トーシンパートナーズの評判や口コミを調べると、疑問としてよく出てくるのが「やばい」「詐欺では?」という不安ですが、実際のところ信頼できる報道や信用に関わる事実として詐欺・反社会的勢力との関係があるという確かな情報は確認されていません。トーシンパートナーズは投資用マンションの企画・販売を手掛ける会社で、創業から35年以上の実績がある企業として紹介されています。
口コミでは、物件のデザイン性や入居率の高さ、サポート体制などを評価する声がある一方で、営業電話の頻度が多い、選べる物件の種類が限られるといった意見も見られます。営業の連絡については「しつこい」と感じる体験談もあり、そうした点が「怪しい」「やばい」という印象につながっている面もあるようです。検討する際は、公式情報・契約内容の確認や他社との比較をしっかり行うことが大切です。
本記事では、トーシンパートナーズの評判や口コミ、デメリット、他社との比較までわかりやすく解説します。トーシンパートナーズでの投資を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
トーシンパートナーズの公式サイトをみるトーシンパートナーズはやばい?評判や口コミ

トーシンパートナーズは「やばいのでは?」と不安に思う人もいるかもしれませんが、口コミを見ると資産価値の高いデベロッパー物件に投資できた点を評価する声が多く見られます。一方で、立地が良い分だけ固定資産税などのコストが高いという意見もあります。
テレビCMや番組スポンサー実績のある大手企業として安心感があり、営業担当が話しやすく契約後の対応にも納得できたという評判も確認できました。ここでは、トーシンパートナーズについてSNSなどで見られた口コミをご紹介していきます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
資産価値の高いデベロッパー物件に投資ができた
新宿で40平米の1LDK物件を購入致しました。理由は40平米サイズの物件が単身者でも夫婦世帯でもちょうど住める広さで、20平米前後よりも潜在的にニーズがあるのが見込めたのと、残債が軽くなれば自分たちが住めると考えたからです。また山手線沿線からも大変近く、アクセスに良いのと建築しているでディベロッパーがブランド力があり、売却時にも比較的高値が付きやすいことを聞いていたからです。
不動産投資のミカタ
新宿で40㎡の1LDK物件を購入したという上記の口コミでは、単身者だけでなく夫婦世帯にも適した広さで、20㎡前後の物件よりも幅広いニーズが見込める点が決め手になったとしています。将来的に残債が減れば自分たちが住む選択肢も持てることに加え、山手線沿線に近くアクセスが良い点も魅力だったようです。さらに、ブランド力のあるデベロッパーが建築しているため、売却時も比較的高値が付きやすいと判断したと述べています。
立地が良いゆえに固定資産税が高い
購入してからまだあまりたっていないので、メリットは実感できていないが、デメリットとしては、固定資産税が意外と高く負担になっているところである。しかしそれは立地がいいということで納得はしている。また、毎年の確定申告が、書類の準備など面倒である。しかも還付金はなく反対に納税しなくてはならないのが少し腹立たしい。
不動産投資のミカタ
購入して間もないため大きなメリットはまだ実感できていないものの、デメリットとして固定資産税が想像以上に高く、負担に感じているという口コミが見られます。ただし、立地が良いことによるコストだと納得している様子です。また、毎年の確定申告は書類準備が手間で、還付が出ずに納税になる点に不満を感じている意見もあります。
テレビ番組のスポンサーやCMも放映している大手企業
トーシンパートナーズ 3種
X(@KawasakiberumaT)
トーシンパートナーズのCM見るたびに加藤?鈴木?どっちだ?ってなってる。
X(@honami_reds)
トーシンパートナーズはテレビ番組のスポンサーを務めたりCMを放映したりしており、知名度の高さや大手企業としての安心感につながっているという声があります。実際にSNSでも「CMを見るたびに出演者が誰か気になる」といった投稿があり、広告を通じて印象に残っている人もいるようです。
営業マンが話しやすく契約後の対応も納得感があった
