OwnersBookの評判・口コミは?利回りや会社の安定性はどう?不動産のプロが解説

「OwnersBookの運用実績はどんな感じ?」

「OwnersBookの運営会社はどういった会社?信頼できるの?」

不動産投資型クラウドファンディングのOwnersBookというサービスに興味のある方は、このように思われていないでしょうか?

投資を成功させるために重要なのは、運用実績と運営会社について理解しておくことです。

投資をする前にしっかり調べておかないと、サービスの運営会社が倒産したりデフォルトを起こしたりして元本割れをする恐れがあります。

しかし不動産投資型クラウドファンディングを行っている会社は多数あるため、全て調べるのは非常に困難です。

そこで本サイトでは、複数のクラウドファンディングを効率良く情報収集できるように、各サービスについて紹介しています。

この記事では「OwnersBook」という、非常に実績が豊富な不動産投資型クラウドファンディングをピックアップしました。

本記事を読むことで、「OwnersBook」の運営会社情報や特徴、評判などについて詳細に理解して頂けます。

最後まで読んで、不動産投資型クラウドファンディングを選択する際の参考にしてみてください。

OwnersBookの公式サイトはこちら⇒

OwnersBook(オーナーズブック)に関する口コミ・評判・感想まとめ

TwitterにあったOwnersBookの口コミを紹介します。

Twitterは投資家のリアルな声が聞けるので、利用を検討する上でとても参考になります。

OwnersBook(オーナーズブック)の評判・口コミツイート①

OwnersBook(オーナーズブック)の評判・口コミツイート②

OwnersBook(オーナーズブック)の評判・口コミツイート③

OwnersBook(オーナーズブック)の評判・口コミツイート④

OwnersBook(オーナーズブック)の評判・口コミツイート⑤

OwnersBook(オーナーズブック)の評判・口コミツイート⑥

OwnersBook(オーナーズブック)の評判・口コミツイート⑦

OwnersBook(オーナーズブック)の評判・口コミツイート⑧

上記のツイートから、OwnersBookには「貸付型」と「エクイティ型」の2種類の案件があることが分かります。

貸付型とは、不動産を担保に資金を融資してもらいたい企業にクラウドファンディングを通じて融資するというものです。

融資に対する元本と利息を投資家に配当します。

一方でエクイティ型は、投資家から集めた資金を使って特別目的会社(SPC)を経由し、不動産信託受益権を購入するというものです。

詳細については、OwnersBookの公式サイトを確認してください。

このように2種類の案件があるのが、OwnersBookの特徴です。

また、運営会社の「ロードスターキャピタル株式会社」の株主になると株主優待用投資枠がもらえるなど、独自のサービスもあります。

利用している投資家も多く、注目度の高い不動産投資型クラウドファンディングと言えるでしょう。

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OwnersBookの特徴を一挙解説

OwnersBookの主な特徴は、以下の8項目です。

  • OwnersBookの想定利回り
  • 過去のファンド募集実績
  • 過去のファンド運用実績
  • OwnersBookの運営会社の安定性
  • OwnersBookの投資不動産の種類・ラインナップ
  • 最低投資額
  • 優先劣後出資の有無と割合
  • ファンドの運用期間

