トーチーズの評判や口コミ【2026年4月】高利回りで怪しい?

トーチーズの評判や口コミ【2026年4月】高利回りで怪しい?

最近、XやInstagramなどのSNSで「トーチーズ」という不動産クラウドファンディングの名前を見かける機会が増えてきました。想定利回りの高さや、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンなどが魅力に感じる一方で、「新しいサービスだけど怪しくない?」「きちんと償還されるの?」といった口コミや評判が気になる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、トーチーズの仕組みや特徴、口コミや評判、メリットや注意点まで分かりやすく解説します。トーチーズへの投資を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

TORCHES(トーチーズ)の掲示板やSNSでの評判や口コミ

TORCHES(トーチーズ)の掲示板やSNSでの評判や口コミ

掲示板やSNS上では、トーチーズに関して、以下のような評判や口コミが見つかりました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

先着式でも抽選式でも人気すぎて投資できない

トーチーズ、先着順はむり😌

X(@nnn481111)

トーチーズ瞬殺
とりあえずアマギフのため、10万投資
これでアマギフ4000円ゲット

X(@datsun320wellwe)

トーチーズ、待機してたのに一瞬でキャンセルまち(泣)待機してて、1分以内に手続き終えたのに!!

X(@Riunatu)

SNS上では、トーチーズのファンドが非常に人気で「投資したくてもできない」という声も多く見られます。先着式の案件は募集開始と同時に申し込みが殺到し、数分どころか“瞬殺”で満額になることもあるようです。実際に待機していたのにキャンセル待ちになったという投稿もあり、人気の高さがうかがえます。

一方で、少額でも投資できればAmazonギフト券などのキャンペーン特典を狙える点をメリットとして評価する投資家もいます。人気サービスならではの安心感がある反面、希望する案件に投資するには事前入金や開始直後の申し込みなど、ある程度の準備が必要といえるでしょう。

早期償還されて利回りがアップした

そういえばトーチーズの5号ファンド先日早期返還されました🌸✨ 約3ヶ月で+1863円でした!(税引き後)

X(@heyitsmeee3367)

トーチーズでは、物件の売却価格が想定を上回った場合などに「アップサイド配当」が発生し、当初の想定利回りよりも高いリターンになるケースがあります。上記の口コミでも、約3ヶ月で早期償還され、税引き後でも利益が出たという体験が紹介されています。早期償還は予定より早く資金が戻るメリットがある一方、運用期間が短くなるため必ずしも利回りが上がるとは限りません。

しかし、アップサイド配当がある仕組みの場合、売却益の一部が投資家に還元されるため、結果的に利回りが上振れする可能性があります。こうした仕組みはトーチーズの魅力ひとつといえるでしょう。

償還予定日の昼頃に振り込まれた

トーチーズ 今日 償還・配当日
なんだけどまだ振り込まれんが…

#不動産クラウドファンディング

X(@mochicopapa39)

もっと早くしてもらいたい
ものです
早い事業者は朝の5時台に
入金確認できますからね

X(@mochicopapa39)

トーチーズの償還・配当の入金タイミングについては、SNSでもさまざまな声が見られます。上記の口コミのように「償還日当日でもすぐには振り込まれない」というケースもあり、入金の時間帯には多少のばらつきがあるようです。

不動産クラウドファンディングでは、事業者によって振込処理の時間が異なり、早いところでは早朝に入金される場合もある一方、昼頃や夕方に反映されるケースも珍しくありません。そのため、償還日=朝一で入金というわけではなく当日中に反映されれば通常の範囲といえるでしょう。入金スピードはサービスごとに違いがあるため、他社と比較しながら使い分けるのもひとつの方法です。

募集頻度が高く投資資金が足りない

トーチーズ 6号、7号はもうええかな こんなにポンポン出されてももう金が無いっちゅーねん😆

X(@jZmUJ3ooaaFqzEg)

トーチーズは比較的ファンドの募集頻度が高いことも特徴のひとつで、SNSでも「案件が続いて資金が追いつかない」という声が見られます。上記の口コミのように、短期間で複数のファンドが募集されると、すべてに投資するのは資金的に難しいと感じる投資家もいるようです。

