不動産投資会社おすすめランキング12選【2026年2月】

不動産投資会社おすすめ

不動産投資会社を探していると、「どこがおすすめなのか」「営業トークを信じて大丈夫なのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。

不動産投資は長期運用が前提となるため、会社選びを間違えると、空室や家賃下落、修繕費の増加、管理体制の不備など、思わぬリスクを抱えることになりかねません。

そこで本記事では、数ある不動産投資会社の中から、実績・信頼性・サポート体制を重視して厳選し、ランキング形式でわかりやすく比較します。

各社の強みや向いている人、取り扱い物件の特徴を整理しているので、自分に合った投資会社を見極めたい方はぜひ参考にしてください。

目次

大手の不動産投資会社一覧おすすめランキング12選を比較

不動産投資を検討する際、どの会社を選ぶかで運用のしやすさやリスク管理が大きく変わります。

以下では、最低運用金額、上場の有無、取り扱い物件、対応エリア、セミナーや無料相談の有無といった観点から、大手不動産投資会社12社を一覧で比較します。

不動産投資会社最低運用金額上場の有無取り扱い物件対応エリアセミナーの開催無料相談
RENOSY1万円区分マンション・一棟物件・新築物件・中古物件・都心物件・地方物件東京23区/川崎/横浜/大阪/神戸/京都/福岡/アメリカ/ハワイ/タイ
J.P.リターンズ10万円×区分マンション・中古物件・都心物件・地方物件東京都心エリア/川崎/横浜/大阪/神戸/京都/福岡
プロパティエージェント1万円区分マンション・新築物件・中古物件・都心物件東京23区/横浜/川崎
シノケンハーモニー1万円(月額)×区分マンション・新築物件・中古物件・都心物件東京23区/横浜市/川崎市
トーシンパートナーズ1万円×区分マンション・新築物件・中古物件・都心物件東京/横浜市/川崎市
日本財託非公表×区分マンション・一棟物件・中古物件・都心物件東京23区/横浜駅/川崎駅周辺
おうちのぜんぶ非公表×区分マンション・一棟物件・新築物件・中古物件・都心物件全国
FJネクスト非公表区分マンション・新築物件・中古物件・都心物件首都圏/神奈川一部エリア
GARYUU非公表×ワンルームマンション東京23区など×
ウィルレイズ非公表×新築マンション東京23区・神奈川など
武蔵コーポレーション非公表×区分マンション・一棟物件・新築物件・中古物件・都心物件東京/埼玉/千葉/神奈川/栃木一部/群馬一部
グローバル・リンク・マネジメント非公表区分マンション・一棟物件・新築物件・中古物件・都心物件全国

この表をもとに、各社の特徴や向いている人、取り扱い物件の種類やエリアを解説していきます。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

RENOSY(GAテクノロジーズ)は不動産投資の売上実績No.1

RENOSY(GAテクノロジーズ)は不動産投資の売上実績No.1
運営会社株式会社GAテクノロジーズ
設立日2013年3月12日
資本金約99億6,200万円
手数料無料
対応エリア東京23区/川崎/横浜/大阪/神戸/京都/福岡/アメリカ/ハワイ/タイ
取り扱い物件数12,300戸以上
特徴・売上実績ナンバー1の実績
・ワンストップ運用で運営負担軽減
・仲介手数料無料
・海外物件の選択肢あり
キャンペーン初回面談でPayPayポイント5万円分

RENOSYは、売上高No.1を誇る、株式会社GAテクノロジーズが運営する現物不動産投資サービスです。運営会社は2013年設立、資本金約99億6,200万円を有する東証グロース上場企業で、実績・資本力の両面から高い信頼性を備えています。

RENOSY最大の特徴は、物件選定から購入、賃貸管理、売却までを一社で完結できるワンストップ体制です。通常、不動産投資では複数の会社とやり取りが必要になりますが、RENOSYではその手間を大幅に削減できるため、投資に時間をかけられない会社員や共働き世帯にも利用しやすい点が評価されています。さらに、仲介手数料が無料のため、初期コストを抑えてスタートできるのも大きなメリットです。

