ワンルームマンション投資が可能な不動産会社おすすめランキング10選【2026年2月】

ワンルームマンション投資おすすめランキング

ワンルームマンション投資を検討し始めると、「どの会社が信頼できるのか」「上場企業や実績のある会社を選ぶべきなのか」といった疑問にぶつかる人は少なくありません。

ネット上には評判や口コミがあふれ、「儲かる」「やめたほうがいい」と真逆の意見が並ぶため、判断が難しく感じられるでしょう。

ただ、ワンルーム投資は一概に良し悪しで語れるものではなく、会社の問題というより自分の投資スタンスと合っているかどうかが重要です。

リスクをどこまで許容できるのか、長期保有を前提とするのか、それとも効率重視なのかによって、選ぶべき会社は変わります。

そこで本記事では、実績や運営体制といった客観的な視点からワンルーム投資会社を整理しつつ、自分に合う会社を見極めるための考え方を解説します。

ワンルーム投資を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ワンルームマンション投資ができる大手の不動産会社おすすめ一覧ランキング10選

ワンルームマンション投資会社上場の有無セミナーの開催無料相談
リノシ―
シノケンハーモニー×
プロパティエージェント
FJネクスト
トーシンパートナーズ×
JPリターンズ×
ランドネット
アセットジャパン×
インヴァランス×
日本財託×

ワンルームマンション投資に取り組む際には、会社選びが収益性やリスク管理に大きく影響します。上場企業は財務情報の開示義務があるため、運営の透明性が高く、安心して検討しやすいでしょう。したがって、プロパティエージェント、FJネクスト、ランドネット、リノシーなどは、上場企業としての信頼性を重視したい方におすすめです。

一方で、非上場企業であっても、長年の実績や管理力を強みに多くの投資家から支持されている会社があります。シノケンハーモニー、トーシンパートナーズ、日本財託、アセットジャパン、インヴァランス、JPリターンズなどがその例です。これらの会社では無料相談や投資セミナーが開催されており、初心者でも基礎から実践的な投資戦略まで学びやすい環境が整っていると言えるでしょう。

比較検討の際は、上場の有無だけでなく、賃貸管理体制・入居率・収支シミュレーションの精度も確認すると失敗しにくいです。

ここでは、それぞれの会社の特徴や向いている人などをご紹介します。

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リノシー(GA technologies)はAIでワンルーム物件を厳選する上場企業

RENOSY(リノシー)の評判は悪い?やってみた口コミ体験談
会社名株式会社GA technologies
設立日2013年3月12日
資本金99億6,295万3,856円(2025年10月末時点)
免許登録・宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第9135号

・建設業 東京都知事許可(特-3)第145636号

・建設業 東京都知事許可(般-3)第145636号

・マンション管理業 国土交通大臣(2)第034425号

・一級建築士事務所 東京都知事 第65523号
キャンペーン初回WEB面談でPayPayギフト券5万円分プレゼント
特徴
・上場企業グループによる運営で実績が豊富
・AIを活用した物件選定
・アプリで管理可能

リノシーは、AIを活用して投資用ワンルームマンションを厳選する、GA technologies運営の不動産投資サービスです。運営会社は東証グロース市場に上場しており、財務情報や事業内容の透明性が高い点は、初心者にとって大きな安心材料といえます。

最大の特徴は、独自開発のAIによる物件選定ロジックです。過去の取引データや賃貸需要、周辺相場などを分析し、長期的な運用を前提とした物件を提案する仕組みが整っています。

また、物件購入後の管理・運用は専用アプリで一元管理でき、家賃収入や支出、入居状況などを可視化できる点も評価されています。物件管理を任せられるため、手間をかけずに不動産投資を始めたい人におすすめです。

一方で、都心の中古ワンルームが中心となるため、利回りは安定志向で高利回りを狙う投資とは性質が異なります。初回WEB面談で5万円分のPayPayギフト券がもらえるキャンペーンを活用しつつ、提案内容や収支シミュレーションを慎重に確認した上で判断することが重要です。