一方で、募集回数が多いということは投資機会が増えるというメリットでもあり、タイミングを見ながら自分の資金計画に合わせて参加できる点は魅力といえるでしょう。不動産クラウドファンディングは分散投資も重要になるため、すべての案件に参加するのではなく、利回りや運用期間、物件の内容を見ながら選んで投資していくことが大切です。

初回投資プレゼントが増額されたがポイントサイトには掲載されていない

様子見してたけど、トーチーズの初回投資プレゼント額上がったか🤔あとはポイントサイトに掲載されれば🥹

X(@feldoman0504)

トーチーズでは、時期によって初回投資キャンペーンの特典額が増額されることがあり、投資を検討している人にとっては魅力的なポイントのひとつです。上記の口コミのように、特典内容がアップしたタイミングでポイントサイトへの掲載を期待する声も見られます。ポイントサイトを経由して口座開設や投資を行うと、キャンペーン特典に加えてポイント還元を受けられる場合があり、実質的な利回りを高めることにつながるためです。

ただし、すべてのタイミングで掲載されるとは限らないため、キャンペーン内容や掲載状況を確認しながら、自分にとって有利な条件で投資を始めることが重要といえるでしょう。

物件は良さげだが会社の理念が見えづらい

トーチーズ 物件はよさげだけど、広告塔が鼻につくからヤダ。ヤマ〇ケもこれで回避した😆
冗談は置いておいて、企業理念とかの会社の顔が見えないと自分は投資する気になれませんねぇ😇

X(@tad0907)

トーチーズについては、物件内容そのものには魅力を感じているものの、会社としての方向性や理念が見えにくいと感じる投資家の声もあります。不動産クラウドファンディングでは、利回りや物件の立地だけでなく、運営会社の考え方や事業方針を重視する人も少なくありません。上記の口コミのように、企業理念や運営姿勢など「会社の顔」が見えることで、より安心して投資できると感じる投資家もいるようです。

一方で、実際のファンド実績や情報開示の内容を重視して判断する人も多く、投資家ごとに重視するポイントが分かれる部分といえるでしょう。運営会社の情報や実績も確認しながら、総合的に判断することが大切です。

短期プロジェクトが多く投資しやすい

最近ファンド提供がふえていますね
しかも半年ほどの短期ファンド
投資しやすいです。

不動産クラファン投資徹底サポート

トーチーズは比較的短期間のファンドが多い点も特徴のひとつで、投資しやすいと感じる投資家の声も見られます。上記の口コミのように、運用期間が半年程度の案件であれば資金の拘束期間が長くなりすぎず、初心者でも参加しやすいと感じる人も多いようです。短期ファンドは資金を回転させやすく、複数の案件に分散投資しやすい点もメリットといえます。

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TORCHES(トーチーズ)は高利回り・短期運用の不動産クラウドファンディング

トーチーズは、高利回りと短期運用を特徴とする不動産クラウドファンディングサービスです。都内の人気エリアの物件を中心にファンドが組成されており、比較的高い想定利回りの案件が多い点が魅力です。また、運用期間が短めに設定されている案件が多く、資金を回転させながら投資しやすい点も特徴といえるでしょう。

さらに、ファンドの募集頻度も高く、投資機会が多いことから、多くの投資家に注目されています。ここでは、トーチーズの主な特徴を以下の4つにしぼって解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

平均利回りは約13.7%と高利回り

トーチーズの直近ファンドを見ると、想定利回りは10%台前半〜中盤が中心となっており、不動産クラウドファンディングの中でも比較的高水準といえます。以下は直近10件の想定利回りです。

案件名想定利回り
No.22 港区南麻布3丁目ファンド15.0%
No.21 墨田区緑1丁目ファンド12.0%
No.20 港区赤坂2丁目ファンド12.0%
No.19 港区西麻布1丁目ファンド13.0%
No.18 目黒区鷹番3丁目ファンド13.0%
No.17 新宿区中落合1丁目ファンド16.0%
No.16 新宿区下落合4丁目ファンド13.0%
No.15 港区元麻布2丁目ファンド16.0%
No.14 豊島区東池袋5丁目ファンド14.0%
No.13 目黒区上目黒4丁目ファンド13.0%