取り扱い物件は、中古の区分マンションを中心に、東京23区、川崎、横浜、大阪、福岡といった賃貸需要の高い都市部が主軸です。入居率は99%超と高水準を維持しており、空室リスクを抑えた安定収入が期待できます。また、条件やタイミングによっては新築物件や一棟案件の提案を受けられる場合もあり、国内だけでなくアメリカ・ハワイ・タイなど海外不動産への投資にも対応しています。

金融機関との連携も強く、融資を引き出しやすい体制が整っているため、自己資金が少ない人でも始めやすい設計です。加えて、減価償却を活用した節税シミュレーションの提案も行われており、収益面だけでなく税務面まで含めたトータル設計が可能です。

RENOSYは、初めて不動産投資に挑戦する人から、効率的に資産形成を進めたい中級者まで幅広く向いているサービスといえるでしょう。現在は初回面談でPayPayポイント50,000円分がもらえるキャンペーンも実施されているため、まずは情報収集目的で相談してみる価値は十分にあります。

J.P.リターンズは都心のマンションに投資ができる

J.P.リターンズは都心のマンションに投資ができる
運営会社J.P.Returns株式会社
設立日2002年11月1日
資本金9,000万円
手数料あり
対応エリア東京都心エリア、川崎・横浜、大阪、神戸、京都・福岡
取り扱い物件数5,000戸以上
特徴・1,000~5,000万円程度の物件をラインナップ
・平均利回りは約4%台
・節税対策の提案
キャンペーン選べるデジタルギフト最大5万円

J.P.リターンズは、東京23区を中心とした都心マンション投資に強みを持つ不動産投資会社です。運営は2002年設立のJ.P.Returns株式会社で、長年にわたり都心部の中古区分マンションを中心に取り扱ってきた実績があります。賃貸需要が安定しているエリアに厳選して投資することで、空室リスクを抑えた堅実な運用を重視している点が特徴です。

J.P.リターンズの最大の強みは、都心・駅近の中古区分マンションに特化している点にあります。1,000万円〜5,000万円程度の物件を主に扱っており、平均利回りは約4%台と、派手な高利回りよりも中長期での安定収入と資産価値の維持を重視した設計となっています。物件選定から購入、賃貸管理までを自社で一貫対応しているため、投資後の管理負担を抑えたい会社員や初心者にも利用しやすいでしょう。

融資を活用することで自己資金を抑えて始めやすい点も魅力です。短期的な利益を狙う投資というより、都心不動産を活用した長期的な資産形成を目的とする人に向いています。また、減価償却などを考慮した節税効果を含めた収支シミュレーションを提示してくれる点も安心材料です。

取り扱い物件は、中古の区分マンションが中心で、エリアは東京23区をはじめ、川崎、横浜、大阪、神戸、京都、福岡など主要都市圏がメインです。一棟物件や新築物件は基本的に主力ではなく、地方物件の比重も低めとなっています。そのため、地方高利回り物件や短期売却を狙う人よりも、都心で安定運用をしたい人に適したサービスといえるでしょう。

現在は、個別相談で選べるデジタルギフト最大50,000円分がもらえるキャンペーンも実施中です。まずは情報収集から始めたい人にとっても、相談しやすい不動産投資会社といえます。

JPリターンズの公式サイトをみる

プロパティエージェントは不動産投資の累計相談者数5万人越え

プロパティエージェントは不動産投資の累計相談者数5万人越え
運営会社プロパティエージェント株式会社
設立日2004年2月6日
資本金1億円
対応エリア東京23区、川崎、横浜
取り扱い物件数5,963戸以上
特徴・東証プライム上場グループ企業の一員
・自己資金10万円台からスタート可能
・独自ブランド物件やDX導入
キャンペーン面談参加で、Amazonギフト券など選べるギフト券5万円分

プロパティエージェントは、不動産投資の累計相談者数が5万人を超える実績を持つ不動産投資会社です。2004年設立と業界内でも運営歴が長く、現在は東証プライム上場グループの一員として、安定した経営基盤を築いています。対応エリアは東京23区を中心に、川崎、横浜といった賃貸需要の高い都市部に特化しており、空室リスクを抑えた堅実な投資戦略を重視している点が特徴です。