シノケンハーモニーは総合的サポートに強み、九州発の上場グループ

シノケンハーモニーは総合的サポートに強み、九州発の上場グループ
会社名株式会社シノケンハーモニー
設立日2011年5月24日
資本金3,000万円
免許登録宅地建物取引業 東京都知事免許
キャンペーン初回面談でクオカード1万円
特徴
・首都圏中心のデザイナーズ投資物件を企画
・開発・頭金なしで投資可能
・35年フルローン契約に対応

シノケンハーモニーは、ワンルームマンション投資において「始めやすさ」と「運用の手間を抑えた仕組み」に強みを持つ不動産投資会社です。九州発の上場企業グループであるシノケングループの一員として、物件の企画・販売から賃貸管理までをグループ内で完結させる体制を整えています。

ワンルーム投資の特徴としてまず挙げられるのが、首都圏を中心とした自社企画のデザイナーズマンションを取り扱っている点です。立地は東京23区やその周辺など、単身者の賃貸需要が見込めるエリアに絞られており、外観や室内デザインにも一定のこだわりが見られます。これにより、空室リスクを抑える設計を重視したワンルーム投資を志向しています。

また、頭金なしで始められる点は、自己資金に余裕がない投資初心者にとって大きな特徴です。35年のフルローン契約が可能なため、初期費用を抑えながらワンルーム投資をスタートでき、毎月の家賃収入とローン返済を組み合わせた長期運用を前提とした設計になっています。

一方で、フルローンを活用するワンルーム投資は、金利や将来の家賃下落リスクを十分に理解したうえで判断することが重要です。その点で、シノケンハーモニーは購入前から管理・運用までを一体で説明するスタイルを取っており、仕組みを理解した上で長期保有したい人に向いたワンルーム投資会社といえるでしょう。

シノケンハーモニー 公式サイトをみる

プロパティエージェントは首都圏特化・入居率99%超を誇る上場グループ企業

プロパティエージェントは首都圏特化・入居率99%超を誇る上場グループ企業
会社名プロパティエージェント株式会社
設立日2004年2月6日
資本金6億円超
免許登録・宅地建物取引業 [東京都知事(5)第83227号]

・マンション管理業 [国土交通大臣(4)第033619号]

・不動産特定共同事業 [金融庁長官・国土交通大臣第90号]
キャンペーン面談参加でAmazonギフト券5万円分
特徴・東証プライム上場グループ企業で信頼性が高い

プロパティエージェントは、首都圏に特化したワンルームマンション投資を展開する不動産投資会社で、特に「入居率の高さ」と「資産価値重視の物件選定」が強みです。東京23区を中心に、単身者の賃貸需要が安定して見込めるエリアに絞って物件を提供しており、公式に入居率99%超を掲げている点は、ワンルーム投資における空室リスクを気にする投資家にとって大きな判断材料となります。

また、プロパティエージェント株式会社は東証プライム市場に上場するミガロホールディングスのグループ企業であり、情報開示やコンプライアンス体制の面で一定の信頼性があります。ワンルーム投資は長期保有を前提とするケースが多いため、運営母体の安定性を重視する人にとって、上場グループという点は安心材料になりやすいでしょう。

運用面では、物件の販売だけでなく、賃貸管理までを一貫して任せられるワンストップ体制を採用しています。入居者募集や家賃回収、トラブル対応などを管理会社に任せることで、投資家自身の手間を抑えた運用が可能です。一方で、利回りだけを見ると突出して高い水準ではないケースもあり、高利回りを狙うワンルーム投資というよりは、都心立地を活かした安定運用を重視する投資スタイルに向いた会社といえます。

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FJネクストは首都圏に強い老舗デベロッパー、安定の入居率99%超

FJネクストは首都圏に強い老舗デベロッパー、安定の入居率99%超
会社名株式会社FJネクスト
設立日1980年7月10日
資本金27億7,400万円
免許登録・宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第9976号