この10案件の平均想定利回りは約13.7%となっており、不動産クラウドファンディングの一般的な水準3〜7%程度と比べても高めの設定です。都内の人気エリアを中心とした物件が多く、比較的高い利回りを狙える点はトーチーズの大きな特徴といえるでしょう。もっとも、利回りが高い分リスクも伴うため、案件内容や事業計画を確認したうえで判断することが大切です。

運用期間は約5ヶ月と短期で償還される

トーチーズのファンドは、比較的短期で運用が完了する案件が多い点も特徴です。直近10案件の運用期間は以下のとおりです。

案件名運用期間
No.22 港区南麻布3丁目ファンド6.3ヶ月
No.21 墨田区緑1丁目ファンド3.1ヶ月
No.20 港区赤坂2丁目ファンド6.0ヶ月
No.19 港区西麻布1丁目ファンド5.1ヶ月
No.18 目黒区鷹番3丁目ファンド3.0ヶ月
No.17 新宿区中落合1丁目ファンド5.0ヶ月
No.16 新宿区下落合4丁目ファンド3.0ヶ月
No.15 港区元麻布2丁目ファンド6.0ヶ月
No.14 豊島区東池袋5丁目ファンド5.0ヶ月
No.13 目黒区上目黒4丁目ファンド6.0ヶ月

これら10案件の平均運用期間は約4.9ヶ月となっており、不動産クラウドファンディングの中でも比較的短い水準です。一般的には1年前後の運用期間が多いサービスもあるため、トーチーズは資金拘束期間が短く、投資資金を回転させやすい点が特徴といえるでしょう。短期で償還されれば、次のファンドに再投資しやすく、分散投資もしやすくなります。

一方で、短期案件は物件の売却タイミングなどに左右される場合もあるため、事業計画や出口戦略の内容を確認したうえで投資判断を行うことが大切です。

募集頻度が高く投資できるチャンスが多い

トーチーズはファンドの募集頻度が高く、投資機会が多い点も特徴です。直近のファンド募集開始日は以下のとおりです。

案件名募集開始日
No.22 港区南麻布3丁目ファンド2026年3月9日
No.21 墨田区緑1丁目ファンド2026年3月6日
No.20 港区赤坂2丁目ファンド2026年3月2日
No.19 港区西麻布1丁目ファンド2026年2月24日
No.18 目黒区鷹番3丁目ファンド2026年2月13日
No.17 新宿区中落合1丁目ファンド2026年2月11日
No.16 新宿区下落合4丁目ファンド2026年2月10日
No.15 港区元麻布2丁目ファンド2026年2月6日
No.14 豊島区東池袋5丁目ファンド2026年1月29日
No.13 目黒区上目黒4丁目ファンド2026年1月24日

このように2026年1月下旬から3月上旬までの約1ヶ月半の間に、複数のファンドが継続的に募集されていることが分かります。不動産クラウドファンディングでは、人気案件ほど募集開始後すぐに満額となるケースも多いため、募集機会が多いことは投資家にとって大きなメリットです。

資金が戻ったタイミングで次の案件に再投資しやすく、分散投資もしやすくなります。こうした点から、トーチーズは投資のタイミングを確保しやすいサービスといえるでしょう。

早期償還で実質利回りが上振れることが多い

トーチーズでは、早期償還によって実質利回りが上振れした実績が出ている点も特徴のひとつです。これまでに運用終了したファンドは5件あり、いずれも早期償還となり、結果的に実質利回りが想定利回りを上回る形となっています。

案件名想定利回り実質利回り
No.1 大田区山王2丁目ファンド10.2%15.0%
No.2 江戸川区平井1丁目ファンド10.0%15.0%
No.3 台東区浅草3丁目ファンド10.1%15.0%
No.4 品川区東大井5丁目ファンド10.2%15.0%
No.5 新宿区若葉1丁目ファンド8.5%10.0%