取り扱い物件数は5,963戸以上と豊富で、中古区分マンションを中心に都心立地の物件を厳選しています。自社開発による独自ブランドマンションも展開しており、立地選定や間取り設計、管理体制まで一貫した品質管理が行われています。また、DXを積極的に導入することで、物件管理や入居者対応の効率化を図っている点も強みといえるでしょう。

金融機関との連携により、自己資金10万円台からスタートできる提案が可能な点も魅力です。初期費用のハードルが低いため、不動産投資が初めての人や、大きな自己資金を用意するのが難しい会社員でも検討しやすい設計となっています。利回りについては短期的な高収益を狙うというより、都心不動産の資産価値を活かした中長期の安定運用を重視しています。

取り扱い物件は、区分マンションが中心で、一棟物件や地方物件は基本的に主力ではありません。新築よりも中古物件の比重が高く都心・準都心エリアで安定した賃貸需要を見込める投資先を探している人に向いています。そのため、地方高利回り物件や短期売却目的の投資を考えている人よりも、都心で堅実に資産形成を進めたい人に適した不動産投資会社といえるでしょう。

現在は、面談参加で、Amazonギフト券など選べるギフト券5万円分がもらえるキャンペーンも実施中です。まずは情報収集から始めたい人にとっても、相談しやすい不動産投資会社です。

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シノケンハーモニーの投資用物件は入居率98.75%

シノケンハーモニーの投資用物件は入居率98.75%
運営会社株式会社シノケンハーモニー
創業1990年
資本金3,000万円
対応エリア東京23区/横浜市/川崎市
管理戸数53,000戸以上(2025年12月末時点)
特徴・頭金0円から投資可能
キャンペーン初回面談でクオカード1万円

シノケンハーモニーは、首都圏のワンルーム区分マンション投資に強い不動産投資会社で、特に自社企画・開発物件の高い入居率が大きな特徴です。これは東京23区・横浜市・川崎市といった賃貸需要の高いエリアに物件を集中させる戦略によるもので、安定した家賃収入を得やすい構造になっています。

取り扱う物件は主に区分マンションで、新築のデザイナーズ物件や好立地の中古物件が中心です。資産価値の維持や入居者ニーズを意識した企画開発を行っている点も評価されています。

また、頭金0円から始められる提案や複数の金融機関とのローン組成支援など、初めての不動産投資でも比較的始めやすい仕組みが整っているのも大きな強みです。金融面だけでなく、購入後の賃貸管理・空室対策・家賃滞納保証などのフォロー体制も整っており、手間をかけたくない投資家にも向いています。

一方で、対応エリアが首都圏中心に限定されているため、地方物件や一棟アパートのような大型物件を検討する人には選択肢が限られる点はデメリットとなります。総じて、都心部のワンルーム区分投資を検討するサラリーマンや初心者向けの不動産投資会社として評価できる存在です。

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トーシンパートナーズは月額1万円から都内の不動産に投資できる

トーシンパートナーズは月額1万円から都内の不動産に投資できる
運営会社株式会社トーシンパートナーズ
設立日1989年2月18日
資本金10億円
対応エリア東京/横浜市/川崎市
取り扱い物件数298棟14,700戸以上
特徴・月額1万円の少額から可能
・12年連続グッドデザイン賞受賞
・海外の建築賞やデザイン賞も多数受賞
キャンペーン物件成約でAmazonギフト券10万円

トーシンパートナーズは、月額1万円から都内の不動産投資を始められる点が特徴の不動産投資会社です。運営は1989年設立の株式会社トーシンパートナーズで、30年以上にわたり都心不動産を手がけてきた老舗企業でもあります。資本金は10億円と財務基盤も安定しており、長期運用を前提とした不動産投資を検討する人にとって安心感のある会社といえるでしょう。

同社の強みは、自社開発・自社ブランドマンションを中心に展開している点です。東京・横浜市・川崎市といった賃貸需要の高いエリアに物件を集中させ、現在は298棟・14,700戸以上を管理・運用しています。

また、12年連続でグッドデザイン賞を受賞しており、デザイン性と居住性を兼ね備えた物件づくりが高く評価されています。結果として入居者満足度が高く、空室リスクを抑えた運用につながっている点も魅力です。