・賃貸住宅管理業 国土交通大臣(01)第004271号
キャンペーンなし
特徴・首都圏特化の「ガーラマンションシリーズ」で入居率99%超を実現

FJネクストは、首都圏の投資用ワンルームマンションに強みを持つ老舗不動産デベロッパーの一社です。母体となるFJネクストホールディングスは1980年創業で、40年以上の実績を背景に「ガーラマンションシリーズ」を展開しています。

首都圏の東京都・神奈川県・川崎エリアなど、賃貸需要が高い地域に絞った物件供給が特徴で、入居率99%という高水準を維持している点は、ワンルーム投資における最大の武器の一つです。高い入居率は空室期間を最小化し、家賃収入の安定性につながるため、長期運用を考える投資家にとって安心材料になります。

また、物件の企画・販売だけにとどまらず、賃貸管理や入居者募集、確定申告のサポートなど、運用面を一貫して任せられる体制を整えているため、初めてワンルーム投資を行う人でも比較的負担を抑えて運用できます。セミナーや相談会も頻繁に開催されており、ワンルーム投資の基礎知識から物件選びまで段階的に学べる仕組みが整っています。

ただし、首都圏特化・人気物件提供という性質上、物件価格は比較的高めになる傾向があり、利回りの高さだけで判断すると印象と異なる場合もあるでしょう。そのため、物件の収支計画やリスク許容度を踏まえて投資判断することが重要になります。FJネクストは安定性重視のワンルーム投資を求める投資家に向いた選択肢といえるでしょう。

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トーシンパートナーズはデザイン性と高入居率が魅力、設立35年超の実力派

トーシンパートナーズはデザイン性と高入居率が魅力、設立35年超の実力派
会社名株式会社トーシンパートナーズ
設立日1989年2月18日
資本金10億円
免許登録・宅地建物取引業:国土交通大臣(2)第9540号

・特定建設業:東京都知事許可(特- 6)第112727号

・一級建築士事務所:東京都知事登録第54526号
キャンペーン物件成約でAmazonギフト券10万円
特徴・デザイン性の高い自社企画ワンルームマンション

トーシンパートナーズは、設立から35年以上の歴史を持つ不動産投資会社で、特に都市部のワンルームマンション投資において「デザイン性」と「高い入居率」の両立を掲げています。東京都心を中心とする首都圏エリアは単身者需要が継続して高く、賃貸市場自体の底堅さがありますが、トーシンパートナーズの物件は外観や室内設備に特徴的なデザインを取り入れ、単純なスペックだけではない魅力があります。

このような企画力は、入居者の選択肢として選ばれやすく、相対的に高い入居率につながるでしょう。高い入居率はワンルーム投資において非常に重要で、空室期間を短く抑え、家賃収入というインカムゲインの安定化に役立ちます。トーシンパートナーズは長年の供給実績と管理ノウハウを背景に、物件購入後の賃貸管理や入居者対応などの運用面サポートも提供しており、初めて不動産投資を行う人でも比較的安心して進められる体制が整っているといえるでしょう。

一方で、物件のデザイン性や立地の魅力を高めることは、その分物件価格にも反映される傾向があり、利回りを単純に比較すると他社物件と差が出ることがあります。そのため、価格と家賃収入のバランスや将来の資産価値までを見据えた収支計画を立てることが重要です。

総じて、トーシンパートナーズは単純な利回り競争ではなく、入居ニーズを重視した安定運用型のワンルーム投資を志向する投資家に適した選択肢といえます。

JPリターンズは賃貸需要の高い大阪・福岡に特化、低価格帯で始めやすい

JPリターンズは賃貸需要の高い大阪・福岡に特化、低価格帯で始めやすい
会社名J.P.Returns株式会社
設立日2002年11月1日
資本金9,000万円
免許登録・宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10826号

・賃貸住宅管理業者 国土交通大臣(02)第000889号
キャンペーンweb面談・個別面談で選べるデジタルギフト最大5万円
特徴・大阪・福岡など地方中枢都市の賃貸需要に特化