いずれも重要なポイントになるので、しっかり確認するようにしてください。

OwnersBookの想定利回り

OwnersBookの想定利回りは2.5%〜22.8%程度です。

2022年12月時点、247件あるファンドのうち、4.0%〜5.0%の想定利回りの案件が最も多くあります。

しかし中には2.5%や22.8%の案件もあり、想定利回りは案件によって大きく異なるので注意が必要です。

投資をする際は、必ず案件の詳細を確認して投資するようにしてください。

また、最近は10%以上の案件はほとんどありません。

ですから今後10%を超える案件が募集される可能性は低いですが、過去には実績があるため高利回りを望んでいる方は公式サイトの案件一覧をチェックしましょう。

OwnersBookの過去のファンド募集実績

OwnersBookの募集実績は2014年に最初の案件を募集してから、2022年12月時点までで247件です。

募集金額の実績も2022年12月時点では318億を超えており、実績の豊富さは業界でもトップクラスになります。

当初は一件あたりの募集金額が数千万円の案件が多かったですが、最近では数億円規模のものが増えてきました。

このことから、年々募集規模が大きくなっているのが分かります。

OwnersBookの過去のファンド運用実績

2022年12月時点で、OwnersBookの247件ある案件のうち、210件が償還されています。

償還された案件のうち、元本割れは一つも起こしていません。

このように安定した運用実績があるOwnersBookは、信頼できる不動産投資型クラウドファンディングと言えます。

OwnersBookの運営会社の安定性

OwnersBookを運営している会社は「ロードスターインベストメンツ株式会社」です。

この会社の親会社である「ロードスターキャピタル株式会社」は東証プライムに上場しており、安定した経営を行っています。

ロードスターキャピタル株式会社の主な事業は、不動産賃貸業・不動産仲介・不動産コンサルティングなどです。

さらに最近ではクラウドファンディング事業などの不動産投資事業にも力を入れています。

2019年の決算では、売上が前年より157%も伸長しているのが特徴です。

2020年度の決算も2019年の伸び率よりは鈍化しましたが、前年度より売上を伸ばしています。

このように売上も好調で業績が良いため、信頼性のある会社です。

OwnersBookの投資不動産の種類・ラインナップ

OwnersBookが扱っている投資不動産の種類は、商業ビル・オフィス・マンション・戸建て住宅・駐車場・ホステルの6種類です。

他社に比べてラインナップが豊富で、さまざまな不動産に投資できるのが大きな魅力といえます。

ただしマンションと商業ビルの案件が多い代わりに、戸建て住宅やホステルの案件は非常に少ないです。

また、戸建て住宅や駐車場の案件は募集金額が少ないため、すぐに募集が締め切られる可能性があります。

そのため、どうしても戸建て住宅や駐車場の案件に投資したい場合は、募集が開始されたらすぐに申し込むようにしましょう。

OwnersBookの最低投資額

OwnersBookの最低投資額は1万円です。

全ての案件で1万円から投資が可能なため、初めて投資をする方におすすめできる不動産投資型ファンディングです。

また募集案件も非常に多いため、複数の案件に投資すれば容易にリスク分散できます。

一方、1件のファンドにおける最大投資額は基本的に案件の募集金額の半分未満です。

たとえば募集金額が5,000万円であれば、2,499万円まで投資できます。

そのため、条件が良い案件を見つけたら勝負をかけるということも可能です。

ちなみにエクティ型の案件は、案件ごとに最大投資額が設定されていることがあります。

ですから、必ず案件毎に確認することを忘れないでください。

OwnersBookの優先劣後出資の有無と割合

OwnersBookでは、優先劣後出資を採用していません。

また、元本保証もないです。

ですが、貸付型の案件は不動産を担保にすることで、貸し倒れのリスクを抑えています。

そのため、2022年12月時点では、2014年の最初の案件から一度も貸し倒れを起こしていません。

このように、元本保証はないですがリスク対策はうまく機能していると言えます。

OwnersBookのファンドの運用期間

ファンドの運用期間は3か月〜37か月になります。

運用期間の幅が非常に広いため、自分の運用プランに合った案件を選ぶことが重要です。

特に長期案件の場合、途中解約ができないため慎重に投資する必要があります。

ですから投資をする前に、運用期間を必ず確認するようにしてください。

OwnersBookの公式サイトはこちら⇒

OwnersBookに投資するデメリットはある?

OwnersBookに投資するデメリットをまとめてみました。

メリットとデメリットを両方吟味した上で、OwnersBookに投資するかどうかを検討してください。

貸し倒れのリスクがある

過去の実績では貸し倒れがありませんが、今後は貸し倒れが起こってしまうかもしれません。

そもそも投資は性質上、常にリスクがあります。

ですから貸し倒れの可能性については、常に念頭に入れておきましょう。

ただ、これまでの運営実績が安定しているのは大きな強みです。

OwnersBook以外のサービスでは、実際に貸し倒れが起こったケースもあります。

そういった点を考えると、OwnersBookは過去の実績からして信頼できると考えていいでしょう。

応募が多くて、投資できないことがある

OwnersBookの案件一覧を見ると、既に募集終了になっている案件ばかりあることが分かります。

募集期間もそれほど長くはないので、いつでも投資できるというわけではありません。

OwnersBookのファンドは人気があるので、すぐ募集終了になってしまうこともあります。

ですから早めに応募しないと、なかなか投資できないでしょう。

投資のタイミングは、案件が募集されて目標金額に到達していない時しかありません。

ですからタイミングに余裕をもって投資するのかどうかを決めたい方にとっては、デメリットだと言えるでしょう。

また、投資したい時に投資案件がないということも大いに有り得ます。

OwnersBook(オーナーズブック)の2022年最新実績は?評判は良い?