入社したばかりと言う営業マン(責任者と同席)が自分と同じ地方の出身だったため、話が通じやすかった。田舎だが400坪足らずの土地の活用でマンション経営を予定し、設計図も作り、入居者の策定もしてくれた。設計図は近隣の居住者への配慮もなされ、こちらとしても納得の行くものだった。収支についてもきちっとした管理を含めて納得できた。
不動産投資のミカタ
土地活用としてマンション経営を提案され、設計図の作成から入居者の想定まで具体的に進めてもらえた点が評価されています。設計図は近隣住民への配慮もされており、内容に納得できたという声です。さらに収支面についても、管理を含めて丁寧に説明があり安心できたとしています。
トーシンパートナーズの公式サイトをみるトーシンパートナーズとは都心の人気マンションに投資できる不動産投資会社
トーシンパートナーズは入居率が高く、安定した家賃収入を期待しやすい点が魅力です。デザイン性に優れた自社ブランド物件を展開しており、資産価値を重視する人にも向いています。
また、少ない自己資金から始められるため投資初心者でも検討しやすく、購入後も管理サービスやサポートが手厚いのも特徴です。創業35年以上の実績があり、信頼性も評価されています。ここでは、トーシンパートナーズの特徴を以下の5つにしぼって解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
入居率が非常に高く安定運用が期待できる
トーシンパートナーズは、入居率の高さを強みとしており、空室リスクを抑えながら安定した家賃収入を目指しやすい点が特徴です。都心部を中心に賃貸需要が見込めるエリアへ物件を供給しているため、入居者が集まりやすい傾向があります。
また、入居者募集から管理までの体制が整っていることで、オーナー側の手間を減らしつつ運用を継続しやすい点も魅力です。長期保有を前提にした不動産投資でも安心感を持ちやすいでしょう。
デザイン性に優れた自社ブランド物件
トーシンパートナーズは、自社ブランドマンションを展開しており、デザイン性の高さを重視した物件づくりが特徴です。外観やエントランス、共用部まで統一感のある設計が採用されているため、第一印象で選ばれやすく、入居者の満足度にもつながりやすい傾向があります。
設備や間取りにも工夫が見られ、都心での暮らしを求める単身者や共働き世帯など幅広い層に訴求しやすい点も魅力です。結果として賃貸需要を維持しやすく、資産価値を意識した投資をしたい人に向いています。
少ない自己資金から始められる
トーシンパートナーズは、少ない自己資金から不動産投資を始めやすい点が特徴です。物件購入ではローンを活用するケースも多く、まとまった資金が用意できない人でも検討しやすい仕組みになっています。
また、資金計画や収支シミュレーションの提案を受けながら進められるため、初めての人でもイメージを掴みやすいでしょう。ただし、初期費用が抑えられる一方で、月々の返済や諸経費も含めた長期的な支出を想定し、無理のない運用計画を立てることが重要です。
購入後の手厚いサポートと管理サービス
トーシンパートナーズは、物件購入後のサポート体制が整っている点も特徴です。入居者募集や契約手続き、家賃管理、建物の維持管理などを任せられるため、オーナー自身の負担を抑えながら運用を続けやすい傾向があります。
また、トラブル対応や修繕に関する相談もしやすく、不動産投資に慣れていない人でも安心感を持ちやすいでしょう。管理サービスが充実していることで、空室対策や長期的な資産維持にもつながりやすい点が評価されています。
創業35年以上の実績と信頼性
トーシンパートナーズは創業35年以上の実績があり、長年にわたり不動産投資やマンション開発を手がけてきた点が信頼につながっています。不動産投資は長期運用が前提になるため、運営会社の継続性や経営基盤を重視する人も多いでしょう。
その点、豊富な販売実績や管理ノウハウを積み重ねてきた企業であれば、購入後の運用面でも安心感を持ちやすくなります。初めて不動産投資を検討する人にとっても、選ぶ判断材料の一つになりやすいポイントです。
トーシンパートナーズのデメリットや注意点
トーシンパートナーズの口コミでは、営業の電話勧誘が積極的で「しつこい」と感じる人がいる点がデメリットとして挙げられます。また、物件の供給エリアが首都圏中心のため、地方物件を探している人にとっては選択肢が限られる点にも注意が必要です。契約前には連絡頻度や対応方針を確認しつつ、希望エリアと投資方針に合うかを見極めることが大切です。
ここでは、トーシンパートナーズのデメリットや注意点を解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