JPリターンズは、ワンルームマンション投資において大阪・福岡といった賃貸需要の高い地方中枢都市に特化している点が特徴的な不動産投資会社です。これらのエリアは、単身者や転勤者、若年層の流入が継続して見込まれる一方で、東京23区と比べると物件価格が抑えられているため、比較的低い初期投資額でワンルーム投資を始めやすい環境にあります。

ワンルーム投資では、物件価格と家賃収入のバランスが重要ですが、JPリターンズが扱う物件は、購入価格を抑えることで実質利回りを確保しやすい構造になっています。特に首都圏の物件は価格が高く、ローン負担が重いと感じる投資初心者にとって、地方中枢都市のワンルーム投資は現実的な選択肢となりやすいでしょう。

また、物件購入後の賃貸管理まで対応している点も、ワンルーム投資における安心材料です。入居者募集や家賃回収、管理業務を任せることで、オーナー自身の手間を抑えた運用が可能です。地方物件の場合、遠方での管理が不安要素になりがちですが、管理体制が整っていれば長期保有もしやすくなります。

一方で、地方都市特化のワンルーム投資は、将来的な人口動向やエリア選定の見極めが重要になります。そのため、JPリターンズの提案内容が自分の投資目的に合っているかを確認したうえで検討することが大切です。総じて、JPリターンズは低価格帯から始めたい人向けのワンルーム投資に適した会社といえるでしょう。

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ランドネットは全国対応の中古ワンルーム専門、低予算からベテランまで対応

ランドネットは全国対応の中古ワンルーム専門、低予算からベテランまで対応
会社名株式会社ランドネット
設立日1999年9月29日
資本金7億円超
免許登録・宅地建物取引業 国土交通大臣(3)第8622号

・建設業 国土交通大臣許可(般-5)第29082号

・不動産特定共同事業 第1号事業者 許可番号 東京都知事 第117号

・古物商許可証 東京都公安委員会 第305512116337号

・産業廃棄物収集運搬業 
東京都許可 第1300219874号
埼玉県許可 第01100219874号
神奈川県許可 第01400219874号
千葉県許可 第01200219874号
キャンペーン紹介でAmazonギフト券5,000円分
特徴・中古ワンルームに特化した専門力

ランドネットは、中古ワンルームマンション投資に特化した不動産会社で、全国対応という点が大きな特徴です。東京23区などの都市部に限らず、地方の主要都市まで幅広く物件を取り扱っており、投資家の予算や投資方針に応じた柔軟な選択肢を提供しています。新築中心のワンルーム投資会社と比べ、比較的低価格帯の物件が多いため、自己資金を抑えてスタートしたい投資初心者にも検討しやすい点が魅力です。

ワンルーム投資において中古物件は、購入価格が抑えられる分、表面利回りや実質利回りが高くなりやすい傾向があります。ランドネットでは、過去の成約事例や家賃データなど実需に基づいた情報をもとに物件提案を行っており、「数字ベースで判断したい」投資家に向いたスタイルといえます。すでに家賃が確定している物件も多く、収支シミュレーションを立てやすい点も中古ワンルーム投資ならではのメリットです。

また、購入後の賃貸管理まで対応しているため、遠方物件や複数戸運用でも管理の手間を抑えやすくなっています。全国対応である一方、エリアごとの賃貸需要や修繕リスクを見極める必要があるため、提案内容を鵜呑みにせず、長期的な運用視点で判断することが重要です。

総じてランドネットは、低予算から始めたい初心者から、利回りやエリア分散を重視するベテラン投資家まで、幅広い層に対応できる中古ワンルーム投資会社といえるでしょう。

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アセットジャパンは空室・家賃保証が充実、セミナー多数の中古ワンルーム専門会社

アセットジャパンは空室・家賃保証が充実、セミナー多数の中古ワンルーム専門会社
会社名株式会社アセットジャパン
設立日2013年12月7日
資本金2,000万円
免許登録・宅地建物取引業 東京都知事(3)第93802号