このように、物件の売却が想定より有利に進んだ場合には、アップサイド配当などにより利回りが上振れする可能性があります。特にNo.1〜No.4の案件では、想定10%前後の利回りに対して実質15%となっており、投資家にとっては魅力的な結果となっています。さらに早期償還により資金が予定より早く戻るため、次の案件へ再投資しやすい点もメリットといえるでしょう。

ただし、こうした利回り上振れは必ず発生するわけではないため、案件ごとの事業計画やリスクも確認しながら投資判断を行うことが大切です。

TORCHES(トーチーズ)を運営するエムトラスト株式会社は怪しい?

トーチーズを運営するエムトラスト株式会社の会社概要は以下のとおりです。 

運営会社エムトラスト株式会社
代表松井 眞紀
資本金50,000,000円
設立2015年10⽉21⽇
所在地〒104-0028
東京都中央区八重洲二丁目2番1号
東京ミッドタウン八重洲
八重洲セントラルタワー11階
許可番号宅地建物取引業免許
国土交通大臣(1)第10519号
過去の元本割れ0件

トーチーズを運営するエムトラスト株式会社は、2015年設立の不動産会社で、本社は東京都中央区の東京ミッドタウン八重洲にあります。宅地建物取引業の免許も取得しており、不動産の開発や販売などを手がけています。資本金は5,000万円と一定の事業基盤を持つ企業で、不動産事業を中心に展開している点から、不動産クラウドファンディングの運営会社としての専門性も期待できるでしょう。

償還遅延や元本割れしたことはある?

これまで公開されているトーチーズのファンド実績を見る限り、償還遅延や元本割れが発生したという大きなトラブルは確認されていません多くの案件が早期償還で終了しており、比較的順調に運用されている印象です。実際にSNSでも、早期償還により予定より早く資金が戻ったという声が見られます。

TORCHES(トーチーズ)のデメリットや注意点

トーチーズは高利回りや短期運用など魅力の多い不動産クラウドファンディングですが、投資を検討する際にはいくつかの注意点もあります。特にサービス開始からまだ間もないため、他社と比べて運用実績が多くない点や、案件によっては投資条件に特徴がある点は事前に確認しておきたいポイントです。

利回りの高さだけで判断するのではなく、仕組みやリスクも理解したうえで投資することが大切といえるでしょう。主なデメリットや注意点は以下のとおりです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

償還実績は他社クラファンと比べてまだ少ない

トーチーズは2025年11月にサービスが開始された比較的新しい不動産クラウドファンディングのため、他社と比べると償還実績はまだ多くありません。そのため、長期間の運用データや多数の償還実績を重視する投資家にとっては、実績面でやや判断材料が少ないと感じる可能性があります。

ただし、すでにいくつかのファンドでは想定利回りを上回る形で早期償還された事例も出ており、順調に運用が進んでいる案件も確認されています。サービス自体はまだスタートして間もないため、今後ファンド数や償還実績が増えていくことで、より評価しやすくなっていくサービスといえるでしょう。

劣後出資比率は平均1%と低い

トーチーズのファンドは劣後出資比率が1%に設定されている案件が多い点が特徴です。直近のファンドを見ると、いずれも以下のように1%となっています。

案件名劣後出資比率
No.22 港区南麻布3丁目ファンド1%
No.21 墨田区緑1丁目ファンド1%
No.20 港区赤坂2丁目ファンド1%
No.19 港区西麻布1丁目ファンド1%
No.18 目黒区鷹番3丁目ファンド1%
No.17 新宿区中落合1丁目ファンド1%
No.16 新宿区下落合4丁目ファンド1%
No.15 港区元麻布2丁目ファンド1%
No.14 豊島区東池袋5丁目ファンド1%
No.13 目黒区上目黒4丁目ファンド1%

不動産クラウドファンディングでは、運営会社が一定割合を「劣後出資」として出資し、損失が出た場合はまず劣後出資から吸収する仕組みが一般的です。一般的なサービスでは5〜20%程度の劣後出資が設定されるケースもあるため、トーチーズの1%という水準は比較的低めといえます。