投資対象は、新築・中古の区分マンションが中心で、都心・準都心エリアに特化しています。一棟物件や地方物件は基本的に主力ではなく、地方高利回り型の投資を求める人にはやや不向きといえるでしょう。一方で、月額1万円からの積立型プランにより、まとまった自己資金がなくてもスタートしやすく、不動産投資初心者や若年層にも利用しやすい設計となっています。

トーシンパートナーズは、都心不動産を長期保有しながら安定収入と資産形成を目指したい人に向いている会社です。短期売却や高利回り重視の投資よりも、デザイン性・立地・管理体制を重視し、堅実に運用したい人に適したサービスといえるでしょう。

現在は、物件成約でAmazonギフト券10万円分がもらえるキャンペーンも実施中です。都内不動産に少額から投資してみたい人は、まずは資料請求や相談から始めてみる価値があります。

トーシンパートナーズの公式サイトをみる

日本財託はオーナー1万人超かつ管理戸数32,000超

日本財託はオーナー1万人超かつ管理戸数32,000超
運営会社株式会社日本財託
設立日1990年10月
資本金8,000万円
対応エリア東京23区/横浜駅/川崎駅周辺
取り扱い物件数32,692戸
特徴・オーナー数が1万人超
・ワンストップサービス
・仲介手数料無料
・年金代わりを提案
キャンペーンなし

日本財託は、オーナー数1万人超・管理戸数32,000戸以上という業界でもトップクラスの実績を誇る、不動産投資会社です。1990年設立と運営歴も長く、長期にわたり投資家から選ばれてきた点は大きな安心材料といえます。対応エリアは東京23区を中心に、横浜駅・川崎駅周辺といった賃貸需要の高いエリアに限定しており、空室リスクを抑えた堅実な投資スタイルが特徴です。

取り扱い物件は主に都心部の中古ワンルームマンションで、購入から賃貸管理、入居者募集、家賃回収、売却サポートまでを一貫して行うワンストップサービスを提供しています。特に仲介手数料が無料の物件を扱っている点は、初期費用を抑えたい投資家にとって大きなメリットです。

一方で、キャンペーンや特典は基本的に実施しておらず、短期的なお得感よりも実績と運用の安定性を重視する会社といえます。そのため、派手な利回りや短期売却益を狙う投資には向きませんが、都心物件を長期保有し、安定した家賃収入を得たい人には非常に相性の良い不動産投資会社です。

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おうちのぜんぶはFPがオーダーメイドの運用プランをご提案

おうちのぜんぶはFPがオーダーメイドの運用プランをご提案
運営会社キャピタルパートナーシップ株式会社
設立日2019年9月1日
資本金2,500万円
対応エリア全国
取り扱い物件数非公表
特徴・FPによるオーダーメイド提案
・業界経験豊富なコンサルタントが在籍
キャンペーンなし

おうちのぜんぶは、物件販売を主目的とする不動産会社とは異なり、ファイナンシャルプランナーによるオーダーメイドの資産運用提案を強みとする不動産投資サポートサービスです。運営するキャピタルパートナーシップ株式会社は2019年設立と比較的新しい企業ですが、在籍するコンサルタントは不動産・金融業界での経験が豊富で、資産状況やライフプランを踏まえた中立的な提案を行っています。

対応エリアは全国で、都心の区分マンションだけでなく地方物件や一棟物件なども含めて幅広い選択肢から検討できる点が特徴です。一方で、取り扱い物件数は非公表となっており、常時多数の在庫物件を抱えるスタイルではありません。そのため、実際の提案内容は相談者の条件やタイミングによって大きく異なります

キャンペーンや特典は実施していませんが、その分、短期的なお得感よりも長期的な資産形成を重視する姿勢がうかがえます。節税や老後資金づくり、住宅購入とのバランスを含めて総合的に相談したい人や、物件ありきではなく自分に合った投資戦略を一から設計したい人に向いているサービスといえるでしょう。

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FJネクストは首都圏投資用マンションの供給戸数No.1

FJネクストは首都圏投資用マンションの供給戸数No.1
運営会社株式会社FJネクスト
設立日1980年7月10日
資本金27億7,400万円
対応エリア首都圏/神奈川一部エリア
取り扱い物件数25,039戸
特徴・東証プライム上場企業の一員
・首都圏投資用マンション供給ランキング5年連続1位
・不動産クラウドファンディングサービス「GALA FUNDING」を提供
キャンペーンなし