営業の電話勧誘が積極的でしつこい場合がある
トーシンパートナーズの口コミでは、営業の電話勧誘が積極的で、人によっては「しつこい」と感じる場合がある点がデメリットとして挙げられます。資料請求や問い合わせをきっかけに連絡が増えるケースもあり、忙しい人や営業連絡が苦手な人にとっては負担になりやすいでしょう。
必要以上の勧誘を避けたい場合は、希望する連絡手段や頻度を最初に伝え、不要であればはっきり断ることが重要です。無理に話を進めず、自分のペースで検討できる環境を整えることが大切です。
物件エリアが首都圏中心で選択肢が限定的
トーシンパートナーズが扱う物件は首都圏エリアが中心であるため、投資先の地域を幅広く選びたい人にとっては選択肢が限定的になる点に注意が必要です。都心部は賃貸需要が見込める一方で、物件価格や維持コストが高くなりやすく、利回り重視で地方物件を探している人には合わない可能性があります。
また、地元に近いエリアで運用したい人や、分散投資を考えている人にとっても物件候補が絞られるでしょう。自分の投資目的に合うかを事前に確認することが大切です。
トーシンパートナーズがおすすめな人・向いている投資家タイプ
トーシンパートナーズは、首都圏の不動産に長期投資して資産形成を目指したい人に向いています。また、購入後の管理やサポート体制を活用しながら、仕事が忙しくても手間をかけずに運用したい人にも検討しやすいでしょう。
さらに、ローンを活用した投資を前提にする場合は、年収600万円以上など一定の属性を満たす会社員に適しているといえます。ここではトーシンパートナーズにおすすめな人を投資家タイプ別に詳しく解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
首都圏の不動産に長期投資して資産形成したい人
トーシンパートナーズは首都圏の物件を中心に展開しているため、東京エリアで長期的に不動産を保有し、資産形成を目指したい人に向いています。首都圏は賃貸需要が安定しやすく、空室リスクを抑えながら運用しやすい点が魅力です。
また、立地や資産性を重視した物件選びをしたい人にとっても検討しやすいでしょう。短期での売買益を狙うより、家賃収入を積み上げながら将来的な売却も視野に入れて運用したい投資家におすすめです。
仕事が忙しく手間をかけずに不動産投資をしたい人
トーシンパートナーズは、仕事が忙しく不動産投資に手間をかけたくない人に向いています。入居者募集や契約手続き、家賃管理、建物管理などを管理サービスに任せられるため、日常的な対応負担を抑えながら運用を続けやすい点が特徴です。
また、トラブル対応や修繕の相談もしやすく、投資経験が少ない人でも安心感を持ちやすいでしょう。本業を優先しつつ、長期的に資産形成を目指したい人に適した選択肢です。
年収600万円以上のエリサラ属性の人
トーシンパートナーズは、年収600万円以上など安定した収入がある会社員に向いている傾向があります。不動産投資ではローンを活用するケースが多く、一定の年収や勤続年数があるほど融資審査が通りやすく、希望条件に合った物件を選びやすくなります。
また、都心物件は価格帯が高めになりやすいため、無理のない返済計画を立てるうえでも収入の安定性は重要です。家賃収入を積み上げながら長期で資産形成をしたいエリートサラリーマン層に適しています。
トーシンパートナーズのキャンペーン
トーシンパートナーズでは、期間限定の成約特典キャンペーンが実施されています。2025年11月5日〜2026年2月28日のキャンペーン期間中に資料請求し、専用フォームから申し込みを行い、2026年3月31日までに成約すると、Amazonギフト券10万円分がプレゼントされる特典が用意されています。このキャンペーンは初めてトーシンパートナーズで不動産投資マンションを購入する人が対象で、決済完了後1ヶ月以内にギフト券のシリアルコードが送付される仕組みです。
過去には創業35周年記念としてライフスタイルグッズが当たるプレゼントキャンペーンも行われていましたが、2026年現在の主なキャンペーンは「成約特典付きのAmazonギフト券プレゼント」です。キャンペーン内容や条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトや問い合わせ窓口で確認することをおすすめします。
トーシンパートナーズの公式サイトをみる他社の不動産投資会社とも比較!トーシンパートナーズの位置づけは?