劣後出資比率が低い場合、物件価格の下落などが起きた際に投資家資金へ影響が及ぶ可能性が相対的に高くなる点には注意が必要です。利回りの高さだけでなく、こうした出資構造も確認したうえで投資判断を行うことが大切でしょう。

案件によっては最低投資額が10万円のものもある

トーチーズのファンドは1万円から投資できる案件もありますが、案件によっては最低投資額が10万円に設定されているものもあります。不動産クラウドファンディングでは1万円程度から参加できるサービスも多いため、投資家によってはややハードルが高いと感じる場合もあるでしょう。実際に不動産クラファンでは、1口10万円など一定のまとまった金額を求める案件も存在します。 

ただし、最低投資額が高い分出資者数が極端に増えにくく、人気案件でも比較的投資枠を確保しやすいともいえるでしょう。また、まとまった資金を投入することで分配金の金額も大きくなりやすいという側面もあります。投資する際は、最低投資額だけで判断するのではなく、利回りや運用期間、物件内容なども含めて総合的に検討することが大切です。

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TORCHES(トーチーズ)がおすすめできる投資家

トーチーズは、高利回り案件や短期運用のファンドが多いことから、資金効率を重視する投資家に向いている不動産クラウドファンディングサービスです。都内の人気エリアの物件を中心に、比較的高い想定利回りの案件が多く、さらに物件の売却価格が想定を上回った場合にはアップサイド配当が期待できる点も特徴です。

そのため、安定性だけでなくリターン面にも魅力を感じる人にとっては、投資先のひとつとして検討しやすいサービスといえるでしょう。特に以下のような投資家に向いています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

資金効率を重視する方

トーチーズは運用期間が比較的短いファンドが多く資金効率を重視する投資家に向いているサービスです。一般的な不動産クラウドファンディングでは1年前後の運用期間が設定されるケースも多いですが、トーチーズでは数ヶ月程度の短期案件も見られます。

そのため、資金の拘束期間が長くなりすぎず、償還された資金を次のファンドへ再投資しやすい点が魅力です。資金を回転させながら複数の案件に分散投資したい人や、短期間で投資機会を増やしたい人にとって利用しやすいサービスといえるでしょう。

高利回りや早期償還によるアップサイドを期待する人

トーチーズは想定利回りが10%前後〜それ以上の案件も多く、高利回りを重視する投資家に向いているサービスです。また、物件の売却価格が想定を上回った場合には、利益の一部が投資家に還元される「アップサイド配当」が発生する仕組みもあります。さらに、案件によっては予定より早く売却が進み、早期償還となるケースもあります。

こうした仕組みにより、想定以上のリターンにつながる可能性がある点は魅力のひとつです。利回りの高さやアップサイドの可能性を重視する人にとって、検討しやすい不動産クラウドファンディングといえるでしょう。

TORCHES(トーチーズ)と他社の不動産クラファンの違いを比較

トーチーズは比較的新しい不動産クラウドファンディングですが、短期運用と高利回りを重視した設計が特徴です。他サービスと比較すると、運用スタイルや投資対象の考え方に違いがあります。ここでは、トーチーズと利回り不動産、COZUCHIと比較します。

不動産クラウドファンディングサービス開始年組成ファンド数最低投資金額想定年利回り運用期間特徴
トーチーズ2025年22件1~10万円8~15%3~10ヶ月・短期運用×高利回り案件が中心
・早期償還によるアップサイド配当実績あり
利回り不動産2021年83件1万円5~12%4~12ヶ月・投資先が幅広い
・独自のポイント制度により利回りアップが狙える
COZUCHI2019年140件以上1万円(短期運用型)、10万円(中長期運用型)4~10%1~10年・アップサイド配当あり
・中途換金が可能

比較すると、トーチーズ利回り水準が8〜15%と比較的高く、運用期間も3〜10ヶ月と短めに設定されている点が大きな特徴です。短期間で資金を回転させたい投資家にとっては、資金効率を高めやすいサービスといえるでしょう。また、早期償還によって実質利回りが上振れする実績がある点も魅力のひとつです。

