Lives-FUNDING(ライブズファンディング)の評判や口コミ【2026年4月】怪しい?

Lives-FUNDING(ライブズファンディング)の評判や口コミ【2026年4月】怪しい?

ライブズファンディングは「株式会社ライブズ」が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。1年未満の短期運用ファンドを中心に、応募が集中した場合でも投資機会を広げる「部分当選制」を導入している点が大きな特徴です。

一方で、サービス自体は比較的新しいため、実際の評判が気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ライブズファンディングを実際に利用した方の口コミを元に、メリットやデメリットを分かりやすくご紹介します。また、運営会社の情報や信頼性についても解説するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

Lives-FUNDING(ライブズファンディング)の評判や口コミ

Lives-FUNDING(ライブズファンディング)の評判や口コミ

ライブズファンディングに関する評判の中から、主な口コミを6つご紹介します。

それぞれの口コミについて詳しく解説するので、参考にしてみて下さい。

無事償還された

ライブズファンディング#22が無事償還

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ライブズファンディングでは、これまで運用が終了したファンドについて、期日どおりに元本償還と分配金の支払いが行われています。2026年3月時点で33件のファンドを組成しており、元本割れや遅延は一度も発生していません

こうした実績から、投資家の口コミでも「安心して投資できる」「堅実に運用されている」といったポジティブな評判が見られます。償還実績はサービスの信頼性を判断する材料の一つになります。

出口が再組成ではなく第三者売却になるファンドが増えている

ライブズファンディングは出口が第三者売却ばかりになってしまったなあ
再組成型のやつが好きだったんだけどな

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そうそうそうそう、その通り!ここはガチ堅のグルグルインカムが良かったのに、最近すっかりごぶさたになってしまいました😵‍💫

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ライブズファンディングは、出口戦略として第三者売却を採用するファンドが増えている点が特徴です。同じ物件で再びファンドを組成する「再組成型」を好む投資家も多く、継続して運用できる点を魅力に感じる声もあります。そのため、第三者売却のファンドが増えている点をやや残念に感じるという意見もあるようです。

ただし、第三者売却は不動産を市場で売却して投資を完了させる一般的な方法です。資金が確定して戻るため、その後別のファンドへ再投資しやすいというメリットもあります。デメリットと捉える方もいますが、投資スタイルによって評価が分かれる仕組みかもしれません。

優待やAmazonギフトカードなどのキャンペーンが豊富

Lives-FUNDINGから届きました😊
ありがとうございます💕
前回とまた違うお品がたくさん♡

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Lives-FUNDINGさんからAmazonギフトカード頂きました。有難うございました☺

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ライブズファンディングは、投資家向けのキャンペーンが比較的多い点も口コミで評価されています。過去には、新規会員登録やファンドへの投資を条件Amazonギフトカードなどがもらえるキャンペーンが実施されています。

ただし、キャンペーン内容は時期によって変わるため、最新情報は公式サイトで確認しておくと良いでしょう。

特典の品の発送が遅延していた

ライブズファンディングのお味噌?いまだに音沙汰ないんやけどどうなってるんかな

お待たせしており申し訳ございません。
生産元の雨の影響で危機的に野沢菜の入荷が少なく、一部のお客様を除き発送が遅れている状況です。
現在は入荷の目途が立っておりますので、今暫くお待ちいただけますと幸いです。

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口コミの中には、キャンペーン特典の発送が遅れていたという声も見られます。楽しみにしていた特典が届かないと、不安に感じる方もいるかもしれません。

ただし、SNS上ではライブズファンディングの公式アカウントが返信している様子も確認できました。特典の遅延はあったものの、理由を説明し謝罪している点から、投資家の声に対して誠実に対応している様子がうかがえます。

キャンペーンを利用する際は、あらかじめ発送時期などを確認しておくと安心でしょう。

部分当選制を採用しているので投資しやすい

おおっ!これはうれしい👍

#ライブズファンディング

部分当選です🥳

ここって部分当選制してたのね

#不動産クラウドファンディング

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ライブズファンディングでは「部分当選制」を採用している点も特徴です。通常の抽選は「当選」か「落選」のどちらかですが「部分当選制」では申し込んだ金額の一部のみ当選する場合があります。