・賃貸住宅管理業 国土交通大臣(1)第001727号
キャンペーンなし
特徴・上位1%の厳選された優良中古物件を提案

アセットジャパンは、中古ワンルームマンション投資に特化した専門会社で、運用時の安定性を重視する投資家に向いた特徴を持っています。最大の強みは、都心部を中心に賃貸需要が高く、価格と収益性のバランスが取れた物件の中から上位1%とされる優良中古ワンルームのみを厳選して提案している点です。新築物件に比べて価格が抑えられ利回りや実質的な手残りを重視した投資がしやすい構成となっています。

また、空室保証や家賃保証といったサポート体制が整っており、空室リスクや家賃下落への不安を軽減できるのも特徴です。ワンルーム投資に不慣れな人でも、毎月の収支が読みやすく、長期保有を前提とした運用をイメージしやすい点は評価できます。

さらに、中古ワンルーム投資に関するセミナーを多数開催しており、物件選びの基準や収支構造、出口戦略まで学べる点も魅力です。派手なキャンペーンはありませんが、堅実に中古ワンルームで資産形成を進めたい人にとって、実務重視の姿勢が特徴的な会社といえるでしょう。

インヴァランスは融資に強くデザイン性高い物件が魅力、セミナー常時開催

インヴァランスは融資に強くデザイン性高い物件が魅力、セミナー常時開催
会社名株式会社インヴァランス
設立日1989年5月
資本金1億4,300万円
免許登録・宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第9837号

・一級建築士事務所 東京都知事登録 第59096号

・マンション管理業 国土交通大臣(3)第033674号

・賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第002037号
キャンペーンなし
特徴・デザイン性を重視した自社ブランド物件を中心に提供
・ワンルーム投資セミナーを常時開催

インヴァランスは、融資面の強さとデザイン性の高いワンルームマンションを武器に、投資初心者から会社員投資家まで幅広く支持されている不動産投資会社です。特に金融機関との関係性が深く自己資金が多くない層でも融資を活用したワンルーム投資を検討しやすい点が大きな特徴です。物件は都心部を中心に、外観や内装のデザイン性を重視したものが多く、賃貸市場での差別化につながりやすい構成となっています。

また、セミナーを常時開催しており、ワンルーム投資の基礎知識から融資戦略、収支シミュレーション、長期保有を前提とした出口戦略まで体系的に学べる点も魅力です。単に物件を販売するだけでなく、購入前の理解促進に力を入れているため、投資判断の納得感を得やすい環境が整っています。

一方で、融資を活用した投資は返済計画が重要となるため、家賃下落や金利上昇を想定したシミュレーションを行った上で検討することが前提となります。総合的に見ると、デザイン性と融資力を活かして都心ワンルーム投資を進めたい人に向いた会社といえるでしょう。

日本財託は首都圏中古ワンルーム専門の老舗、オーナー目線の手厚い管理

日本財託は首都圏中古ワンルーム専門の老舗、オーナー目線の手厚い管理
会社名株式会社日本財託
設立日1990年10月
資本金8,000万円
免許登録・宅地建物取引業 東京都知事(2)第101570号

・住宅宿泊管理業 国土交通大臣(2)第F01638号
キャンペーンなし
特徴・首都圏の中古ワンルームマンション専門
・累計管理戸数トップクラスの賃貸管理力

日本財託は、首都圏の中古ワンルームマンション投資に特化した老舗企業で、特に「購入後の運用フェーズ」に強みを持つ会社です。新築中心の投資会社とは異なり、価格がこなれた中古ワンルームを厳選して扱うことで、表面利回りだけでなく実質的な手残りを重視した投資設計が可能となっています。

最大の特徴は、オーナー目線を徹底した賃貸管理体制です。入居者募集、家賃回収、滞納対応、退去時の原状回復までを一貫して自社で行い空室期間の短縮と安定収入の維持に注力しています。管理戸数が多いからこそ蓄積されたデータとノウハウを活かし、現実的な家賃設定や修繕提案ができる点も強みといえるでしょう。