2014年から開始されたOwnersBookは、不動産投資型クラウドファンディング業界において最も長い実績のあるサービスです。

当初は不動産テック企業としても注目されてきましたが、2022年12月時点では20社以上の会社が不動産投資型クラウドファンディングに参入しています。

そんなOwnersBookの現在の状況を見てみましょう。

OwnersBook(オーナーズブック)は累計投資額が318億円を突破

OwnersBookは2022年12月時点で累計投資額が318億円を突破しています。

このように、業界の中でも依然として実績豊富なのが強みです。

OwnersBook(オーナーズブック)の会員数は37,000名を突破し投資申込リピート率は約8割

OwnersBookは会員数においても4万人を突破しており、とても人気が高いです。

2014年のサービス開始から順調に信頼を高めていることが分かります。

OwnersBookの発表によると投資申し込みリピート率が約8割もあるため、長年の顧客がいる安定性の高いサービスと言えるでしょう。

OwnersBookの公式サイトはこちら⇒

OwnersBookの会員登録の手順を簡単紹介

OwnersBookの会員登録の手順は以下の3ステップです。

  1. OwnersBookのサイトから仮会員登録を行う
  2. 送られてきたメールに記載されたURLをクリック
  3. 個人情報を入力して投資登録と口座開設が完了

それぞれについて説明します

OwnersBookのサイトから仮会員登録を行う

OwnersBook公式サイトの「会員登録」から、メールアドレスを入力して仮会員登録を行います。

以前はFacebook、Yahoo! JAPAN IDの連携で仮会員登録ができましたが、2021年3月31日でこれらのログイン機能は廃止されました。

送られてきたメールに記載されたURLをクリック

登録したメールアドレスに届いた確認メールを開いて、URLをクリックします。

そこから必要事項を入力すれば、会員登録は完了です。

個人情報を入力して投資登録と口座開設が完了

ログインしたら「投資家申請」をクリックし、必要事項を入力して申請を行います。

その際に、本人確認書類の写真のアップロードが必要です。

本人確認に使用できる書類は以下の4つです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

これらの書類の写真をあらかじめ準備するようにしてください。

OwnersBookの運営会社情報

OwnersBookの運営をしている会社は、ロードスターインベストメンツ株式会社です。

2019年8月30日年設立された会社で、ロードスターキャピタル株式会社の100%子会社でもあります。

親会社であるロードスターキャピタル株式会社は、2019年に151億1,600万円、2020年に169億7,900万円の売上を記録しています。

このように、どんどん成長を続けている会社です。

さらに東証プライムに上場しており、信頼性は比較的高いと言えます。

OwnersBookを運営する親会社のロードスターキャピタル株式会社は業績好調

OwnersBookを運営する会社はロードスターインベストメンツ株式会社です。

その親会社であるードスターキャピタル株式会社の業績はとても好調です。

8期連続で増収増益となっています。

クラウドファンディングサービスを運営する企業が盤石であるため、安心してお金を預けられるでしょう。

ロードスターキャピタル株式会社の会社概要

ロードスターキャピタル株式会社の詳しい会社情報は以下の通りです。

会社名 ロードスターキャピタル株式会社(英文名:Loadstar Capital K.K)
設立日 2012年3月14日
資本金 14億2百万円(資本準備金とあわせて27億94百万円)
代表者 岩野 達志
本社住所 東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F

ロードスターインベストメンツ株式会社の会社概要

会社名 ロードスターインベストメンツ株式会社(英文名:Loadstar Investments K.K.)
設立日 2019年8月30日
資本金 50百万円(資本準備金とあわせて80百万円)
代表者 成田洋
本社住所 東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F

まとめ

不動産投資型クラウドファンディングを行うにあたって、運用実績と運営会社をしっかり理解しておくことは非常に重要です。

実績が乏しく運営会社が不安定だと、倒産などで元本割れを起こすリスクが高くなります。

この記事では、不動産投資型クラウドファンディングを実施している会社として、OwnersBookとその運営会社であるロードスターキャピタル株式会社について解説してきました。

OwnersBookの評判を見てみると100万円を投資している投資家もいるほどで、多額の資金を出資できるだけの魅力があることが分かります。

一方で、とあるファンドの弁済延長の知らせに心配そうな声を上げている投資家もいました。

OwnersBookの強みとしては、2022年12月時点での累計投資額が318億円を突破しており、非常に多くの資金を運用してきた実績があることです。

さらに運営会社の親会社であるロードスターキャピタル株式会社は東証プライムに上場しているので、信頼できるサービスと言えるでしょう。

デメリットとしては、人気が高すぎて案件を募集してもすぐに募集金額に達してしまい、投資できるチャンスを逃してしまいがちなことです。

ただ、それだけOwnersBookのファンドを魅力的に感じている投資家が多い証拠でもあります。

本記事を最後まで読んで下さった方は、OwnersBookについて理解して頂けたと思います。

もし不動産投資型クラウドファンディングを検討しているのなら、この記事を参考にしてOwnersBookも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

OwnersBookの公式サイトはこちら⇒

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