そのため、人気ファンドでも少額から投資できる可能性があり、投資機会を得やすい点がメリットです。一方で、希望どおりの金額を投資できない場合もあるため、投資スタイルによって感じ方が分かれる仕組みとも言えます。

らくたまに当たらない人におすすめ

【Lives FUNDING】
・年利6%
・期間12ヶ月
・抽選
・9/22~10/7

✅清澄白河駅徒歩9分の区分マンション
✅インカム4.1%+キャピタル1.9%
✅劣後10%
同物件の売却事例などを見る限りキャピタル1.9%は問題ないと思いました!
周辺売買事例などのファンド詳細↓

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「ライブズファンディングは、らくたまに当たらない人におすすめ」という口コミも見られました。らくたまは基本的に完全抽選のため、抽選倍率が高いファンドではなかなか投資できないケースもあります。

その点、ライブズファンディングは部分当選制を採用しており応募額の一部だけ当選する仕組みです。そのため、完全抽選のサービスと比べて少額でも投資できる可能性がある点が特徴です。このように、他社のサービスで当選しにくい場合に投資機会を増やす目的で併用したい方にも適しています。

Lives-FUNDING(ライブズファンディング)とは都市部の築浅マンションに不動産投資ができる

ライブズファンディングは、都市部の築浅マンションに不動産投資ができる不動産クラウドファンディングサービスです。ここで、主な特徴を4つご紹介します。

それぞれ詳しく解説していきます。

安定性のある物件なのに平均利回りが約5.3%と高い

ライブズファンディングの33件の想定利回りを確認すると、平均利回りは約5.3%でした。最も多いのは4〜5%前後で、最低は3.6%、最高は8%となっています。

不動産クラウドファンディングでは、都心の区分マンションなど安定性を重視した物件の場合、利回りは3〜4%台になるケースも多いといわれています。

その点、ライブズファンディングは都心の区分マンションなど比較的安定性の高い物件を扱いながらも、平均利回りが5%台とやや高めの水準となっている点が特徴です。極端に高利回りを狙う投資というよりも、安定性と利回りのバランスを重視したい投資家に向いているサービスと言えるでしょう。

劣後出資比率が10%あり

ライブズファンディングの劣後出資比率を確認すると、33件中31件が10%、2件が20%となっています。

劣後出資とは、万が一不動産価格の下落などで損失が発生した場合、運営会社の出資分から先に損失を負担する仕組みです。例えば劣後出資比率が10%の場合、物件価格が10%まで下落しても投資家の元本は守られる可能性があります。

不動産クラウドファンディングでは、劣後出資比率は10%前後が一般的とされていますが、中には10%未満の設定の場合もあります。その点、ライブズファンディングは平均的な水準を維持しており、投資家保護を意識した設計です。安定した利回りに加えて劣後出資比率が安定している点は、大きな魅力と言えるでしょう。

Amazonギフト券や優待品が貰えるキャンペーンが豊富

ライブズファンディングは、投資家向けのキャンペーンが比較的多い点も口コミで評価されているポイントです。実際に、過去には新規会員登録やファンドへの投資を条件として、Amazonギフトカードなどの特典がもらえるキャンペーンが実施されてきました。

こうしたキャンペーンは、これから不動産クラウドファンディングを始めたい人にとって、投資を始めるきっかけの一つになるメリットと言えるでしょう。通常の分配金に加えて特典が受け取れるため、魅力的に感じる人も多いようです。

ただし、キャンペーンの内容や条件は実施時期によって変更される場合があります。利用を検討している場合は、最新のキャンペーン情報を公式サイトで確認しておくと安心です。