RENOSY(リノシー)との比較

| 不動産投資会社 | トーシンパートナーズ | RENOSY |
|---|---|---|
| エリア | 首都圏中心 | 首都圏・大阪・京都・神戸・福岡などの全国主要都市 |
| 特徴 | 自社開発のデザイン性やブランド性を重視した物件中心 | 中古マンションを中心にAIなどのテックを活用して選定・運用サポート |
| 注意点 | 固定資産税など維持コスト面の負担が大きい | 物件選び次第で収益性が大きく変動する |
| おすすめな人 | ・首都圏で長期保有し、資産形成を狙う人 ・デザイン性やブランド性を重視する人 | 少額から始めたい初心者 |
RENOSYとトーシンパートナーズは、どちらも不動産投資を扱うサービスですが、強みが異なります。トーシンパートナーズは自社ブランド物件を軸に、デザイン性や資産価値を重視しながら首都圏で長期投資をしたい人に向いています。
一方、RENOSYは物件の選択肢が比較的多く、少ない自己資金から始めたい人や、まずは不動産投資に慣れたい人に検討されやすい傾向です。投資目的が資産性重視なのか、始めやすさ重視なのかを整理し、収支シミュレーションや管理体制も含めて比較することがおすすめです。
FJネクストとの比較

| 不動産投資会社 | トーシンパートナーズ | FJネクスト |
|---|---|---|
| エリア | 首都圏中心 | 東京23区・横浜・川崎中心 |
| 代表ブランド | 「フェニックス」「ZOOM」 | 「ガーラマンションシリーズ」 |
| 特徴 | 自社ブランドマンション中心でデザイン性・資産性を重視 | 駅近・都心立地の物件でブランド力が高い |
| 注意点 | 固定資産税など維持コスト面の負担が大きい | ・物件価格帯は比較的高い ・利回りが抑えられる傾向にある |
| おすすめな人 | ・首都圏で長期保有し、資産形成を狙う人 ・デザイン性やブランド性を重視する人 | 駅近・人気立地で安定した収益性を重視したい人 |
トーシンパートナーズとFJネクストは、どちらも首都圏を中心に投資用マンションを扱う企業ですが、物件の方向性や選びやすさに違いがあります。トーシンパートナーズは「ZOOM」「フェニックス」など自社ブランドを展開しており、デザイン性やブランド力を重視したい人に向いています。
一方でFJネクストは「ガーラマンションシリーズ」で知名度が高く、駅近・都心立地に強い点が特徴です。どちらも入居率の高さが評価されやすいものの、物件価格や利回り、管理費・修繕積立金などのランニングコストは物件ごとに差が出ます。最終的には「立地を優先するか」「ブランド性や住み心地も重視するか」を軸に、複数物件の収支シミュレーションを比較して判断することが重要です。
FJネクスト 公式サイトをみるトーシンパートナーズに関する疑問に回答
トーシンパートナーズは反社会的勢力と関係があるの?
トーシンパートナーズについて「反社会的勢力と関係があるのか」という点ですが、信頼できる情報源や報道でそのような関係があるとされた事実は確認されていません。トーシンパートナーズは1989年創業の不動産投資会社で、35年以上にわたって都市圏のマンション企画・開発・販売を行っており、安定した運営実績を持つ企業として紹介されています。
ネット上では不動産投資会社に対して「反社」といったワードが検索されることがありますが、それだけで関係があることを示すものではありません。また、公式情報や業界記事などでも、反社会的勢力との関係に関して指摘された報道や信頼できる証拠は出てきていません。企業の信頼性を判断する際は、公式サイトでのコンプライアンス方針や反社会的勢力排除に関する記載、契約書の内容などを確認し、必要に応じて直接問い合わせることをおすすめします。
もし迷惑な営業電話があったときの断り方は?
迷惑に感じる営業電話が来た場合は、興味がなくなった時点で遠慮せずにはっきり断って問題ありません。対応を長引かせるほど連絡が続くこともあるため、「検討しないので今後は連絡不要です」「電話では対応できません」とシンプルに伝えるのが良いでしょう。
さらに、連絡手段や頻度を指定したい場合は「メールのみでお願いします」と伝えるとスムーズです。それでも続く場合は、着信拒否や問い合わせ窓口への連絡なども検討し、自分のペースで情報収集できる環境を整えることが大切です。
トーシンパートナーズのマンション投資は本当に儲かるの?
トーシンパートナーズのマンション投資が「本当に儲かるか」という点については、断言できるものではありません。不動産投資は物件の立地、購入価格、資金計画、借入条件、賃貸需要、管理コスト、税金負担など多くの要素が収益に影響するため、誰にとっても必ず儲かるという仕組みではないからです。
トーシンパートナーズの物件は都心部など需要の高いエリアにあり、入居率の高さや資産価値を評価する声がありますが、実際の収益は購入者自身の投資計画次第で変わります。立地が良くても固定資産税や管理費が収益を圧迫する場合もありますし、金利や市場環境の変化によって収支が変動することもあります。
したがって、購入前には慎重に収支シミュレーションを行い、自分のリスク許容度や投資目的に合うかを判断することが重要です。専門家や税理士と相談しながら検討することをおすすめします。
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