また、サブリース制度も用意されており、空室リスクを抑えたいオーナーにとっては安心材料となります。派手なキャンペーンや高利回りの訴求は行わず、長期保有を前提とした堅実なワンルーム投資を支える姿勢が一貫している点が、日本財託の大きな特徴です。安定運用を最優先したい投資家に向いた会社といえるでしょう。

日本財託 公式サイトをみる

ワンルームマンション投資会社の選び方

ワンルームマンション投資を検討するうえで、最も重要なのが「どの会社を選ぶか」です。物件そのものだけでなく、販売会社や運営会社の体制によって、将来の収益性やリスクは大きく左右されます。ワンルームマンション投資会社を選ぶ際に、特に押さえておきたいポイントは以下の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

上場企業かどうかをチェックする

ワンルームマンション投資会社を選ぶ際、まず確認したいのが上場企業かどうかという点です。上場企業は、金融商品取引所の厳しい審査をクリアしており、決算情報や事業内容を定期的に開示する義務があります。そのため、財務状況や経営の安定性を投資家自身が客観的に判断しやすいのがメリットです。

また、コンプライアンス体制やガバナンスが整っているケースが多く、強引な営業や不透明な契約が起きにくい傾向もあります。もちろん、非上場企業がすべて危険というわけではありませんが、投資初心者にとっては判断材料が少なくなりがちです。迷った場合は、まず上場企業、もしくは上場企業グループに属する会社かどうかを基準にすると、リスクを抑えた会社選びにつながります。

物件の賃貸管理まで行っているか

ワンルームマンション投資では、物件を購入した後の賃貸管理体制が収益の安定性を大きく左右します。販売だけを行い、管理を外部に丸投げしている会社の場合、入居付けや家賃調整、トラブル対応の質にばらつきが出やすく空室リスクが高まることがあります。一方、賃貸管理まで一貫して行っている会社であれば、募集戦略や適正家賃の設定、退去後の原状回復までスムーズに対応できるのが強みです。

また、オーナーとの情報共有がしやすく、問題が起きた際も判断が早い点は大きなメリットと言えます。長期的に安定した家賃収入を目指すなら、管理まで責任を持つ会社かどうかは必ず確認しておきたいポイントです。

過去の取引実績を確認する

ワンルームマンション投資会社を見極めるうえで、過去の取引実績は非常に重要な判断材料です。これまでにどれだけの物件を販売・管理してきたのか管理戸数やオーナー数はどの程度かを見ることで、その会社が市場で継続的に選ばれてきたかが分かります。実績が豊富な会社ほど、立地選定や家賃設定、入居者ニーズの把握といったノウハウが蓄積されており、安定した運用につながりやすい傾向があります。

また、長期間にわたり事業を継続している会社は、景気変動や不動産市況の変化を乗り越えてきた経験がある点も安心材料です。公式サイトや資料で、販売戸数・管理実績・創業年数などを確認し、数字で実力を判断することが大切です。

投資用ワンルームマンション業者はダメ?やばい・地獄と言われる理由

投資用ワンルームマンションが「やばい」「地獄」と言われるのは、初心者が見落としやすいリスクがいくつもあるためです。特に業者の説明がメリット寄りになりやすく、実態とのギャップが生まれやすい点には注意が必要です。

これら3つの要因が重なると、想定していた安定収入とかけ離れた結果になることもあります。業者の言葉を鵜呑みにせず、リスクを理解したうえで判断することが重要です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

入居者の入れ替わりが激しく、空室リスクが直撃しやすい

投資用ワンルームマンションは、主な入居者が単身者となるため、転勤・就職・結婚・同棲などをきっかけに退去が発生しやすい特徴があります。ファミリー向け物件と比べて居住期間が短く、数年単位で入居者が入れ替わるケースも珍しくありません。その結果、退去が出るたびに空室期間が発生し、家賃収入が一時的にゼロになるリスクを直接受けることになります。