運用期間が平均7ヶ月と短い

ライブズファンディングの運用期間を確認すると、全て1年以内で平均は約7ヶ月です。全ファンドの運用期間を下記にまとめました。

運用期間件数
3ヶ月5件
6ヶ月13件
7ヶ月1件
8ヶ月6件
12ヶ月8件

33件のうち6〜8ヶ月の案件が20件と最も多く、全体の約6割を占めています。次いで12ヶ月が8件、3ヶ月が5件となっており、6〜8ヶ月の中期運用を中心とした構成となっている点が特徴です。

不動産クラウドファンディングでは1年以上の運用期間になる案件も多い中、ライブズファンディングは比較的短めの運用期間のファンドが多い傾向があります。そのため、短期〜中期の運用で資金を回していきたい方にも利用しやすいサービスと言えるでしょう。

Lives-FUNDING(ライブズファンディング)のデメリット

ライブズファンディングの主なデメリットとして、募集頻度が少ない点と抽選倍率が高い点が挙げられます。注意ポイントを解説するので、デメリットを理解したうえで利用の検討をしてみて下さい。

募集頻度が1年で8件程度と少ない

ライブズファンディングは、募集頻度が年間で約8件程度とやや少ない点がデメリットです。ここで、これまでの募集実績を下記にまとめました。

年度募集件数
2022年6件
2023年9件
2024年10件
2025年8件
2026年0件(3月時点)

このように、年間の募集件数は8〜10件程度となっており、毎月のように募集があるサービスと比べると案件数は多くありません。なお、2026年は3月時点でまだ募集は行われていません。このように、タイミングによっては投資したくても募集がない期間がある点はデメリットと言えます。

ただし、案件数が少ない分、厳選された不動産案件が募集されているとも言えます。できるだけ多く投資したい方にはデメリットですが、案件を厳選して投資したい方にとっては、それほど気にならないポイントかもしれません。

抽選倍率が平均240%と高くて人気

ライブズファンディングのファンドは抽選方式で募集されており、応募が募集額を上回るケースが多く見られます。これまで募集された全33ファンドの応募状況(達成率)を確認すると、平均達成率は約240%でした。これは倍率にすると約2.4倍となり、募集金額に対して2倍以上の応募が集まる人気のサービスと言えます。

実際には、以下のように達成率が500%を超える人気ファンドもありました。

ファンド名達成率
Lives FUNDING#3(区分マンション×横浜市西区)504%
Lives FUNDING#10(区分マンション×墨田区)526%
Lives FUNDING#28(区分マンション×練馬区)593%
Lives FUNDING#31(区分マンション×台東区)554%

このように応募が大きく上回る案件もあるため、抽選に申し込んでも必ず投資できるとは限らない点には注意が必要です。

ただし、ライブズファンディングでは部分当選の仕組みが導入されているため、満額当選できなくても一部の金額だけ投資できる可能性があります。そのため、人気ファンドでも比較的チャンスがある点はメリットと言えるでしょう。

運営会社の株式会社ライブズは怪しい?

運営会社の株式会社ライブズは怪しい?

ライブズファンディングは「株式会社ライブズ」が運営しています。2000年6月に創業して20年以上の事業実績があり、怪しい会社ではありません。会社概要は以下の通りです。

会社名株式会社ライブズ
設立2000年6月16日
代表取締役新畑 誠
資本金1億円

2022年8月に不動産クラウドファンディングサービス「ライブズファンディング」を開始しました。他にも、以下のように幅広い事業を展開しています。

  • 不動産に関するコンサルティング業務
  • 不動産の売買や仲介業務
  • 内装インテリア、内装工事
  • 生命保険代理業務

なお、不動産クラウドファンディング運営に必要な免許や登録も正式に取得しています。

免許・登録番号
宅地建物取引業免許東京都知事(4)第88704号
賃貸住宅管理免許国土交通大臣(01)第001842号
不動産特定共同事業許可東京都知事 第166号

このように「株式会社ライブズ」は公的な免許や登録を取得したうえでサービスを運営しているため、怪しい会社ではありません。

償還遅延や元本割れはゼロ!これまでの実績

ライブズファンディングは、2022年8月のサービス開始以来着実にファンドを組成しており、これまで償還遅延や元本割れは一度もありません。2025年3月時点での実績を下記にまとめました。