FJネクストは、首都圏の投資用マンション供給において5年連続で1位を誇る実績のある不動産投資会社です。1980年設立と長い歴史を持ち、現在は東証プライム上場企業の一員として安定した経営基盤を確保しています。対応エリアは首都圏を中心に神奈川の一部エリアまで広がっており、取り扱い物件数は25,039戸と非常に豊富です。

FJネクストの大きな特徴のひとつは、首都圏投資用マンション供給ランキングで5年連続1位であることです。これにより、投資家は実績ある物件への投資機会を得やすく、安定した資産形成が期待できます。

また、不動産クラウドファンディングサービスの「GALA FUNDING」も提供しており、少額から不動産投資に参加できる選択肢があるのも特徴です。これにより、従来の高額な不動産投資へのハードルを下げ、初心者でも投資を始めやすい環境が整っています。

キャンペーンは現在実施されていませんが、首都圏での豊富な物件数と上場企業としての信頼性、長年の供給実績が投資家にとって大きな安心材料です。物件選定から購入、賃貸管理まで一貫してサポートしてくれるため、初めての不動産投資でも運用の手間を最小限に抑えられる点も魅力です。

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GARYUUは東京23区の需要が根強い物件のみを取り扱い

GARYUU
運営会社GARYUU株式会社
設立日2008年10月
資本金1000万円
対応エリア東京23区を中心とした需要が高いエリアのみ
特徴入居者募集から家賃回収、物件管理まで一貫対応
キャンペーン2026年3月まで、オンライン面談実施でギフトカード2万円分が貰える

GARYUUは、都内の資産性が高い投資用マンションに特化した不動産投資サービスです。取り扱う物件は、東京23区を中心とした賃貸ニーズの強いエリアに限定されており、将来的な空室や賃料下落のリスクを抑えた堅実な運用を目指せる点が特徴です。立地や需要を数値データで分析したうえで厳選されているため、長期保有を前提とした資産形成とも相性が良いでしょう。

相談対応を行うのは、長年不動産投資の現場に携わってきた経験豊富なスタッフです。収入状況や将来設計を踏まえ、無理のない資金計画や運用方法を一緒に考えてくれるため、投資初心者でも不安を感じにくい体制が整っています。提携先の金融機関も多く、自己資金に余裕がない場合でも無理なく投資できるプランを提案してもらえます。実際、頭金10万円のプランを提案され、一歩を踏み出したという体験談もありました。

また、購入後の運用負担が少ない点も魅力です。入居者対応や賃料の管理、日常的なトラブル処理までを任せられるため、本業が忙しい会社員でも手間をかけずに不動産投資を続けられます。

現在は、オンライン相談を完了した方を対象に2万円分のギフト券(Amazon / VISA / 現金)が進呈されるキャンペーンも実施中です。年収500万円以上であることなど、いくつかの条件あるので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

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ウィルレイズは入居率99.3%のデザイン性の高いマンションに投資ができる

運営会社株式会社ウィルレイズ
設立日2002年3月1日
資本金4,000万円
対応エリア東京23区・神奈川がメイン
特徴・入居率99.3%と高い
・顧客のリピート率が80%と満足度が高い
キャンペーン無料相談でAmazonギフト券20,000円貰える

ウィルレイズは、「LUMEED(ルミード)」シリーズをはじめ、東京・神奈川エリアを中心に新築マンションの開発を手がける不動産会社です。交通利便性に優れた立地と洗練されたデザイン性を両立した物件を展開しており、入居率は平均99.3%(2025年1月〜11月)と非常に高い水準を維持しています。

こうした人気物件への投資機会を提供していることもあり、顧客のうち約80%がリピートしている(2024年7月〜2025年6月)ことから、サービスへの満足度の高さがうかがえます。

また、物件を購入して終わりではなく、入居者募集や管理業務、将来的な売却までを一貫してサポート。専任担当者が個別に対応する体制が整っており、不動産投資が初めての方でも安心して取り組める環境が用意されています。