一方で、利回り不動産は投資対象が幅広く、ポイント制度などを活用することで実質利回りを高められる仕組みが特徴です。COZUCHI運用期間の幅が広く、アップサイド配当や中途換金など柔軟な仕組みを持つサービスとして知られています。

このように、トーチーズは「短期×高利回り」、利回り不動産は「安定運用+ポイント制度」、COZUCHIは「柔軟性の高い運用設計」という違いがあり、投資目的や資金計画に応じて使い分けることが重要といえるでしょう。

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TORCHES(トーチーズ)のファンド情報

ここでは、最近のトーチーズのファンド情報をご紹介します。

No.20 港区赤坂2丁目ファンド

「No.20 港区赤坂2丁目ファンド」は、都内でも人気の高い港区赤坂エリアの不動産を対象とした、トーチーズの不動産クラウドファンディング案件です。想定利回りは年利12.0%、運用期間は約6ヶ月と比較的短期の設定となっており、高利回りと資金回転のしやすさの両方を狙えるファンドとなっています。

本ファンドの募集総額は約7億389万円で、最低投資額は10万円から参加可能です。分配は償還時にまとめて支払われるキャピタル型で、物件の売却益を原資として投資家へ分配される仕組みとなっています。また、劣後出資割合は1%が設定されており、万が一損失が発生した場合には、まず運営側の劣後出資から損失を吸収する構造が採用されています。

対象物件は、港区赤坂にあるタワーマンションの一室で、都心の人気エリアに位置する不動産を活用したプロジェクトです。都心の高級住宅エリアは需要が比較的安定していることから、売却益の獲得によるリターンが期待される点も特徴です。

このように、港区という都心立地の物件を対象に、年利12%の高利回りと約6ヶ月の短期運用を組み合わせた点が本ファンドの特徴といえるでしょう。短期で資金を回転させながら高いリターンを狙いたい投資家にとって、注目されやすい案件となっています。

No.21 墨田区緑1丁目ファンド

No.21 墨田区緑1丁目ファンドは、東京都墨田区緑1丁目に所在する土地および5階建て建物を取得し、運用後に売却することでキャピタルゲインの獲得を目指すファンドです。

本ファンドの想定利回りは年利12.0%、運用期間は約3.1ヶ月と短期で設定されており、短期間で資金を回転させたい投資家にとって魅力的な条件となっています。募集金額は約1億6,038万円で、最低投資額は1万円からと少額から参加可能です。募集方式は抽選式で、応募が募集額を上回った場合は抽選で出資者が決定されます。

対象物件は都営大江戸線「両国駅」徒歩7分、複数駅・複数路線が利用できる利便性の高い立地に位置しています。商業地域に指定されたエリアで容積率も高く、居住用・事業用の双方で需要が見込まれる点が特徴です。また、両国エリアは近年都市整備が進んでおり、周辺地価は10年間で約86.5%上昇するなど成長性が期待されるエリアでもあります。

運用では物件取得後に市場環境を見極めながら売却を行い、売却益を投資家へ分配するキャピタル型のスキームを採用しています。短期運用・高利回りというトーチーズの特徴を体現したファンドのひとつといえるでしょう。 

TORCHES(トーチーズ)のキャンペーン情報

ここでは、トーチーズのキャンペーン情報をご紹介します。

4,000円分のアマギフなどのデジタルギフトがもらえる!条件は?

トーチーズでは、初めて投資する人を対象4,000円分のデジタルギフトがもらえるキャンペーンが実施されています。主な条件は以下のとおりです。

  • 特典:4,000円分のデジタルギフト
  • 対象:TORCHESで初めて投資を行う人
  • 期間:2026年3月2日〜2026年4月30日
  • 条件:期間中に初回投資を完了すること 

会員登録だけでは条件完了にならないため、注意が必要です。受け取りの流れは以下のとおりです。

  1. TORCHESで投資家登録
  2. 本人確認など口座開設
  3. 対象期間内にファンドへ初回投資
  4. 条件達成後、デジタルギフトが付与

アマギフが貰えるタイミングはいつ?