募集ファンド数33件
償還ファンド数29件
累計募集金額約9億1,700万円
償還遅延・元本割れ0件
平均利回り約5.3%

ファンド募集のペースは早いわけではないものの、着実に積み上げて実績を重ねていることが分かります。

Lives-FUNDING(ライブズファンディング)と他社の不動産クラファンとの違い

ライブズファンディングと、他社のクラウドファンディングサービスとの違いを比較してみましょう。ここでは「FANTAS funding」と「GATES FUNDING」の特徴を比較します。

FANTAS fundingとの違いを比較

FANTAS fundingとの違いを比較

ライブズファンディングとFANTAS fundingの特徴を、下記にまとめました。

不動産クラファンサイトライブズファンディングFANTAS funding
累計募集実績数33件267件
平均利回り約5.3%約6%
運用期間6ヶ月の短期ファンドが多い2〜6ヶ月の短期ファンドが多い
最低投資額1万円1万円
配当の特徴安定した家賃収入を分配アップサイド配当制度あり
募集方式抽選式(部分当選あり)先着式と抽選式の併用

FANTAS fundingはこれまでのファンド組成数が267件という圧倒的な数字ながら、元本割れは0件という着実な運営実績があります。また、一部ファンドでは早期償還になった場合でも当初の運用期間に相当する配当が満額支払われる「アップサイド配当方式」を導入している点も大きな特徴です。

両者とも平均利回りや運用期間に大きな差はないため、投資スタイルやファンドの内容で選ぶのがおすすめです。

高利回り・短期運用案件が豊富

▶︎ FANTAS funding公式サイトで案件をみる

GATES FUNDINGとの違いを比較

GATES FUNDINGとの違いを比較

ライブズファンディングと、GATES FUNDINGの特徴を比較してみましょう。

不動産クラファンサイトライブズファンディングGATES FUNDING
累計募集実績数33件23件
平均利回り約5.3%約8.5%
運用期間6ヶ月の短期ファンドが多い2〜12ヶ月の短期ファンドが多い
最低投資額1万円1万円
募集方式抽選式(部分当選あり)先着式と抽選式の併用

GATES FUNDINGは、平均利回りが8.5%と不動産クラウドファンディング業界全体で見ても高い水準と言えます。1号目のファンドは20%の利回りがあったほか、直近2件のファンドは10%で、高利回りを狙いたい方におすすめです。

どちらも短期運用と最低投資金額は共通していますが、高利回りを狙いたい場合はGATES FUNDINGがおすすめです。

年利10%前後の案件が多く高利回り

GATES FUNDINGに無料登録して案件をみる

Lives-FUNDING(ライブズファンディング)のよくある疑問

しつこい営業電話などはかかってくる?

SNSや掲示板などの口コミでも「ライブズファンディングに登録したせいで電話が鳴り止まない」といった悪い評判は見当たりませんでした。基本的にはメールで通知が届くオンライン完結のサービスのため、しつこい営業電話の心配は極めて低いと言えるでしょう。

問い合わせ時などに必要な連絡が入る場合はありますが、強引な勧誘は基本的にありません

ポイントサイト経由で登録をしたほうがお得?

2026年3月時点で、ポイントサイト経由での登録による特典情報はありませんでした

ただし、過去には「ハピタス」や「モッピー」などのポイントサイトで、口座開設+投資完了で数千円〜1万円相当のポイントが付与される案件が出ていた時期がありました。

直近では27号ファンドへの投資で、Point Town経由で登録・10万円以上出資すると6,000ポイントがもらえる特典がありましたが、現在は終了しています。

ライブズファンディングで投資をする際には、ポイントサイト経由の登録情報があるかチェックして経由して登録することがおすすめです。

運営企業

不動産会議室編集局は、不動産クラウドファンディングをはじめとする最新の投資関連テーマを分かりやすく解説。利用者の皆さまにとって信頼できる知識と気づきを提供することを目指しています。