なお、投資には一定の信用力が求められ、目安として年収600万円以上の会社員層が主な対象となります。条件を満たす方にとっては、都心部で需要の高いマンション経営を現実的に検討できる選択肢といえるでしょう。

現在、無料のオンライン相談を完了すると、Amazonギフト券20,000円分がもらえるキャンペーンも実施されています。詳細は公式サイトをご確認ください。

無料Web面談でAmazonギフト券2万円分がもらえる

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武蔵コーポレーションは中古アパートの買取・再生棟数No.1

武蔵コーポレーションは中古アパートの買取・再生棟数No.1
運営会社武蔵コーポレーション株式会社
設立日2005年12月9日
資本金1億円
対応エリア東京/埼玉/千葉/神奈川/栃木一部/群馬一部
取り扱い物件数3,940棟34,354戸
特徴・ワンストップ対応
・オーナーズクラブの運営
キャンペーンなし

武蔵コーポレーションは、中古アパートの買取・再生棟数でNo.1 の実績を持つ不動産投資会社です。2005年の設立以来、東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に、栃木・群馬の一部エリアまで広く収益不動産の買取・再生・販売を行ってきました。取り扱い物件数は3,940棟、34,354戸と業界内でも規模感のある実績となっており、特に中古一棟物件の再生に強みがあります。

武蔵コーポレーションの大きな特徴は、物件探しから購入・融資・賃貸管理・売却までワンストップで対応できる体制です。これは、投資初心者だけでなく、すでに複数物件を保有している中級者にとっても、負担を抑えた運用ができるメリットにつながります。豊富な実績を活かして、入居率を高める工夫や不動産価値の再生提案を行うことで、長期的な安定収益を目指しやすい体制を整えています。

また、武蔵コーポレーションではオーナーズクラブの運営も行っており、投資家同士の交流や情報共有、最新の投資ノウハウの提供など、単なる物件販売・管理だけではないサポート体制がある点も特徴です。これは、賃貸経営における成功事例や実践的な情報を得たい投資家にとってメリットとなるでしょう。

現時点で公式に打ち出されている特別なキャンペーンはありませんが、豊富な物件数と再生実績、ワンストップサービスによる徹底したサポートから、都心圏〜近郊の中古一棟物件で安定的な運用を目指す人に向いている不動産投資会社といえます。必要に応じて、オーナーズクラブや管理戦略なども含めた具体的な運用イメージを相談することをおすすめします。

グローバル・リンク・マネジメントは東証プライム上場の不動産投資会社

グローバル・リンク・マネジメントは東証プライム上場の不動産投資会社
運営会社株式会社グローバル・リンク・マネジメント
設立日2005年3月
資本金6億1,000万円
対応エリア全国
取り扱い物件数100棟以上1,000戸以上
特徴・東証プライム上場企業の一員
・ワンストップ対応
・環境配慮・ESGに取り組む開発
キャンペーンなし

グローバル・リンク・マネジメントは、東証プライム上場企業として透明性の高い運営を行う不動産投資会社です。全国の物件を対象に、土地取得から企画・開発・販売・管理までを一貫して提供できるワンストップ体制が強みで、投資初心者でもスムーズに不動産投資を始めやすい設計です。取り扱い物件は100棟以上、1,000戸以上と規模感もあり、主に投資用マンションや収益物件を中心に展開しています。

特徴のひとつに、環境配慮やESGに配慮した不動産開発があります。建物の省エネ設計や持続可能な都市開発を意識した物件を提供することで、長期的な資産価値の維持と社会的価値の両立を目指しています。また、上場企業として財務基盤が安定しており、投資家にとって信頼性の高い選択肢となるでしょう。

現時点では公式に打ち出された購入特典やキャンペーンはありませんが、全国規模の物件提供とワンストップの運営体制、ESG配慮の開発方針などから、長期的に安定した資産形成を目指す投資家向きの会社として注目できます。情報収集の段階から相談やセミナー参加を通じて具体的な物件や運用イメージを確認するのがよいでしょう。

上場している大手の不動産投資会社

上場企業が運営する不動産投資会社は、情報開示や財務面の透明性が高く、初心者でも比較的安心して検討しやすいのが特徴です。代表例としてまず挙げられるのがRENOSYです。不動産投資の売上実績No.1を誇り、AIを活用した物件提案や管理の効率化に強みがあります。

