分かれます。COZUCHIは2019年から運営されており、すでに100件以上のファンド組成実績があるため、運用ノウハウや信頼性の面で優位性があります。さらに、売却益に応じて配当が増えるアップサイド配当や、中途換金制度など、投資家にとって柔軟な仕組みが整っている点も魅力です。

一方、CONDOは2026年に開始されたばかりの新興サービスであり、実績がない点は不安材料といえます。ただし、インカムゲイン型による安定配当を重視している点は初心者にとって魅力です。また、新規サービスは投資家獲得のために条件の良い案件が出やすい傾向もあるため、今後の案件内容次第では十分に投資対象となり得ます。

「実績重視で安心感を取りたいならCOZUCHI」「少額で始めて新サービスの恩恵を狙うならCONDO」といったように、自分の投資スタンスに応じて使い分けるのが賢い選び方です。

\ 不動産クラファン累計投資額No.1 /

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CONDO(コンド)とトーチーズの違いを比較

CONDO(コンド)とトーチーズの違いを比較
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不動産クラファンサービス開始年組成ファンド数最低投資金額想定年利回り運用期間特徴
CONDO2026年0件未発表5%1ヶ月~・新興サービス
・インカムゲイン型
トーチーズ2025年22件1~10万円8~15%3~10ヶ月・短期運用×高利回り案件が中心
・アップサイド配当実績あり

トーチーズとCONDOの違いは、「安定性重視か、高利回り重視か」という点が非常にわかりやすい対比になっています。CONDOはインカムゲイン型で、賃料収入をベースにした安定配当を目指す設計のため、想定利回りは約5%と控えめですが、その分、価格変動リスクの影響を受けにくいのが特徴です。

一方、トーチーズはキャピタルゲイン寄りの設計で、想定利回りは8~15%と非常に高水準であり、短期で効率よくリターンを狙える点が魅力です。実際に、想定利回りを上回る償還実績も出ており、アップサイド配当が期待できる点も強みといえます。 

ただし、トーチーズは高利回りである分、市況や売却条件の影響を受けやすく、リスクも相対的に高くなります。一方でCONDOはまだ実績がない新規サービスという不安要素があるため、「実績のトーチーズ」「安定設計のCONDO」といった形で、それぞれ異なるリスクを持っています。短期で大きなリターンを狙うならトーチーズ、リスクを抑えてコツコツ運用したいならCONDOと、投資スタンスに応じた使い分けが重要です。

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