さらに、ワンルームは供給数が多いエリアほど競合物件も多く、次の入居者がすぐに決まらない場合、家賃の値下げや広告費の負担を求められることもあります。ローン返済や管理費は空室中でも発生するため、想定以上にキャッシュフローが悪化する原因になりやすい点が、ワンルーム投資が厳しいと言われる理由の一つです。

修繕・管理コストを価格転嫁できず、収支が崩れやすい

投資用ワンルームマンションでは、修繕費や管理コストの増加を家賃に反映しづらいという構造的な弱点があります。ワンルームは家賃相場がシビアで、周辺に類似物件が多いほど少しでも家賃が高いと入居が決まりにくくなります。そのため、設備の故障や内装の劣化によって修繕費が発生しても、簡単に家賃を上げて回収することができません。

一方で、管理費や修繕積立金は築年数の経過とともに上昇しやすく、エアコン交換や給湯器故障など、突発的な出費も避けられません。これらのコストは空室中でも継続して発生するため、想定していた利回りが徐々に圧迫され、気づかないうちに収支が崩れていくケースもあります。ワンルーム投資では、家賃が下がりやすく、コストは上がりやすいという点を前提に考える必要があります。

ワンルーム投資は「節税前提」で語られやすく、実態と乖離しがち

ワンルームマンション投資は、営業現場では「節税になる」「税金が戻ってくる」といった説明を軸に語られることが多いのが実情です。確かに、減価償却やローン利息によって帳簿上は赤字となり所得税や住民税が軽減されるケースはあります。しかし、これはあくまで税務上の話であり、実際のキャッシュフローが改善しているとは限りません。

家賃収入からローン返済、管理費、修繕費を差し引いた結果毎月の手出しが発生しているにもかかわらず、「節税できているから問題ない」と判断してしまうと、長期的には資金繰りを圧迫するリスクがあります。また、年収が下がったり税制が変わったりすると、節税効果自体が薄れる可能性もあります。ワンルーム投資では、節税メリットだけでなく、実際にいくら現金が残るのかを冷静に見極めることが欠かせません。

ワンルームマンション投資会社に関するよくある質問

ワンルーム投資会社の5大大手はどこですか?

ワンルーム投資会社の5大大手は、GAテクノロジーズプロパティエージェントFJネクストランドネットシノケンハーモニーの5社です。これらの5社は、上場企業で老舗グループ、管理体制の整備、物件選定の強みなどの観点から、ワンルームマンション投資で評価されやすいといえます。

CM・広告でよく見る会社は安心?

テレビCMやネット広告で頻繁に見かけるワンルームマンション投資会社は、一見すると「有名=安心」と感じやすいものです。確かに、広告を出せるだけの資金力があり、一定の実績がある会社も多いのは事実です。ただし、広告の多さと投資の安全性は必ずしも比例しません

広告費は最終的に物件価格や管理費に上乗せされているケースもあり、利回りが低くなっていることもあります。また、営業力が強い反面、リスクやデメリットの説明が不十分な場合もあるため注意が必要です。会社の信頼性を判断する際は、CMの有無ではなく、財務状況・管理実績・空室率・アフターサポートなどを総合的に確認することが重要です。

ワンルームマンション投資業者のからくりとは?

ワンルームマンション投資では、業者側が利益を確保しやすい構造があらかじめ組み込まれているケースが多くあります。代表的なのが「新築プレミアム」です。

新築という付加価値によって相場より高い価格が設定され、その分、購入直後から資産価値が下がりやすくなります。また、広告や営業トークで強調されがちな表面利回りは、管理費・修繕積立金・空室リスク・税金などのコストを考慮していないため、実際の手残りとは大きく乖離することがあります。

さらに、家賃保証やサブリースが付いていても、将来的な賃料減額や条件変更のリスクが隠れている場合も少なくありません。こうした構造を理解せず、業者の説明だけを信じて購入してしまうと、「思ったより儲からない」「売却しにくい」といった失敗につながりやすくなります。投資判断では、仕組みそのものを冷静に見極める視点が欠かせません。

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