次にFJネクストは、首都圏投資用マンションの供給戸数No.1で、自社ブランド「ガーラ」シリーズを中心に安定した実績を持つ企業です。また、グローバル・リンク・マネジメントは東証プライム上場企業として、都心部の投資用不動産を軸に堅実な事業展開を行っています。いずれも実績・規模ともに申し分なく、信頼性重視で不動産投資を始めたい人に向いています。

売上が大きい大手の不動産投資会社

不動産投資で安心感を重視するなら、売上や実績が大きい大手企業を選ぶのもポイントです。中でも特に注目なのがRENOSYJ.P.リターンズプロパティエージェントの3社です。

RENOSYは不動産投資の売上実績No.1を誇り、東京23区を中心に国内外の物件を扱っています。物件選定から購入・賃貸管理・売却までを一社で完結できるワンストップ体制が特徴で、投資初心者でも手間をかけずに運用できる点が支持されています。入居率も高く、安定収入を期待しやすいのも魅力です。

J.P.リターンズ は都心マンションへの投資に特化し、賃貸需要の高いエリアに厳選して物件を提供しています。物件購入から管理まで自社で一貫して行うため、投資後の手間を抑えたい会社員や初心者に向いています。融資を活用すれば、少ない自己資金でも都心物件への投資が可能です。

プロパティエージェント は累計相談者数5万人を超える実績を持ち、東京23区・川崎・横浜の新築・中古マンションを中心に展開しています。自己資金10万円台からスタートできる提案が可能で、独自ブランド物件やDX導入による効率的な管理体制も魅力です。これらの企業は売上規模が大きく、実績も豊富なため、安心して資産形成を始めやすい不動産投資会社としておすすめできます。

海外不動産に投資ができる不動産投資会社

国内だけでなく、海外不動産への投資を検討するなら、物件供給や管理体制が整った企業を選ぶことが大切です。中でも注目したいのがRENOSYです。

RENOSYは東京23区を中心に国内物件だけでなく、アメリカ・ハワイ・タイなど海外の物件も取り扱っています。物件選定から購入、賃貸管理、売却まで一社で完結するワンストップ体制を整えており、海外投資初心者でも手間をかけずに運用できるのが大きな特徴です。入居率も高く、安定収入を期待しやすい点も魅力です。

このように、国内外の物件を幅広く取り扱う企業は、資産分散や安定収入の確保を目的とした不動産投資を検討する方に適しています。特に海外物件に興味がある場合は、ワンストップで運用できる体制や実績を重視すると安心です。

少額でワンルーム投資ができる不動産投資会社

初めて不動産投資を始める場合や、自己資金を抑えて投資したい場合は、少額からワンルーム投資が可能な会社を選ぶのがポイントです。特におすすめなのがRENOSYプロパティエージェントトーシンパートナーズです。

RENOSY1万円から投資を始められるワンルーム物件を取り扱っており、物件選定から購入・管理・売却までを一社で完結できるワンストップ体制が特徴です。初心者でも手間なく運用でき、入居率も高いため安定した収入が期待できます。

プロパティエージェント自己資金10万円台からスタート可能で、東京23区・川崎・横浜の区分マンションを中心に提供しています。独自ブランド物件やDXを活用した管理体制により、少額投資でも効率的な運用が可能です。

トーシンパートナーズ1万円から投資できるプランを用意しており、都内の新築・中古マンションを取り扱っています。低額投資でも物件管理や入居者対応をサポートしてもらえるため、初心者でも安心して始められます。

これらの会社は少額からワンルーム投資が可能で、初めての不動産投資や資産形成を気軽に試したい方に特に向いています。

評判の悪い不動産投資会社を避けるポイント【倒産リスクに注意】

評判の悪い不動産投資会社には共通する注意点があります。まず、相場とかけ離れた高利回りを強調する勧誘には警戒が必要です。また、「今だけ」「すぐ契約を」と判断を急がせる強引な営業も要注意でしょう。