トーチーズのキャンペーンで受け取れるAmazonギフト券またはデジタルギフトは、条件達成から約1ヶ月後が目安です。対象ファンドへの投資申込と入金を完了し、初回投資が成立するとキャンペーン条件達成となり、その後、登録しているメールアドレス宛にギフトコードが送付されます。

送付時期は公式案内でも「条件達成から1ヶ月を目途に送付」とされています。 そのため、投資したタイミングによって多少前後しますが、投資完了からおよそ1ヶ月程度で受け取れると考えておくとよいでしょう。 

ポイントサイトでの掲載はある?

現時点では、モッピーなどの主要なポイントサイトで、トーチーズの案件掲載は確認されていません。多くの不動産クラウドファンディングでは、ポイントサイト経由での登録特典が用意されている場合もありますが、トーチーズは今のところ公式サイトのキャンペーンが中心となっています。今後サービスの認知拡大に伴い、ポイントサイトに掲載される可能性もありますが、現時点では公式キャンペーンを利用する形が基本です。

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TORCHES(トーチーズ)で投資を始めるまでの手順

トーチーズで不動産クラウドファンディング投資を始めるまでの流れは、比較的シンプルです。基本的には、会員登録を行ったあとに本人確認を済ませ、投資家登録が完了すればファンドへ応募できるようになります。

ファンドに当選した場合期日までに入金を行い、運用がスタートします。運用終了後は、元本の償還と配当金が支払われる仕組みです。ここでは、トーチーズで投資を始めるまでの具体的な手順を順番に解説します。

それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。

無料の会員登録

まずは、トーチーズの公式サイトから無料の会員登録を行います。登録では、メールアドレスやパスワードの設定に加えて、氏名・住所・電話番号などの基本情報を入力します。

登録後は、入力したメールアドレス宛に認証メールが届くため、案内に従って認証を完了させましょう。会員登録自体は数分程度で完了し、次の本人確認手続きへ進むことができます。

本人確認して出資者登録

会員登録が完了したら、次に本人確認を行い出資者登録を進めましょう。氏名・住所・職業・年収などの投資家情報を入力し、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出します。

スマートフォンで書類と顔写真を撮影するオンライン本人確認(eKYC)に対応している場合が多く、郵送不要で手続きが完了するケースもあります。審査が完了すると、ファンドへの応募が可能です。

ログインをしてプロジェクトへ応募

出資者登録が完了したら、トーチーズにログインして募集中のファンドへ応募可能です。各ファンドには想定利回りや運用期間、投資対象となる不動産の情報などが掲載されているため、内容を確認したうえで投資金額を入力して申し込みを行います。人気の案件は抽選方式になることもあるため、募集期間内に応募して当選結果を待つ流れとなります。

当選後に入金【振込手数料に注意】

ファンドに当選した場合は、指定された期日までに投資金額を入金します。入金方法は銀行振込で、トーチーズが指定する口座へ振り込む形となります。トーチーズはGMOあおぞらネット銀行と提携しており、同銀行から振り込む場合は振込手数料が無料です。

一方で、他の銀行口座から振り込む場合は振込手数料が投資家負担となるため注意が必要です。手数料を抑えたい場合は、GMOあおぞらネット銀行の口座を利用するとよいでしょう。期日までに入金が確認されると、正式に投資が成立し運用が開始されます。

運用終了後に償還や配当の受け取り

ファンドの運用が終了すると、元本の償還と配当金の支払いが行われます。トーチーズでは、運用終了からおおむね1ヶ月程度を目安に償還されるケースが一般的です。償還時には、投資した元本と運用によって得られた配当金が、登録している銀行口座へ振り込まれます。

なお、配当金の受け取りは運用期間中に分配されるのではなく、運用終了後にまとめて一括で支払われる形式となっています。そのため、運用期間中は資金が拘束される点には注意しておきましょう。

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運営企業

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