あわせて、決算情報や自己資本比率などから会社の経営状態を確認することが重要です。さらに、過去の行政処分歴や訴訟・トラブルの有無を調べることで、倒産リスクや不誠実な業者を避けやすくなります。ここでは、評判の悪い不動産投資会社を避けるポイント4つをご紹介します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

高利回りを過度に強調する勧誘に注意

高利回りを過度に強調する不動産投資の勧誘には注意が必要です。利回りはあくまで想定であり、将来の収益を保証するものではありません。にもかかわらず、リスク説明をほとんどせず「年利〇%確実」「元本割れしない」といった表現を使う会社は要警戒です。

高利回り案件の多くは、空室リスクや価格下落リスク運営会社の財務不安など、相応のリスクを伴います。利回りの高さだけで判断せず、なぜその利回りが実現できるのか、前提条件や最悪のケースまで丁寧に説明しているかを確認することが、失敗を避ける重要なポイントです。

契約を急がせる・強引な営業スタイル

契約を急がせる不動産投資会社や、強引な営業スタイルをとる業者には注意しなければなりません。「今契約しないと枠が埋まる」「今日中なら条件を良くする」といった言葉で判断を迫るのは、冷静に検討させないための典型的な手法です。

本来、不動産投資は長期的な視点で収支やリスクを十分に比較・検討すべきものです。それにもかかわらず、質問に対して曖昧な回答しかせず、デメリットやリスク説明を避ける会社は信頼性に欠けます

契約を急がせる背景には、物件や事業内容に自信がない、もしくは資金繰りが厳しい可能性もあります。少しでも違和感を覚えた場合は、その場で契約せず、一度持ち帰って慎重に判断する姿勢が重要です。

会社の経営状態をチェック

不動産投資会社を見極めるうえで、会社の経営状態をチェックすることは欠かせません。運営会社の財務基盤が弱い場合、空室対策や物件管理が行き届かず、最悪の場合は倒産によって家賃収入が途絶えるリスクもあります。上場企業であれば有価証券報告書、未上場企業でも決算公告や官報公式サイトの会社情報から自己資本比率や利益の推移を確認しましょう。

あわせて、設立年数や運営実績、グループ会社の有無も重要な判断材料です。経営状況を事前に把握することで、表面的な利回りに惑わされず、長期的に安心して投資できる会社かどうかを見極めやすくなります。

行政処分歴やトラブルの有無

不動産投資会社を選ぶ際は、行政処分歴や過去のトラブルの有無を必ず確認することが重要です。宅地建物取引業法や金融商品取引法に基づく行政処分を受けた履歴がある会社は、法令遵守や顧客対応に問題を抱えている可能性があります。国土交通省や金融庁の公表資料を確認すれば、業務停止命令や業務改善命令の有無を調べることができます。

また、過去の訴訟や集団トラブル、返金対応の有無についても、口コミやニュース記事でチェックしておきましょう。重大な処分歴やトラブルが繰り返されている会社は、将来的な経営不安や倒産リスクにつながる恐れがあるため、慎重な判断が求められます。

不動産投資会社に関するよくある疑問

ワンルーム投資会社はやばいって言われるのはなぜ?

ワンルーム投資会社が「やばい」と言われる理由は、収益性や販売手法に問題を指摘されるケースが多いためです。新築ワンルームは価格が割高になりやすく購入直後から資産価値が下落し想定より利回りが出ないことがあります。

また、節税や年金代わりといったメリットばかりを強調し、空室リスクや修繕費などの説明が不十分な営業も少なくありません。結果として、長期的に赤字になりやすい点が「危ない」と言われる主な理由です。

ベンチャー企業の不動産投資会社は危ない?

ベンチャー企業の不動産投資会社が必ずしも危ないわけではありませんが、注意が必要なのは事実です。設立から年数が浅い企業は実績が少なく、景気悪化や不動産市況の変化に耐えられず資金繰りが悪化するリスクがあります。また、内部体制やコンプライアンスが十分に整っていない場合、トラブルが発生しやすい点も懸念材料です。

一方で、透明性の高い情報開示や十分な自己資本を持ち、堅実な運営を行っているベンチャーも存在します。重要なのは企業規模ではなく、財務状況、過去の実績、リスク説明の丁寧さを総合的に確認し、長期的に信頼できる会社かどうかを見極めることです。

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